タッチの投資戦略 -6ページ目

タッチの投資戦略

主に為替相場について!また今!気になる商品を掲載しています。

ユーロ円・1時間足チャート


ポンド円・1時間足チャート

22日、本日のトレード結果です。ジャクソンホール講演イベントを控え、警戒感による調整的な円買いが起こりました。そのタイミングで保有中のユーロ円とポンド円ショートポジションを一部決済→利食いしています。トータルで+79 pipsとしています。残りのポジションはホールド→様子見です。その後はドル円、クロス円ともに荒い値動きになっています。売り手の投資家は今は待たされる展開です。

【8月22日のトレード結果】
・8/20 ポンド円171.80 売り→8/22 利食い171.65(+15pips)
・8/20 ポンド円172.10 売り→8/22 利食い171.79(+31pips)
・8/21 ユーロ円137.70 売り→8/22 利食い137.37(+33pips)


【今後のポント】
・ジャクソンホール講演
・米ドル高の流れ継続
・米国の先行き金融政策への思惑
・地政学的リスク再燃
・米欧株価と米長期金利の動向


【現在保有中の短期ポジション】
・8/20 ユーロ円137.19 売り→ホールド
・8/20 ユーロ円137.30 売り→ホールド
・8/20 ポンド円171.31 売り→ホールド
・8/20 ポンド円171.46 売り→ホールド


【長期保有ポジション】
・7/16 NZドル円88.77 買い→ホールド
・7/16 NZドル円88.59 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.38 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.27 買い→ホールド


【8月-10月・中期投資戦略】
・ユーロ:戻り売り。
・ドル円:長期的に押し目買い
・クロス円:短期トレード中心。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
ドル円・日足チャート

21日のドル円、クロス円相場は、米ドル高地合いは継続。株高を背景にクロス円も上昇しています。週末はジャクソンホール講演を控え調整主体の動きが中心となるでしょう。イエレン議長が労働市場に対してハト派なコメントを繰り返すとの見方もあり警戒される中、昨日のドル円は米経済指標が強い結果でも反応薄となっています。

ドル円は、101-103のレンジを完全に上抜け4月高値の104.11が目前となっています。米早期利上げ観測の高まりと、9月GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)改革の報道への期待も重なり、しばらくは米ドル買い→円売りが継続しそうです。当面のターゲットは105円をイメージしておきます。


ユーロ円・日足チャート

ユーロ円の昨日は、欧州通貨や資源国通貨が対ドルで反発するなか、137.95円まで上昇。こちらも本日のジャクソンホール講演に参加するドラギECB総裁の発言が注目されます。ユーロ安についてのコメントを通し、対ユーロを中心としたドルの強弱やユーロ円の動きを通じた円相場の動向に影響を与えそうです。現在は、日足一目雲の下限に位置しており、雲の中に入ってくるか押し戻されるのか注目です。138.00からは売りオファーも厚めになってきます。5月以降、穏やかな下落トレンドを続けているユーロ円ですが135.00-138.00を巡る攻防戦です。

ポンド円・日足チャート

ポンド円は、ドル円、ユーロ円と比べると、やや上値の重い展開となっています。英中銀議事録の公表後は急騰しましたが、その後は172円を巡る攻防となっています。日足チャートでも200日線で一旦サポートされるも、一目雲の下限と基準線に抑えられています。再度、200日線への下押しトライがあるかもしれません。

ダウ先物・日足チャート

ダウは一時、大幅調整下落を演じましたが、再び、200日線でサポートされ、反発上昇し、17000ドルを回復しています。ここから史上最高値を取っていく展開となるのか、それとも17000ドルが天井となるのか?200日線を明確に割れてくれば6年目に突入した上昇トレンドも転換と考えるべきでしょう。円相場もダウの動向を注視する事になります。

投資戦略としていは、現在、保有中の短期ポジションをホールドしたまま、一旦は様子見です。何度か一部利食いを入れる機会はありましたが、ステイしています。ただ、大きく展開が変わらない場合は、少なめでも利益が出てくる場面ではポジションを閉じていく事も視野に入れてトレードしていきます。


【8月19日のトレード結果】
・8/19 ユーロ円137.15 売り→8/19 利食い136.95(+20pips)


【今後のポント】
・ジャクソンホール講演
・米ドル高の流れ継続
・米国の先行き金融政策への思惑
・地政学的リスク再燃
・米欧株価と米長期金利の動向


【現在保有中の短期ポジション】
・8/20 ユーロ円137.19 売り→ホールド
・8/20 ユーロ円137.30 売り→ホールド
・8/20 ポンド円171.31 売り→ホールド
・8/20 ポンド円171.46 売り→ホールド
・8/20 ポンド円171.80 売り→ホールド
・8/20 ポンド円172.10 売り→ホールド
・8/21 ユーロ円137.70 売り→ホールド


