タッチの投資戦略 -5ページ目

タッチの投資戦略

主に為替相場について!また今!気になる商品を掲載しています。

ポンド円・1時間足チャート


ユーロ円・1時間足チャート

25日、欧州タイムの為替相場は、調整の円高となっています。ドル円は104円割れ、クロス円も円高調整が進行しています。

トレードでは、本日172.60円でショートしたポンド円を172.39で利食い→+21 pips。ユーロ円のショートポジションは一旦、全て決済→それぞれ+5 pips、+16 pipsとしています。トータルでは、+42 pipsです。残りのポンド円のポジションはホールドしておきます。


【8月25日のトレード結果】
・8/25 ポンド円172.60 売り→8/25 利食い172.39(+21pips)
・8/20 ユーロ円137.19 売り→8/25 利食い137.14(+5pips)
・8/20 ユーロ円137.30 売り→8/25 利食い137.14(+16pips)


【今後のポント】
・米ドル高の流れ継続を見極める展開
・米国の先行き金融政策への思惑
・地政学的リスク再燃
・米欧株価と米長期金利の動向


【現在保有中の短期ポジション】
・8/20 ポンド円171.31 売り→ホールド
・8/20 ポンド円171.46 売り→ホールド


【長期保有ポジション】
・7/16 NZドル円88.77 買い→ホールド
・7/16 NZドル円88.59 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.38 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.27 買い→ホールド


【8月-10月・中期投資戦略】
・ユーロ:戻り売り。
・ドル円:長期的に押し目買い
・クロス円:短期トレード中心。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
ポンド円・1時間足チャート

25日、東京タイムの円相場は、大きな動きではありませんが、ジリジリと円安方向となっています。本日、最初のエントリーは、ポンド円を本邦お昼休み相場の中、172.60円で売りから入っています。今のところ、円相場も大きく崩れてくるイメージはありませんので、早めの利食いイメージで考えています。

【8月22日のトレード結果】
・8/20 ポンド円171.80 売り→8/22 利食い171.65(+15pips)
・8/20 ポンド円172.10 売り→8/22 利食い171.79(+31pips)
・8/21 ユーロ円137.70 売り→8/22 利食い137.37(+33pips)


【今後のポント】
・米ドル高の流れ継続を見極める展開
・米国の先行き金融政策への思惑
・地政学的リスク再燃
・米欧株価と米長期金利の動向


【現在保有中の短期ポジション】
・8/20 ユーロ円137.19 売り→ホールド
・8/20 ユーロ円137.30 売り→ホールド
・8/20 ポンド円171.31 売り→ホールド
・8/20 ポンド円171.46 売り→ホールド
・8/25 ポンド円172.60 売り→ホールド


【長期保有ポジション】
・7/16 NZドル円88.77 買い→ホールド
・7/16 NZドル円88.59 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.38 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.27 買い→ホールド


【8月-10月・中期投資戦略】
・ユーロ:戻り売り。
・ドル円:長期的に押し目買い
・クロス円:短期トレード中心。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
ドル円・日足チャート


ユーロ円・日足チャート

25日、週明けの為替相場は、まちまちの動き出し。ドル円は窓を空け上昇スタート。ユーロ円やNZドル円は、下落スタートとなっています。先週末のジャクソンホール公演を終え、米国の早期利上げ開始時期への思惑が高まり米ドル買いの継続がどこまで続くのかを見極める展開です。

ドル円は、104円台前半をキープしていますが、ここから105円に向けどんどん上昇するイメージはあまり持っていません。ジワジワと上昇していくイメージですが、9月1週目の雇用統計あたりで一旦、高値を取り→下げに転じるのではないかと予想しています。それまではあまり大きく動くイメージはありませんので、ポジションは小さめでトレードしていきます。

本日の戦略は、どちらか一方向に決めず、ドル円の動向を眺めながら、クロス円中心でトレードしていきます。

【8月22日のトレード結果】
・8/20 ポンド円171.80 売り→8/22 利食い171.65(+15pips)
・8/20 ポンド円172.10 売り→8/22 利食い171.79(+31pips)
・8/21 ユーロ円137.70 売り→8/22 利食い137.37(+33pips)


【今後のポント】
・米ドル高の流れ継続を見極める展開
・米国の先行き金融政策への思惑
・地政学的リスク再燃
・米欧株価と米長期金利の動向


【現在保有中の短期ポジション】
・8/20 ユーロ円137.19 売り→ホールド
・8/20 ユーロ円137.30 売り→ホールド
・8/20 ポンド円171.31 売り→ホールド
・8/20 ポンド円171.46 売り→ホールド


【長期保有ポジション】
・7/16 NZドル円88.77 買い→ホールド
・7/16 NZドル円88.59 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.38 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.27 買い→ホールド


【8月-10月・中期投資戦略】
・ユーロ:戻り売り。
・ドル円:長期的に押し目買い
・クロス円:短期トレード中心。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
ドル円・日足チャート


