常日頃から「戦争に巻き込まれたらどうするんだ?」といった疑問には一切聞き耳を持たず、そんなことは有り得ない、改憲して防衛軍を整備し、先制攻撃を可能にしなきゃタダやられるだけだ・・・とかなんとか勇ましい事言っておいてさw

 

いざアメリカの身勝手な戦争に巻き込まれそうになったら「わが国には憲法9条があります」ってw さすが、ご都合主義国家の総理大臣は言うことが違うよなwww

 

 

 茂木敏充外相は22日のフジテレビの報道番組で、トランプ米大統領が日本などに要求していたホルムズ海峡への艦船派遣をめぐり、高市早苗首相が日米首脳会談の場で、日本は憲法9条の制約があると伝えていたと明らかにした。首相がトランプ氏に説明した内容について、「もともと憲法9条があり、その下で様々な事態認定がある。そういったことも含めて日本には制約がある、ということ」と述べた。 

 

まぁ、いよいよとなって「憲法9条の効能」が多くの国民の目に見える形となったのは良かったと言えるだろう。世界で一番戦争に手を染めている国は誰あろうアメリカなのだよ。つまり他国から攻め込まれる危険性より、アメリカの理不尽な戦争に巻き込まれる危険性の方が我が国にとって遥かに大きな問題だということ。今回それが表立ってハッキリしたという訳だ。

 

しかしなぁ、アメリカのこれほどまでの横暴をまったく非難することも無く、「世界平和をもたらせるのはドナルドしかいない」とか白々しく持ち上げるだけの「パパ活外交」じゃ、「だったらパパのために改憲してくれたらいいじゃないか~」などとドナルドに諭されるのがオチなんじゃないのか?w

 

どーせ改憲が自民結党以来の悲願なんだろうからよ。