今年もこの季節恒例の大放出が行われている。

ブラックフライデーと言ってもセール対象は様々あるが、今俺が噛り付いているのはDTM製品のセールだ。

 

DTMってのはDeskTop Musicのことなのだが、これ直訳したら「卓上音楽」だから、ちょっとなんのこっちゃ?ではあるなw 言葉の意図するのは「コンピュータを用いた卓上での音楽制作」であって、それならホントは Desktop Computer Music Productionとか言うべきなんだろうとか思うけど、まぁいっかw

 

DTM製品に含まれるブツは、ハードウェアとしての楽器やオーディオ・インターフェース以外はほぼ全てがソフトウェアだ。形のある楽器ではないがバーチャルに再現した楽器としての音源(ピアノ、ギター、ベース、ドラム、シンセ、ストリングス、ブラスなど)が数多く存在するし、アンプやイコライザー、コンプ、ディストーション、リバーブといったエフェクトも、実機同様の技術を実装する形でソフトウェア化されている。

 

これらソフトウェア製品はハードウェア・実機と異なり、プロダクトをいくらでもコピーして販売可能なためその生産数量に制限が無い。従ってその価格は、市場在庫数に限りのある実機のように「需要・供給曲線の影響」を受けることなく、純粋にその製品の利用価値のみで決められる。

 

その結果どういうことが起こるかというと、ブラックフライデーのようなセールでとても信じられないような値引きが行われるのだw

 

4割、5割はあたりまえ、8割、9割なんて値引きも発生する。定価何十万もする製品が1万円台になるようなことも。

 

そういう訳で「その筋」の人間は今、日々更新されるセール情報に張り付いている。10月中から始まった早期セール以来、その絶頂を迎える11月28日に向けて既に様々な「お買い得情報」が流布され、皆いつ手を出すか?いや、まだまだ様子見だなどと言って間合いを測っている状況。

 

そんな中、俺は楽天ポイントの「期間限定」との兼ね合いで早々にストリングス音源なるものを仕入れてしまった。通常価格85,600円のところ、なんと72%オフで23,900円www 楽天ポイントが1万3千円くらいあったから実質1万円程度というアホみたいな価格ww

 

ただね、話はそこで終わらないんだw 買っていざ導入しようとしたら、これが中々に苦労してめっちゃストレスが溜まるハメに・・・orz

 

ソフトウェア製品なので、「納品」なんてものはなく、自分でネット上でライセンス登録をしてダウンロードしなきゃなんない。販売元からとあるサイトでアカウント作れと指示がありそのとおりにすると、今度はそのサイト内でインストールのインストラクション(紛らわしいw)が始まる。また別のサイトでアカウントを作り、製品管理ソフトをDL&インストールしたら、その管理ソフトのプロセスに従ってそのまた別のライセンス管理システムのサイトでオーソライズしろというのだ。(既にワケワカw)

 

このうち困ったのは管理ソフトでの操作のうち、「ライセンス管理システムのサイトでオーソライズ」のフェーズだ。確かにそのサイトに飛ばされるが、オーソライズしようとしてもエラーメッセージしか返って来ない。その内容は「リダイレクトが間違っている」とか言うものでサッパリ意味が解らない。いやリダイレクトしてるのは俺じゃない、オマエだろってw

 

で、製品管理ソフトの説明を探したら「エラーになる場合」ってのがあった。きっと頻発するものなんだろう。それによると、エラー表示出ててもオーソライズは出来てる可能性が高いから、直接ライセンス管理ソフトで確認せよという。

 

実際確認してみると確かにライセンス表示されていた。そこで直接アクティベーションを行い、製品管理ソフトに戻って、今度はいよいよ製品のダウンロード&インストールを行う。

 

ところが、ここでまた問題発生。ダウンロード&インストールの手順を進めようとしても、先ほどの「ライセンス管理システムのサイトでオーソライズ」を再び求められ、サイトに飛ばされてしまう。それでまた同様にリダイレクトエラーが出て完全に堂々巡りになる。

 

