貴重な経験 | ライオン魂

ライオン魂

ただの独り言です

長男、次男を連れココランドへ

ライオンの仲間と他数名でフットサルを二時間程楽しく行いました

Yさんの声かけで里帰り中の特別ゲストも参加し、かなり盛り上がりを見せました!

僕と長男はキーパー役での参加
やっぱり子供達とのフットサルは楽しいものであっという間の二時間です

注目はゲストの子ですね
ドリブラーで、ほとんどのプレーを右足一本でこなしてました
感想は
上手い!そして常にゴールに向かってのドリブル
雨の中で体力が落ちることなくドリブルを続ける
鍛えてるなぁ~


その子のお父さんが話をしてくれました
「山口の子供も素質はある」
半分に受け止めても嬉しい話です

ゲストは確かに素晴らしい選手です

でもライオン達と(テクニックだけに関して)は雲泥の差は現時点では無いと思います


ライオン達には良い素質はある
指導も恵まれていて選手に向上心があり
主催大会での優勝を受けての慢心は感じられない

欠けているとしたらチームとして競いあう、そのレベルの差はあると思います

毎週の試合が決勝戦のようなレベルで一年間戦うチーム

そういったレベルの試合が年間で数試合のチーム

そういった差はテクニックではなく
強さ、逞しさに表れてるように感じたのが
ゲストのプレー、振る舞いでした
しかしここの差が大きく、この部分が試合に影響すると思います

ホントに貴重な経験が出来ました

キーパーをやって思った事
キーパーをやると恐いのはシュートです
ドリブル中のプレイヤー、パス相手を探すプレイヤーの恐さは0です
恐いのは常にシュートを匂わせるボールの持ち方
ルックアップして目線でもゴールを意識するドリブル

今の自分のプレーに恐さがあるのか?

相手に恐いと思わせるプレーが多ければ味方にとっては頼りになるヤツという事になるでしょう
ライオン達にはそうなって欲しい

特に長男には(笑)

ゲストのプレーは実に恐くて嫌だったなぁー(笑)

来年またお願いします!













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