ユーロ円・日足チャート

8月最終週の為替相場見通しです。前週はFOMC議事録をきっかけにドル高・円安が加速。ウクライナ問題小康や、週末ジャクソンホール講演を通過し、ドル円は一時、104.20付近まで上昇しています。ドル円の上昇に連れ、クロス円も全般、上昇しました。ドル円の当面のターゲットは105.50円になります。

25日-29日週は、ドル円主導の円安継続と、ポジション調整やスピード調整による円高を睨んだ展開になるでしょう。月末と週末は、9月1日にかけて米国がレーバーデー連休が重なるため、ドル安・円高・ユーロ高・株安といった短期リスクには注意が必要です。ドル円も105円に接近するにともない、上値は徐々に重くなり、昨年末~年初来高値105.50円は、相当な抵抗があると考えられ、簡単には抜けていかないと予想します。

【8月22日のトレード結果】
・8/20 ポンド円171.80 売り→8/22 利食い171.65(+15pips)
・8/20 ポンド円172.10 売り→8/22 利食い171.79(+31pips)
・8/21 ユーロ円137.70 売り→8/22 利食い137.37(+33pips)


【今後のポント】
・ジャクソンホール講演
・米ドル高の流れ継続
・米国の先行き金融政策への思惑
・地政学的リスク再燃
・米欧株価と米長期金利の動向


【現在保有中の短期ポジション】
・8/20 ユーロ円137.19 売り→ホールド
・8/20 ユーロ円137.30 売り→ホールド
・8/20 ポンド円171.31 売り→ホールド
・8/20 ポンド円171.46 売り→ホールド


【長期保有ポジション】
・7/16 NZドル円88.77 買い→ホールド
・7/16 NZドル円88.59 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.38 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.27 買い→ホールド


【8月-10月・中期投資戦略】
・ユーロ:戻り売り。
・ドル円:長期的に押し目買い
・クロス円:短期トレード中心。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
ドル円・日足チャート


ダウ先物・日足チャート

22日、NYタイムの為替相場は、ドル買いで反応。イエレンFRB議長のジャクソンホール講演での発言が手掛かりとなり、ドル円は104.20円まで上昇し1月以来の高値をつけましたが、104円台での滞空時間は限定的→103.92円でNY引けとなりました。

イエレン議長の発言内容では、「2つの責務の達成は早期の利上げにつながる可能性」があると述べ、利上げ開始時期に関しては弱い賃金の伸びを中心に判断しないことを示唆しています。「FOMCは労働力の活用が極端に低いと認識」、「雇用増加のなかでも労働市場は完全に回復していない」とし、従来のハト派なコメントを繰り返している部分は多いですが、「FOMCの関心は雇用のたるみの水準に移行している」とし、賃金の伸びの弱さを強調する強固なハト派色はやや後退した印象です。

これ受け、米株価指数は強弱まちまちで反応。米長期債利回りは上昇後に失速しています。


ユーロ円・日足チャート

ユーロ円は、荒い値動きとなっています。ドル円の上昇に連れ一時、138円付近まで接近するも、ロシアからウクライナ国境内に向けて人道支援物資をのせたトラックが未許可のまま侵入したとの報道を受け失速。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁は講演で追加緩和の用意があると述べたが、資産担保証券(ABS)や国債などを対象とした量的緩和に踏み込むのか具体的な言及を引き続き避けた。6月にECBが決定した金融緩和策の効果に自信を見せたことでユーロに買い戻しが入ったものの、ユーロドルが1.3220ドルまで下げ年初来安値を更新したことも重しとなりました。ユーロ円は乱高下した後、ほぼ137.58でNY引けとなっています。

22日のトレードでは、ジャクソンホール講演イベントを控え、警戒感による調整的な円買いが発生したところで、ユーロ円とポンド円ショートポジションを一部決済→利食いしています。結果は、トータルで+79 pipsです。残りのポジションはホールドしておきます。

【8月22日のトレード結果】
・8/20 ポンド円171.80 売り→8/22 利食い171.65(+15pips)
・8/20 ポンド円172.10 売り→8/22 利食い171.79(+31pips)
・8/21 ユーロ円137.70 売り→8/22 利食い137.37(+33pips)


【今後のポント】
・ジャクソンホール講演
・米ドル高の流れ継続
・米国の先行き金融政策への思惑
・地政学的リスク再燃
・米欧株価と米長期金利の動向


【現在保有中の短期ポジション】
・8/20 ユーロ円137.19 売り→ホールド
・8/20 ユーロ円137.30 売り→ホールド
・8/20 ポンド円171.31 売り→ホールド
・8/20 ポンド円171.46 売り→ホールド


【長期保有ポジション】
・7/16 NZドル円88.77 買い→ホールド
・7/16 NZドル円88.59 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.38 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.27 買い→ホールド


【8月-10月・中期投資戦略】
・ユーロ:戻り売り。
・ドル円:長期的に押し目買い
・クロス円:短期トレード中心。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします