最近、ひろゆきの主張があんまり「テキトー」ではなくなって来てるんで、何だかイケ好かない。生意気だぜ(笑)
自衛隊員については立民の古賀千景議員が「経済的に厳しい子どもたちが自衛隊に行く」などと発言し問題に。これを受けひろゆき氏は16日にXで「米軍は入隊者は、低収入家庭から軍隊に入る人が多い。高収入家庭は殆どいない。日本の自衛隊は調査をしていないが、一般曹候補生に高収入家庭の子女が入るケースは少ないだろう。戦闘で犠牲になる自衛隊員が貧乏な家庭の出身である確率は高いと考えられる。元自衛隊やす子さんは児童養護施設出身」などと投稿し、反響を呼んでいた。
それから一夜明け、ひろゆき氏はXで「議員の発言は酷い」とした上で「ただ、どういう家庭の若者が自衛隊に志願してるのかを防衛庁は調査するべき。それにより隊員確保の計画の精度も上がる。調査がないのはおかしい」と訴えていた。
まったくもって正論だな。調査を行わないのは行政の不作為であり、あえて事実を隠蔽したいという裏の意図が読み取れるほどだ。
一般に3Kなどと言われる過酷な職場は、その環境に比して高い報酬が得られるからこそ、経済的に恵まれない立場の人たちに選ばれるものだ。自衛隊は3KどころではないKだらけの職場なのだから、その因果関係にはさらに強い結びつきが有ると見て全然おかしく無い。印象操作で美化する手管は政府自民党の常套手段。防衛省はちゃんと調査して実態を広報すべきだ。
それから、確かに「十把一絡げ」に言い切った議員の発言も良くはなかったが、それに対して一言で「偏見だ」などとあたかも因果の隠蔽に加担して美化に努めようとする者に至っては、せっかくだから是非とも家庭内で立派な「躾」でも施して自衛隊に貢献させて欲しいものだな。頼んだぜ。

