なんちゅう日本語だよ!? まさか「神の国」ではそんな言葉が通じるのか?

 

 

マズいことを口走ってしまった時に、政治家は良く「発言を撤回」という言葉を遣う。

 

だけど、そもそも「発言」ってのは撤回すれば済むようなシロモノなのか?

 

一体いつからそういうことになったんだよ?

 

そんなもん、どう考えても小手先でその場限りの独り善がりなアクションとしか思えないのだが、今回はまたそれに輪をかけて意味不明な言葉が飛び出した。

 

「心底撤回する」

 

「発言の撤回」なんてもの自体、有るんだか無いんだか判らんような掴みどころないものなのに、さらに「心底」だとか付けくわえて修飾しちゃってんだからなw

 

政治家ってのはつくづく自分都合で生きてる勝手な人種だなぁと感じるが、いくらなんでもこんな奇妙な言葉の組み立ては遠慮してもらいたいぜよ。