サッカーにおいてミスは付き物
ミスを恐れずチャレンジするのは大事
よく聞くフレーズです
しかしチャレンジの前に(無謀な)という言葉が付いては育成には感じられません
ミスにもいろいろあります
惜しい!とか あと少しだったのに!とか
逆に静まりかえるようなミスも(笑)
これは理想と現実の差の大きさだと思います
惜しい=理想と現実の差があまり無い
この差が大きすぎると無謀なプレーという事になるでしょう
理想は高く!も良いですが現実と照らし合わせる事も試合では大事です
例を言えば
理想は逆サイドのフリーの選手へロングパス
現実は数メートル先の相手選手へプレゼントボール
この場合は理想と現実に照らし合わせて一旦、中盤の選手を介するのがチーム的には正解の一つでしょう
大事なのは理想を上げつつ現実もしっかり上げるという事
練習で出来ない事は試合では無理と言うことになります
当然、理想はあっていいし無いとレベルアップにはならない
でもその成功させる手段としての練習は絶対必要
このバランスが大事
試合も時として現実的なプレーのみを要求される場合もある
(ジュニアユースなら当然)
その時のプレーレベルが選手のレベルになる
前の記事のゲスト選手はまさに現実的プレーでミスが少なかったですね
まぐれプレーを評価する指導者はライオンチームにはいないはず
試合で使う為には!
というキーワードで練習してみましょう
またバラバラな内容です(^-^;
こんな感じで今年も終わりそうです(笑)
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