これで小一時間も悩んだのだが、ふと製品管理ソフトに「製品管理ソフトの最新版アリ」の表示があることに気が付いたww 「あ、これか!?」ということで早速最新版を落としてUpdate。画面表示が随分と変わってる。製品ダウンロード&インストールも、今度は厄介な手続き無しですぐに開始出来た。

 

出来たのだが・・・遅い。ダウンロードめっちゃ遅いorz

平均速度で11MB/sあたりか。ウチのアクセスラインはそんな遅く無いので、これは完全に向こうのサイトの実効速度だ。すでに2時間以上経過してやっと進捗50%、約80GBとなっている。てかサイズデカいなこれwww

 

そんなこんなで、EASTWEST? 俺はじめて触るメーカーなのだが、今までこんな苦労したこと無いので結構ヤバくね!?ってなりましたという話。

 

 

 

中国が対日外交で大暴走しています。この問題は二つに分けて考えましょう。

 高市「台湾発言」は中国の暴走に対する「大きな抑止力」になった。中国の「戦狼外交」は日本の目指す「平和外交」と対極にある。「抑止力」は如何なる国の暴走も押し留める

 

↑こんなアホなことを堂々と言ってる女?が居るんだけどさ。

名前書くのも憚られるんで、誰なのかは勝手に検索してくれ。

 

しかし、「大暴走しています」と言いながら、

「暴走に対する「大きな抑止力」になった

「如何なる国の暴走も押し留める

 

って、それどういうことなんだよwwww

こういう論理的誤りってのは、いったい何大学を出たらやれるようになるんかな?

 

暴走=武力とは限らないんだよ。これまでも中国は、実際に経済封鎖のような形で「暴走」を何度も繰り返して来た。

 

まさに今現在もその暴走が始まっているところだ。何も抑止力になんかなっていないではないか。

 

もしかして戦闘機やミサイル、軍艦以外は目に入ってないんじゃないのか?それは軍事ヲタクだからか?

 

でもその割には、「戦艦を使ってどうのこうの」とかいう高市の発言に対して

 

「何も間違えたことは言っていない」

 

ってww  おいおい、いったいどんな軍事ヲタクなんだよw

 

嫌だねぇ、こんな風にデカい声でしゃべってるのがみんな知恵の無いヤツらばっかだってのは・・・orz

 

軍事的に防衛してさえいれば「抑止出来ている」とか、そういうのはお花畑じゃないなら一体何なんだ?もしかしてあれか?尾瀬の湿原とかか?w

 

いいなぁ、長閑で。

 

 

 

さて、俺は安倍とか高市をひたすら信奉して「何言っても正論!」と首を縦に振るだけの赤ベコみたいなバカウヨとは異なり、橋下の信奉者でも何でもないから、下記記事での橋下の主張に対しては明確に否定的意見を述べておく。

 

 

 ペルソナ・ノン・グラータの扱いについて立憲民主党政調会長の本庄知史さんは、「中国にいる日本の大使も同じ扱いを受けることも考えられ、ますますエスカレートする可能性もある。それが日本の国益にプラスなのかどうかということも考えながら外交ルートで対応していくべきだ」と話した。

 

 この発言に橋下さんがかみついた。 「いや、日本がペルソナ・ノン・グラータをやって在大阪総領事を排除したら中国も絶対やり返してくるけど、それはそれでいいんじゃないですか。『汚い首を斬ってやる』という発言、これは日本社会においてはダメだよというしっかりした政府のメッセージが必要。同じことを僕らがやれば仕事は全部なくなるし、一般の人でもえらいことになりますよ」

 

 「『首を斬ってやる』発言でペルソナ・ノン・グラータやったとしても国際社会は『そりゃそうだよね』と言ってくれますよ。 

 

それはそれでいい、なんて話で済むハズがない。

中国ではちょっとしたことで日本人(民間人)がスパイ扱いされ、逮捕拘束・長期拘留の憂き目に遭うケースが頻繁にある。「やられたらやり返す」で相手をねじ伏せるような応酬は、中国のように平気で自由を制限する国家の方に圧倒的に有利に働くのだよ。

 

