トーナメントその後 | ライオン魂

ライオン魂

ただの独り言です

二回戦、東K
ドリブラーTの学校です
選手権地区予選を一位で通過した強豪
相変わらずの激しいプレスで思うように攻める事が出来ませんでしたがTの気迫のドリブルで何とか勝利
決勝戦
K南
力強さと抜群のテクニックを併せ持つ格上のチームとの戦い
こちらの前半メンバーの気合いの入りかた
凄かったです
ワントップに入った五年生Kはディフェンスにプレッシャーをかけまくります
バモス戦並の格闘サッカーになりましたがお互いテクニックを織り混ぜ見応え十分な好ゲーム
なんと前半を3-0で折り返しました
後半開始
Yコーチ強気の采配か全員交代で挑みます
相手は攻撃的な選手を入れて逆転を狙いにきました
やはり後半メンバーの組合せでは守りの時間が増えますが前半に負けないくらいの格闘サッカーを引き継ぎ、味方のミスをカバーしながら戦っていました
しかし相手は上手くて強い
幾度もピンチをしのぎましたがついに失点

その後も猛攻が続きましたが耐えに耐えて試合終了
二日目を全勝で終えました

良く戦ったと思いますが
普段出せない能力を相手チームが引き出してくれたような気がしました
対戦してくれたチームに感謝です

結果は出せましたが気になる事もありました
バックがドリブルで上がるのは数的優位などを考えると良いと思います
しかし最終的にパスなのかシュートなのか選手同士も感じてないように見えました
その場のコミュニケーションは大事ですが喋らなくてもお互いのやりそうなプレーが判るくらいになりたいですね

後はキーパーからの組み立てに時間がかかってるように思います
そこでプレーが止まるということは相手に守備とパスカットの用意の時間を与える事になります
せっかく二人ともパントキックの技術が高いのに勿体ないです
(周りがもっと要求しよう!)
キーパーと周りの選手の関わり方の練習(打合せ)があれば良いのですが汗
だよねKキ(笑)

次男の課題は激しいプレスの中で、どうプレーするかです
頑張れU-12

最後にU-14は地元S高校とトレマッチ
観戦してませんが、かなり善戦したようです
頑張れU-14








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