その調子で衆院選まで、失態をさらし続けてくれ。

 

重傷者数の激増に大あわてで入院判断方針を変更し、軽症・中等症は基本的に自宅療養などと言い出した無能政府。

 

まともな評価基準も設けずに大風呂敷広げておいて、いよいよ状況が悪化すると「背に腹は代えられぬ」といってジリ貧になる。

 

さもありなんというこの因果。

 

次の大あわては「自宅療養 ⇒ 急変 ⇒ 死亡」の顕著な増加を見てだろうが、時すでに遅しだ。

 

五輪強行開催 ⇒ 感染爆発 ⇒ 医療崩壊 ⇒ 国民激怒

 

かくして自民党強権政治は終焉を迎える。

 

既に秒読み段階に入った今、問われるのはむしろ現・野党の無能さの方だが、ここ数年に渡って自民党による強権政治を許してしまった我々には、少なくとも自民以外の無能政権成立を甘受する責任がある。

 

無能さの程度に差は無くとも、説明せず、聞き耳持たず、嘘・隠蔽・誤魔化しの政権運営スタイルに一片のやましさも持たなくなった政権と、同様に公文書の改竄も厭わず、接待漬けによる利益供与にも無感覚になった子飼い官僚どもを一掃するためには、一旦はマッサラなバカを選んでおく必要が有るのだ。

 

もっとも、そこまで考える有権者がどれだけ居るかは不明。

 

だからこそ、現政権にはもう一息、誰が見てもアホか!と思えるような振る舞いに勤しんで欲しい。

 

マジでガンバレよ、ガースー。