へぇ~。俺はTACOとかじゃなくてOKSNだと、ずっと思ってたけどなw

 

 

 

O(オオ)K(カミ)S(ショウ)N(ネン)

 

あ、ちがうか!「ショウ」じゃなくて「ソウ」だったわw

(追記:間違えた~orz 「ロウ」と書こうとして「ソウ」って書いちゃったw)

 

あとはさぁ、KSOKっちゅうのもどうかな?

 

K(クチ)S(サキ)O(オト)K(コ)

 

「サケ」じゃなくて「サキ」だからな! 

 

・・・ってイマイチぱっとしねーかw

 

 

やっぱ結局、

 

A(アベ)N(ノ)M(マブ)D(ダチ)

 

が最強・最適なんじゃね?w

 

だって、日本人でトランプ支持してるヤツなんてどうせそれだけの理由だろ?w

 

 

 

 

だったらついでにプーチンも支持しとけや。

 

 

UNMD(ウラジーミルノマブダチ)の方が愛国メリットありまくりなんだからな?

なにしろ防波堤になるってんだからさ。

 

知らんけど。

 

 

あ、チャンネルを作っておけって意見には俺もまったく異議は無いぞ。

ただ「好き嫌い」のみでテキトーなことを言うな、ってだけ。

推論とは、既知の事実を組み合わせて未知の要素を明らかにしようとする試みである。

 

正しい推論を行うためには与えられた情報から必要にして確実と言えるような要素を収集し、求める未知なる要素の演繹的導出に足る十分な体系を築かなければならない。

 

だが、一般的にこの「既知の事実を収集する」というプロセスにおいてイメージや先入観に起因する誤謬の混入があるにもかかわらず、ほとんどの人がそれに気づかずに「あたかも正しそうな推論」に終始してしまうことが往々にしてあるのだ。

 

ここでは以下にその一例を示してみる。

 

 

この動画の出題を解く過程はまさに「推論」であると言えるのだが、ひろゆきを含め、動画の出演者全員が示した推論は実は誤りである
(この出題は実際に小学生に出された問題とは異なり、この小問のみ「単発」で出されているそうで、「※問題をもとに番組で再構成」との記述がある)

 

 

この問題を解くにあたり与えられた情報は上記の「図」のみであり、よってこの図の中から「必要にして確実と言えるような要素を収集し、求める未知の要素を演繹的に導出」出来るようでなければならない。

 

ひろゆきは「テープは等幅だから2つの三角形は高さが等しく、さらに底辺の長さも同じなのだから面積は等しくなる」と答えたが、この問題には「一般的に『テープ』は等幅である」のような説明が一切無い。「テープ」をWikipediaで見ても「等幅である」とは一言も書かれていない。「テープだから等幅」とは限らないのだ。つまりそれを既知の事実として採用してはいけないのだが、なのに何故ひろゆきは「必要にして確実と言えるような要素である」と考えてしまったのだろうか?

 

実際のところ、これこそがイメージ・先入観による誤謬の混入なのだ。「テープは等幅」というのは一般的イメージからすればそうなのかも知れないが、この推論においてそれが既知の事実たり得る理由は1ミリも無い。ちなみに元になった小学生用の問題では、これより前に小問がいくつかあり、その中で「このテープは等幅です」との説明がハッキリとあるらしい。その場合はもちろん既知の事実として採用して良い訳だが、その説明がなく上記の図だけで示された番組の問題に限れば、根拠も無しに「テープは等幅」と言うのは許されず、明確に誤りとなる

 

では、この問題はどのように推論すべきなのか。

 

実はこの問題図には「テープは等幅」を採用せずとも2つの三角形の高さが同じと断言出来る理由がキチンと示されている。テープの上線・下線ともに右端近くに小さく記された「矢印」がそれである。この矢印は算数・数学の世界で「2直線の平行を表す」という約束になっているから、それを既知の事実として使えるのだ。2直線が平行ならそれは等幅であり、ならば2つの三角形は高さが同じだと言える。ひろゆきはこちらの既知の事実を使って導出すれば正しい推論になったのだが、「テープは等幅」というイメージ・先入観の方を採用してしまったため誤ったプロセスを辿ることになった。

 

残念なことに、番組は最初から最後まで、平行を表す「矢印」には一切触れることなく、「テープは等幅」のイメージを堂々と掲げながら「あたかも正しい推論を遂げたかのように」幕を閉じた。

 

実際こんなことが今の世の中どこででも行われているのだ。

いったい何が足りないのか、良く判るだろう?

第二弾リブログバーック!w

 

キクチ先生さんがリブログしてくれた俺の元記事は、いわゆる「俺」のキャラ設定の上に、常識的なイメージに対する批判として「皮肉タップリ」に書いたもの。

 

それをリブログすること自体が超ハイリスクなのであり(!)正直俺としては、ちょっと心配になるようなレベルだったりする。

 

いや、マジでコメント欄が炎上してもおかしくないくらいなんだが・・・(・・;

 

しかし、そうまでしてリブログに踏み切るあたりが流石のキクチ先生さんであり、実際俺の真意をすっかり見抜いているからこそ出来る技なんだと思う。そんな風に見透かされているのは、若干というか、こっちとしてはかなり気恥ずかしい部類なのでマジ勘弁して欲しいのだがwww

 

あ、いや、戯言はそれくらいにして、人のブログのコメント欄荒らすのはまったく趣味じゃないので、失礼ながら直接コメントはせずにリブログバックという形で応答させてもらいます。どうか悪しからずm(__)m

 

 

まず言っておかなきゃならんのは、俺は元記事で「エスカレーターは歩いてもいい」なんて一言も書いてないということだ。

 

俺は単に、「一般に転落事故のリスクが高まるのはエスカレーターを歩くこと」、および「だから片側を空けずに2列に並んで乗るべき」という2つのテキトーな言説に対して疑問を投げかけただけなのだ。

 

まぁ、それでも大抵は間違えて読まれるんだよな。

結果俺は「エスカレーターは歩いても別に危険じゃないぜ!」とか主張してる人だと認識されるw

 

いやいや、エスカレーターは動かずに立って乗るより、歩く方が危険に決まってるよ。それはデータを取るまでも無く「自明」だろうよ。

 

しかし、その事と「一般に転落事故のリスクが高まるのは歩くこと」といった根拠の無い主張をまるっと飲み込むことは、決して等価ではないのだ。そこを間違えては何故いけないのか?と言う話を俺はしているのだが、そこが読み取られないことで結果的にキクチ先生さんを巻き込んでしまったりするのが非常に不本意なのだよ。

 

まぁでもそんなふうに間違われるのは、きっと俺の自業自得なのだろう。

「俺」のキャラ設定があまりにもアレなもんでなorz

 

という訳で、ここではあえて「ちゃんと読んで貰えれば解るはず」とだけ書いて逃げることにしよう。もう面倒くさいんで(という一言は余計だな、間違いなくw)。

 

この問題に関して先に検索したデータに基づき正しくリスク評価をするならば、俺個人としては

 

「エスカレーターは歩かず立ち止まって乗る」

「びっしりと2列になって乗るのは、可能な限り避けるべき」

 

というのが、極めて妥当な乗り方の指針なのではないかと考える。

 

ただもっと言えば、「真ん中立ち止まって乗る」というのが、歩くことも並ぶことも阻止出来て、最終的に大正解なんじゃないだろうか?という気もする。