いつものようにビデオを撮るから帰ってからじっくり観て後から気付く事がほとんど
狭いエリアでのサーバー付きのパス回しには多くの時間を使っていた
常に頭を上げ周りの状況を頭に入れないとミスを連発
一人のミスが全体練習の質を下げる事もある
上に合わせるか下に合わせるか
ボールは奪われないがパスが雑
受け手の意図が理解出来ていない
など、よく見ればレベルは様々
良く考えてる選手のパスは受けた選手が自然と次のプレーに入れる
つまりパスにメッセージがある
次男はまだパスを通すだけのレベル
受けた選手が困る場面が多い
技術的に見たらまずファーストタッチ
狭いエリアで更にプレスが素早い中では適当なタッチでは通用してなかった
ミスを繰り返す選手はアウトサイドで止め
窮屈な状態で蹴っている
アウトサイドで止めた時点で次のプレーはかなり限定されるし目線がどうしてもボールへ行ってしまう
インサイドの方が選択肢は広がると思うしボールと周りどちらも視野に入る
さすがに勉強になる選手が多い
しかしエリート経験者のプレーはその中でも群を抜いている
次男も彼には敵わないと自覚しているようだ(^^;;
合宿での指導が全てとは思わないが
球際に関しては相当な強さが求められる
技術優先のイメージだったが
求められるのは闘争心と持続力
そんな感じだった
更に大事なのはコミュニケーション
ここまで来て同チームで固まる選手より他県の選手と談笑する選手に魅力を感じる
ここの経験をチームでどう活かすのか?
チームは戦う場を与えてくれている
後は自分次第だな
鳥取での撮影を最後に長年使っていたカメラが壊れた
ダメ元で分解すると中のフィルムケーブルが切れていた
部品もないから諦めるしかない
次はどうするかなぁ
