これはスゲー。見事なまでの言語化(・・;
だから僕は安易な言葉で世界を回収し、勝手な想像に逃げ込んでしまわないよう、黙って未知は未知のままで保持する底力を持とうと思っている。
ああ、それだ!
俺がこの人を、
「きわめて理系的な観察眼と論理的分析力をもって世界を見ている」
と思える理由(わけ)。
書かれているとおり、「未知の領域に『何か』があるのなら、それは勝手な想像で解決するのではなく、合理的な実証によって説明されなければならない。もしもそれが出来ないのであれば、未知は未知のままで保持しておくべきだ。」
これはまさに科学の根本原理である「反証可能性」というやつで、唯一の原動力は「疑うこと」であると宣言し、科学がドグマに陥らないための「知的誠実さ」を担保しようとする意識そのものだと言っていい。
俺も前に「原子力という名の魔術」という記事の中で、「永遠に『ブラックボックスを開け続けること』こそが科学に課せられた宿命」と書いたことがある。前から思ってたけど、やっぱ概念理解が近い気がするんだよな。
でもまぁその一方で「スピ系の人が寄って来る⁉」ってのも、それはそれで解る。
だって、
「スマホさんが勝手に何か買いたがっている」
なんて話もしてたじゃんかwww
もちろん双月さんはあくまで「ゴーストタッチ」ってのをノリで書いてるだけなんだが、スピ系の人ってほら、どうしても比喩が(てか冗談が)通じないからさー(^^;
俺は最初から言ってたぞ。
彼の書いてるものはスピリチュアルな話じゃ無い、ってな。