【長期保有ポジション】
・7/16 NZドル円88.77 買い→ホールド
・7/16 NZドル円88.59 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.38 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.27 買い→ホールド


【8月-10月・中期投資戦略】
・ユーロ:戻り売り。
・ドル円:長期的に押し目買い
・クロス円:短期トレード中心。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
ユーロ円・1時間足チャート

21日、本日最初のエントリー場面です。ユーロ円を137.70で追加ショートです。ドル高・円安・ユーロ安相場が継続しており、売り手投資家には厳しい環境ですが、ここは辛抱強く待ちたいと思います。

【8月19日のトレード結果】
・8/19 ユーロ円137.15 売り→8/19 利食い136.95(+20pips)


【今後のポント】
・米ドル高の流れ継続
・米国の先行き金融政策への思惑
・地政学的リスク再燃
・米欧株価と米長期金利の動向


【現在保有中の短期ポジション】
・8/20 ユーロ円137.19 売り→ホールド
・8/20 ユーロ円137.30 売り→ホールド
・8/20 ポンド円171.31 売り→ホールド
・8/20 ポンド円171.46 売り→ホールド
・8/20 ポンド円171.80 売り→ホールド
・8/20 ポンド円172.10 売り→ホールド
・8/21 ユーロ円137.70 売り→ホールド


【長期保有ポジション】
・7/16 NZドル円88.77 買い→ホールド
・7/16 NZドル円88.59 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.38 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.27 買い→ホールド


【8月-10月・中期投資戦略】
・ユーロ:戻り売り。
・ドル円:長期的に押し目買い
・クロス円:短期トレード中心。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
ドル円・日足チャート

20日のNYタイムは米ドル全面高となっています。夜中に公表された米FOMC議事録では、雇用増加を背景に早期の利上げの可能性が認識されていたうえ、FOMC声明の「労働資源の活用不足が著しい」との文言が近く変更される必要性が指摘されています。労働市場のたるみの度合いに関して意見の相違があり、インフレ上昇リスクに関しても見解が分かれています。タカ派勢力が増してくる可能性が高まり、明日に控えるハト派一辺倒のイエレンFRB議長の講演がさらに注目される展開になってきました。

ドル円は、103円の節目をブレイクし、きっかけ次第では、今日にも4月以来となる104円を伺う展開です。


ユーロ円・日足チャート


ポンド円・日足チャート

クロス円は、ドル円に引っ張られるかたちで上昇しています。ユーロ円は137.66円、ポンド円は172.31円、豪ドル円は96.45円まで上昇。NZドル円は86.99円までわずかに高値を更新。タカ派寄りのFOMC議事録を受けて米株式市場は一時的に重くなりましたが、堅調さを維持し、クロス円をサポートしています。

【8月19日のトレード結果】
・8/19 ユーロ円137.15 売り→8/19 利食い136.95(+20pips)


【今後のポント】
・米ドル高の流れ継続
・米国の先行き金融政策への思惑
・地政学的リスク再燃
・米欧株価と米長期金利の動向


【現在保有中の短期ポジション】
・8/20 ユーロ円137.19 売り→ホールド
・8/20 ユーロ円137.30 売り→ホールド
・8/20 ポンド円171.31 売り→ホールド
・8/20 ポンド円171.46 売り→ホールド
・8/20 ポンド円171.80 売り→ホールド
・8/20 ポンド円172.10 売り→ホールド


【長期保有ポジション】
・7/16 NZドル円88.77 買い→ホールド
・7/16 NZドル円88.59 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.38 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.27 買い→ホールド


【8月-10月・中期投資戦略】
・ユーロ:戻り売り。
・ドル円:長期的に押し目買い
・クロス円:短期トレード中心。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
ポンド円・1時間足チャート

先ほど公表された英中銀の議事録で、ポンドは急騰しています。利上げに関して賛成が2票あったことが材料視されています。追加のエントリーでは急騰する場面で、ポンド円を171.80と172.10でそれぞれ売り増しです。

【8月19日のトレード結果】
・8/19 ユーロ円137.15 売り→8/19 利食い136.95(+20pips)


【今後のポント】
・米ドル高の流れ継続
・米国の先行き金融政策への思惑
・地政学的リスク再燃
・米欧株価と米長期金利の動向


【現在保有中の短期ポジション】
・8/20 ユーロ円137.19 売り→ホールド
・8/20 ユーロ円137.30 売り→ホールド
・8/20 ポンド円171.31 売り→ホールド
・8/20 ポンド円171.46 売り→ホールド
・8/20 ポンド円171.80 売り→ホールド
・8/20 ポンド円172.10 売り→ホールド


【長期保有ポジション】
・7/16 NZドル円88.77 買い→ホールド
・7/16 NZドル円88.59 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.38 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.27 買い→ホールド


【8月-10月・中期投資戦略】
・ユーロ:戻り売り。
・ドル円:長期的に押し目買い
・クロス円:短期トレード中心。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします