当たり前のようにサッカーが出来る事に感謝
数年前、我が県も豪雨災害に見舞われ河川敷のサッカー場は土が流されゴールも流され、その年の社会人リーグは中止となった
先ずは長男の県リーグ1部
相手はインターハイ出場校
この難敵にどう挑むか
長男はツートップの一角としてチャンスを与えられた
テクニックで劣るS校は前線から相手を追い回し中盤でプレス
そこからショートカウンターでゴールを狙う
試合が動いたのは後半
S校のトップが左サイドからクロスボール
フォアサイドに詰めた選手がヘッドでゴール!
徐々に相手のスタミナが落ちてくるとS校ペース
散々外しまくった長男がなんとか追加点
そしてライオンOBのYッキーがコーナーを狙い通り直接叩き込んだ!
これで勝負が決まった
勝つには勝ったが課題はキックの精度
ここが上がればもっと思い通りの展開が増えそうなんだが
50mのピンポイントじゃなく5mの精度の話だ
体育祭などに配慮し、U-15のリーグ戦は夕方から
そして開始早々から動いたのは天気
雨は次第に強くなり暴雨になった
それでもアカデミーは先制点
寒さもあり選手の動きは悪いが
その中でも次男の動きの悪さは一際目立つ
まぁそんな日もあるだろうが
次回は挽回するしかない
試合は点の取り合いで辛うじて勝ち
内容は… とにかく情報伝達の声の少なさ
やり切れ! の声も良いが今、数秒後に必要な具体的な会話だろな
仲間の良いプレーはもっと大袈裟に褒めても良いんじゃないか
褒められたらもっと頑張ってしまうのが健全なサッカー選手
明日もナイターで県リーグ最終戦
良い締めくくりをして欲しい