
ダウ先物・日足チャート

18日の為替相場は、いよいよ本日の夜中に結果発表が行われる米FOMCに注目です。今回のFOMCでは資産買い入れ額の一段の縮小を決定すると予想されていますが、それ以外は大きな政策変更はないとみられています。焦点は、インフレ加速を背景に委員会の利上げ開始時期が前倒しされる可能性があるのか?それとも、後ズレになるのか?を読み解く事になります。結果公表とイエレン議長発言を受けてのドル相場・米株価・米長期金利の値動きと終値に注目しています。
個人的には、イラク情勢とウクライナ情勢を眺めながら、ドル買い→ユーロ売り→株安→リスク回避の円買いを期待しています。その他、本日、イングランド銀行金融政策委員会(MPC)の議事録の公表がありますので、これを受けて個別にポンドが動きます。
6月末までは、円安・株高がじりじりと進む事も想定の範囲内ですが、ここまで超安定相場が続いている環境では逆に、思わぬ悪材料により暴落する相場の方が歯止めが効かない可能性が高いと考えています。6月も後半に入りますます難しい相場環境が続いていますが、気迷う事無く淡々とこなしていく事が相場に勝つ秘訣です。
【6月16日のトレード結果】
・6/16 ポンド円172.96 売り→6/16 利食い172.85(+11pips)
・6/16 ポンド円173.01 売り→6/16 利食い172.85(+16pips)
【6月度トータル・トレード結果】
+284 pips
【現在の保有ポジション】
・6/16 ユーロ円138.04 売り→ホールド
・6/16 ユーロ円138.14 売り→ホールド
・6/16 ユーロ円138.18 売り→ホールド
・6/17 ユーロ円138.41 売り→ホールド
【2014年取引結果】
1月:+1,763 pips
2月:+419 pips
3月:+953 pips
4月:+946 pips
5月:+1078 pips
【ドル円・投資戦略】
日米株価を眺めながら、6月-7月まで短期売買中心のトレード
【クロス円・投資戦略】
ユーロ円は戻り売り優先。その他のクロス円は6月-7月まで短期売買中心のトレード
【ユーロ・投資戦略】
ユーロドル中心に戻り売り。
【NZドル円投資戦略】
一旦、様子見
※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。





