ジュニアを含む4カテゴリーがエリアを分け合いトレーニングをする
次男のカテゴリーを中心に観て全体的に闘争心の無さを感じる
メニューは指導者が考え実戦的な状況を作ろうとしている
あとは選手が実戦さながらのファイトが出来るかだと思う
しかしそこが難しいようだ
一番は馴れ合い、 怪我をさせない気遣い
それが緩さを産んでいる
怪我は避けたいが真剣にやろうと思えばその部分のさじ加減が非常に難しいんだろな
今のアカデミーは内部競争という面ではかなり停滞しており、厳しさは指導者が作り出すだけで選手間の厳しさがあるかは疑問
その甘さは実際の試合で悪い方に表れる
怠慢プレーに対する選手間の考え
叱咤するのが指導者だけで本当に強くなれるのだろうか?
セカンドの選手はどうすればトップに上がれるのか?
更にはU-13の選手がトップに上がるには?
トップの選手は安泰でこのまま当たり前のように高円宮予選に出れるのか?
どのカテゴリーも平日練習の最後はゲーム形式で締めくくる
週一回でも良い
そのゲームをカテゴリー対抗でやる機会があればどうだろう
そこで現在の立ち位置を計る事が出来るはず
ならば練習の取り組みや課題も見えるだろう
要はやる気と簡単に判る目的
スコアは関係無い
学年関係無しの個の勝負
縛りがないのがクラブチームの良さの一つだと思っている
あの相手なら○点差じゃないと走り
良く聞く話だ
仮に見事達成したとする
そこには目指す拘り、精度などがあるのだろうか
そもそも対戦してくれる相手にリスペクトは?
そういう育成の先にある先日代表戦
底辺の世代の責任でもあるんじゃないか?