久々リブログバーック!w
キクチ先生さんがリブログしてくれた記事はほとんど橋下の発言のコピペでしかなかったのでw 今回はいろいろ付け加えて書いてみようと思う。
これに関しては、わたしも一言も付け加えることができません^^;
橋下さんのことは1ミリも評価していませんが、
この発言には100%同意するしかありませんね><
そうそうw
キクチ先生さんと同じく、俺も基本、橋下の立ち位置になんてマッタク与するつもりは無いんだが、時々やたらと的を射た発言をするんで困ってしまうんだよなぁ。いや別に困ることも無いのかw でもホント、今回の発言には100%同意するしかない。
簡単にいえば、
ただ周囲にオラつきたいだけの自己中でしかないということでしょう
なので、都合が悪けりゃ靖国参拝もしないし、
他国の外交官にこのような非常識な暴言吐かれても何もしない(できない)
ようするに、典型的な日本人による、真の日本人らしい
美しい反応っつーところなのでしょうね
これもまったくその通り。
高市みたいにただ「イキって」見せてりゃ、「キャー強いリーダーだわぁ!」とか、「相手にハッキリとモノを言えてる~!」とか勝手に嬉しがってくれるアホみたいに美しいのがウヨウヨいるからな。ホント自民党はアホに足向けて寝られないぜw
こいつらみんな「アベノマブダチを頼れば大丈夫だろう」とか高括っててオラついてんのか判らんが、おいおい、当のマブダチには華麗にスルーされちまってるらしいぜ!? ダイジョウブなのかオマエらはwww
高市総理が台湾有事を「存立危機事態になりうる」と答弁したことについて、国務省の報道官は13日、JNNの取材に対し、「アメリカは台湾海峡の平和と安定の維持に関与している」と表明しました。
中国と台湾の関係について、「一方的な現状変更に反対する」としたうえで、「両岸の対話を支持し、意見の相違が強制によらず、平和的な手段によって、双方にとって受け入れ可能な形で解決されることを期待する」とコメントしました。
「存立危機事態」の何たるかを本当に理解している者は「何が存立危機事態を招くか?」なんてことは(戦略的に)絶対にしゃべらない。現にアメリカは「ひと言も」言ってないじゃないか。
その代わりに「両岸の対話を支持」「平和的な手段によって解決されることを期待する」と、静かに「戦略的に」語っている。それによって結果的に「日本の首相はただイキってるだけ」なのがバレてしまっているし、中国もそれを見越して堂々と強烈な態度を取ってくる。これ、日本にとってなんの得にもなってないよな?
また、トランプ大統領は10日にFOXニュースのインタビューで、中国の総領事が高市総理に対し、「汚い首は斬ってやる」などとSNSに投稿したことについて問われた際、直接的な批判を避けています。
そのうえで、中国は友人と言えるのかとの質問に、「多くの同盟国も友人とは言えない。中国以上に貿易で我々から利益を得てきた」などと語っていました。
で、このとおりアベノマブダチは、高市にスケダチどころか暗に日本ディスってる始末だよw せっかく高市が必死に「接待」して頑張ったのに「オトモダチとは言えない」だなんて・・・ツレナイよなぁマブダチはw
な?オマエら「勇ましごっこ」界隈には、呑気にオラついていられる理由なんか何も無いってよく解っただろう?
ところがどっこい!
ここで例によって田母神がさw 野党が悪い!抑止力をわかっとらん!とか騒ぐんだわw
田母神氏は12日の更新で「国会で台湾有事は日本の存立危機事態になる可能性があると言った高市総理の発言に対し、あれはどうだこれはどうだと細かく総理の判断を質問する野党議員がいる。そんなことは国会で議論されるべきではない。中国に対し手の内を明らかにする、馬鹿なことだ。総理がどう判断をするか、日本がどう動くか分からないことが中国の対応を難しくする。それが抑止力だ。軍事的対処に透明性を求める馬鹿な国会議員がいる」と指摘。
あのなー、最初に「戦艦」がどうのこうの言い出して「存立危機事態」の可能性をお披露目したのは高市なんだけどな?
そんな言わなくてもいいこと、歴代の首相も言わなかったことをわざわざ口にして、中国だの野党だのからの余計なリアクションを存分に引き出して、勝手に状況を難くしてるのは高市自身なんだけどな?
なにが「手の内を明らかにする、馬鹿なことだ!!」だよw
まずそれ高市に言えっつーのw
結局、田母神も橋下の言うとおり、「イキって見せてるだけで総領事に暴言吐かれても何もできない高市」に対してはまともに批判しようともせず、いつもの通り野党ガーと言って話を逸らすのみだ。
イキり散らかして「やられたらやり返す」を実践する立場であれば「弱腰だ!」と批判して然るべきだし、日本政府の言動に「戦略性」を求め安全保障にかかる総合的利益を期する立場を取るなら、むしろ「威勢だけで語るのは慎むべき」だと諫言を呈するのが筋であろう。そのどちらでもなく戦略なき威勢の良さをただ賛美するだけなんてのは屁の役にも立たん。
つまりこの国のバカウヨは、勇ましさだけで突き進んだ国家的大失敗を未だ踏襲するぐらいには十分に低能だということだ。