もし「それを怖がっていたら何も出来ないじゃないか」などと言うのであれば、それは高市と一緒だ。

もはやこの問題は、「当たり前のことを言ってれば(やってれば)問題は無い」とか「どちらが正論か」などという話ではなく、「どちらが有利に物事を進められるか?」という切実なものとして処理するべきだ。国民が直接的に損失・被害を受けるような対応を政府に取らせるべきではない。徹底的に衝突を回避する策を探るように促すのが筋だ。

 

最近はマジで頭悪いヤツらがうじゃうじゃ居て、めたくそイライラするんだが、高市の発言について「相手に利をもたらすから絶対に撤回してはいけない」とか「謝罪して撤回すべきだ」とか、どいつもこいつも本当に知恵の無い主張しか出来ないのを見てて呆れ果てている。

 

そもそも高市があの発言を撤回出来ないのは、これが集団的自衛権の枠組みの話だからだ。

 

中国が台湾に対して武力を使った動きを現実に見せた場合、米軍は軍事的に介入すると(表立ってではないが)言っている。その時は日本の自衛隊も「援護するように」と要請を受けている。この要請さえなければ、最初から「集団的自衛権」なんてものを導入する必要すら無かった。すべては米国との交渉(というか強制)によって設定された舞台のシナリオなのだ。

 

高市の発言は現時点で、「もし中国が台湾に武力攻撃をしかけたら」という前提で述べたものであると、広く世の中的には解釈されてしまっている。その解釈である限り、高市の言ってる内容には間違いは無いのだ。米国との約束の中で、そして集団的自衛権の枠組みの中で、武力攻撃があれば米軍は参戦し、自衛隊はその援護につく。高市はその事実を述べているだけであり、ならばそれを撤回すれば米国との約束を反故にすることになるのだから、高市は絶対に撤回できないということになる。

 

しかし、だ。ちょっと待ってくれ。

 

高市は本当にそんなことを言ったのか?

 

確実に、「もし中国が台湾に武力攻撃をしかけたら」という前提の答弁だったのか?

 

もう一度それをちゃんと確認してみよう。

 

 

首相は台湾有事に関し、「例えば、台湾を完全に中国の支配下に置くようなことのためにどういう手段を使うか。それは単なるシーレーン(海上交通路)の封鎖であるかもしれないし、武力行使であるかもしれないし、偽情報サイバープロパガンダであるかもしれないし、いろいろなケースが考えられる」と説明。その上で、「戦艦を使って、武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になりうるケースだ」と答えた。 

 

いかがだろうか。高市は、ここでハッキリと言ってないか。

 

「戦艦を使って、武力の行使も伴うものであれば」

 

と。

 

現代において、世界各国の軍事戦力には、戦艦というものは存在しない

しかし高市はその、「存在しない戦艦を使った武力行使」を前提に答弁しているのだ。

 

つまり、高市が前提とした条件下での存立危機事態認定というのは、実際には絶対に起こり得ないということになる。

 

高市は、「もし中国が台湾に武力攻撃をしかけたら」という正しい前提ではなく、実際には起こりえない、間違った前提で答弁した訳なのだから、この答弁には撤回する余地があるということになるではないか。

 

高市はこの理由付けで、次のように言って答弁を撤回すればよいのだ。

 

「存立危機事態認定に関する私の答弁は、戦艦を使ってというあり得ない前提によるもので、今考えてみれば答弁として適切ではなかった。実際にはまったく異なるケースを前提として考えるべきことであり、お答えすべきものだが、つい先日、特定のケースを想定した明言は慎むと述べたばかりで、ここでの改めてのお答えは差し控えさせて頂く。」

 

こうすれば、中国に謝罪することもなく、米国との約束を反故にすることもなくまっとうな理由で事実上発言を撤回出来る。

 

高市につまらんプライドさえなければ早々にこの対応が取れるはずだが、周りが低能なせいか状況を悪化させるばかりで、バカウヨを余計ヒートアップしたバカにさせるだけの日々だ。本当にウンザリだし、マジで「イキってオラつくな!」としか言いようがない。

 

橋下、オマエも調子にのって舌禍に陥らないよう「いい加減に」しとけよな。