まさに「厚顔無恥」の言葉を体現したような存在。こんなのを市長に選んでしまった伊東市民はホントに災難だ。

 

 

学歴詐称疑惑がもたれ、その進退が注目されていた静岡県伊東市の田久保市長。先月31日夜、辞職の意向を撤回して、続投する考えを示しました。 

 

もちろん、市長になるのに学歴は関係ない。そんなのホントにどうでもいいことだ。しかし、学歴を詐称したかどうかは大いに問題となる。アタリマエの話で、公人として「信」に関わる一丁目一番地だと言って良い。

 

なぜ、わざわざ詐称などする必要があるのか。なぜ、表沙汰になったときにすぐに認めないのか。

 

それは普通の感覚で言えば、とてつもなく恥ずかしいことである。こんなふうにしていつまでも長引かせ、学歴詐称による一連のゴタゴタを未解決のまま身に纏いながら居座るなんてのは、恥ずかしくて到底不可能なことのはずだろう。

 

我々が改めて肝に銘ずるべきは、政治家として遮二無二成り上がる者どもは皆、基本「恥知らず」だということ。兵庫県知事や京都の参議院議員なんかもそうだが、恥ずかしいという感覚が薄い者ほど、政治家としては生命力に満ち溢れているものだ。

 

コイツらは自分に都合が良いと思えばすぐにテキトーな事を言うのだから、せめて学歴ぐらいは絶対に詐称不可能となるよう、選管がきちんと事前対応するべきではないのだろうか。

 

大学入試なんて、何万人もの受験生の修学状況・資格取得状況について、学校や機関の証明書を一人一人提出させて細かく審査しているんだぞ。

 

たかだか数人しかいない立候補者の学歴審査も出来ない選管っていったい何なんだよ?この伊東市みたいに多大な税金無駄にしてゴタゴタが続くような顛末を向かえるくらいなら、それなりの仕組み作って歯止めかけといた方が明らかに良いじゃないか。

またこの薄らハゲがw ろくでもないお仲間擁護なんかにやっきになりやがって。

 

 

 北村議員は27日未明、NHKによる石破首相へのインタビュー記事を引用した、作家でジャーナリストの門田隆将さんの投稿に反応。続投を厳しく非難する門田さんの文言に呼応するように、「醜く奇妙な生き物を国のリーダーに選んだ日本。一刻の猶予も無い」と記したことなどが、物議を醸している。

 

  批判が巻き起こっていることに、作家でもある百田代表は「政治家に対して『醜い』という表現がダメなら、『汚い政治家』という表現もダメということになる」と指摘。

 

おいおい、「醜い」がダメなら「汚い」もダメって、それってどういう因果だよ? 完全に意味不明じゃねーか。「醜い」「汚い」の何がどのように同義だと言うんだ?自称日本語のプロならちゃんと説明して貰おうじゃないか。

 

「北村議員の発言を非難するメディアの頭は大丈夫か」と辛らつな言葉を添えた。 

 

メディアの頭なんか心配してるヒマがあったら自分の頭の心配しろっつーんだよこの薄らハゲがw

 

百田代表は別の投稿で「『醜く奇妙な生き物』というのは石破の容姿のことでなく、彼の生き方や政治姿勢のことを言ってる」などと説明している。 

 

テメーがその珍説を通すんなら俺も通るってことになるが、良いんだな?

 

だってそうだろ?リテラシーをしっかり備えたご立派な日本語の使い手なら当然理解出来ているハズだろうが、俺は百田の外見を指して薄らハゲなどと誹謗中傷しているのではないぞ。百田は確かに外見上ハゲてはいるが、決して薄らハゲではないのだからな。その事実からしても容姿を指した表現でないのは明白だ。

 

俺は100パーセント、低俗で始終ご都合に従じる百田の、その内面と姿勢を評して薄らハゲと言ってるだけなのだよ。政治家の生き方や政治姿勢に対して薄らハゲと表現するのがダメなら、薄らバカもダメってことになるじゃねーか(なんでやねんw)

 

とにかく、俺は北村と全く同じ言動パターンをとっているだけなのだから、その弁の立つ口でちゃんと擁護してくれなきゃ困るぜよ?

 

な?頼んだぜ、薄らハゲ

 

 

 

 

こういうデマ記事を堂々と掲げるの、いつになったら止めるんかな?

 

 

マイナンバーカードを持っている人の8割以上がマイナ保険証に登録していますが、利用率はまだ約30%です。

 

 そうした中、使われてきた国民健康保険などの紙の保険証が8月、つまり今週金曜日から原則使用できなくなるんです。

 

 そのため、8月から保険診療を受ける場合はマイナ保険証に切り替えるか、資格確認書が必要です。 

 

国民健康保険の話なのだが、上記の説明は明確に誤りだ。

 

紙の保険証の有効期限一律に7月31日ではない。有効期限はそれぞれの保険証にしっかりと記載されているとおりだ。7月31日で切れる保険証もあるだろうが、そうでない保険証もたくさんある。保険証の有効期限は、発行元の自治体ごとに異なるからだ。

 

ちなみに俺の保険証には「令和7年9月30日」と書かれている。これほどハッキリした有効期限の保証が他にあるか。

 

この資格確認書、国がマイナ保険証を持たない人などに交付しているものですが、医療機関の窓口で提示することで保険証の代わりとして使えます。

 

 その「資格確認書」を巡って、SNSでは「あと一週間で切れちゃうけど資格確認書がまだ届かない」「親は届いたのに…市役所に確認するしかないな」「おばあちゃんの資格確認書が届かない」などといった声が聞かれました。

 

資格確認書が届くのは保険証に記された有効期限が迫ってからだ。「7月末まであと一週間だから」とかではないのだよ。それに、仮に保険証に記された有効期限を過ぎても届かないとしたら、それは被保険者の責任ではなく自治体の責任なのだから、医療機関窓口で(全額負担など)己が責任を取らされるようなことになるハズも無いのだ。少し調べたり考えたりすれば判りそうなものだがな。

 

そうは言っても、上記のように誤った説明を名の知れたメディアが垂れ流せば、多くの人がそうなのか?と不安にもなるのも無理は無い。そんな風に世間を煽って政府の愚策に加担するのが、いったいメディアにとって何の得になるのか。ホントいい加減にしろよと思う。

 

断言するが、この国が国民皆保険制度国家である限り、マイナ保険証を保持しなければ保健診療を受けられないなどということには今後も決してならない。わざとらしい政府のこけおどしなんかに引っかかっていちいち狼狽えてんじゃねーぞ。