個人的には正直どうでも良くて、まったく関わりたくも無いような話なんだが、世の中のバカがみんな結局最後こうなるのはいったいどういう訳なのか?
そこはちょっとだけ興味がある。
辛坊氏は「私はこの万博、メタンガスで爆死するリスクを犯しても行くべきだと思う。夢洲は元はゴミの埋立地だからメタン発生のリスクはどこでもあるが、大量に検知されてるのは大屋根リングの内側からはかなり離れている場所。こんな重要な事実をわざと伝えないメディアって終わってるよねー」と自身の考えをつづった。
この記事、タイトルで「その理由も説明」となっているのだが、爆死のリスクを冒すべき理由が「検知されているのは離れている場所だから」というのでは全然意味が通じてないし、まったく何の理由にもなっていない。
「万博意味ねー」「くだらねー」「無駄すぎるー」の大合唱になんとか勝ち越したいという気持ちが先行するのか知らんが、バカの行動原理は昔から決まっていて、もはや趣旨も因果関係もすっかり無視した強弁に走るようになるんだよな。
メタンガスで爆死するリスクを冒しても行くべき、の本当の理由は何なんだよ?
なんだかもうズタボロすぎて、見てるこっちが恥ずかしくなるんだが。
