無題 | ライオン魂

ライオン魂

ただの独り言です

アカデミーの練習環境はトップと言えども優先は無い
それぞれカテゴリーがフルコート一面程度を四等分する
それを縦長にしたり横長にしたりと工夫しながらのトレーニング
狭い事に変わりはないがそれでもやれるのがサッカーだろな

その狭さを実戦にどう当てはめるか
近い距離でのパス回し
その距離感を身体で覚えてさせているのか?

ここ最近の試合はどうだろう
攻撃パターンで多いのはサイドから
真ん中でのパス交換はあまりないし
サイドハーフが外に張り出したままで
サイドバックと縦並びの渋滞を起こしている
正直、今のアカデミーのサッカーでは体力を必要とするのはボールを追い回すトップだけ

アカデミーのサッカーに特徴があるように思えない
トップチームのようにしっかり中盤が繋ぐのか?
奪って数秒後にシュートまでいく速攻に拘るのか?

強豪に対しノーガードで打ち合うような事もない
練習のように攻め上がった時に何人が相手ペナルティエリアに突っ込んでいるか?

練習では出来ている三角形が試合になると出来ていない
2人での速攻が多く
その場合、角度も無くどうしてもスピードや無謀なドリブルに頼ってしまう

局面での数的有利な状況をどう作るのか
やっぱり運動量だなぁ


せめてフルコートの半分でもあればなぁ