タッチの投資戦略 -35ページ目

タッチの投資戦略

主に為替相場について!また今!気になる商品を掲載しています。

ドル円・日足チャート


ダウ先物・日足チャート

18日の為替相場は、いよいよ本日の夜中に結果発表が行われる米FOMCに注目です。今回のFOMCでは資産買い入れ額の一段の縮小を決定すると予想されていますが、それ以外は大きな政策変更はないとみられています。焦点は、インフレ加速を背景に委員会の利上げ開始時期が前倒しされる可能性があるのか?それとも、後ズレになるのか?を読み解く事になります。結果公表とイエレン議長発言を受けてのドル相場・米株価・米長期金利の値動きと終値に注目しています。

個人的には、イラク情勢とウクライナ情勢を眺めながら、ドル買い→ユーロ売り→株安→リスク回避の円買いを期待しています。その他、本日、イングランド銀行金融政策委員会(MPC)の議事録の公表がありますので、これを受けて個別にポンドが動きます。

6月末までは、円安・株高がじりじりと進む事も想定の範囲内ですが、ここまで超安定相場が続いている環境では逆に、思わぬ悪材料により暴落する相場の方が歯止めが効かない可能性が高いと考えています。6月も後半に入りますます難しい相場環境が続いていますが、気迷う事無く淡々とこなしていく事が相場に勝つ秘訣です。

【6月16日のトレード結果】
・6/16 ポンド円172.96 売り→6/16 利食い172.85(+11pips)
・6/16 ポンド円173.01 売り→6/16 利食い172.85(+16pips)


【6月度トータル・トレード結果】
+284 pips


【現在の保有ポジション】
・6/16 ユーロ円138.04 売り→ホールド
・6/16 ユーロ円138.14 売り→ホールド
・6/16 ユーロ円138.18 売り→ホールド
・6/17 ユーロ円138.41 売り→ホールド


【2014年取引結果】
1月:+1,763 pips
2月:+419 pips
3月:+953 pips
4月:+946 pips
5月:+1078 pips


【ドル円・投資戦略】
日米株価を眺めながら、6月-7月まで短期売買中心のトレード

【クロス円・投資戦略】
ユーロ円は戻り売り優先。その他のクロス円は6月-7月まで短期売買中心のトレード

【ユーロ・投資戦略】
ユーロドル中心に戻り売り。

【NZドル円投資戦略】
一旦、様子見






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。
ユーロ円・時間足チャート

17日東京タイム序盤からユーロが全面高となっています。ユーロ/ドルはショートカバーとみられる動きから前日ニューヨーク高値を上抜けており、次のターゲットである1.36ドル前後が視界内に入ってきています。ただ、米FOMCを前に調整的なユーロ買いの動きと思われますので、結果を受けてどうなるのか注目しています。

本日のエントリーは、ユーロ円を138.41円で売り増しています。この山を上抜けすると次のターゲットは138.55円になりますが、更に上には200日線(138.750)が控えています。上抜けに失敗すると再び戻り売り圧力が強まると考えています。

【6月16日のトレード結果】
・6/16 ポンド円172.96 売り→6/16 利食い172.85(+11pips)
・6/16 ポンド円173.01 売り→6/16 利食い172.85(+16pips)


【6月度トータル・トレード結果】
+284 pips


【現在の保有ポジション】
・6/16 ユーロ円138.04 売り→ホールド
・6/16 ユーロ円138.14 売り→ホールド
・6/16 ユーロ円138.18 売り→ホールド
・6/17 ユーロ円138.41 売り→ホールド


【2014年取引結果】
1月:+1,763 pips
2月:+419 pips
3月:+953 pips
4月:+946 pips
5月:+1078 pips


【ドル円・投資戦略】
日米株価を眺めながら、6月-7月まで短期売買中心のトレード

【クロス円・投資戦略】
ユーロ円は戻り売り優先。その他のクロス円は6月-7月まで短期売買中心のトレード

【ユーロ・投資戦略】
ユーロドル中心に戻り売り。

【NZドル円投資戦略】
一旦、様子見






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。
ドル円・日足チャート


ユーロ円・日足チャート

16日NYタイムの為替相場は、米FOMCを前に手控えムードとなっています。為替・株式市場も小動きで動意薄。ドル円は、米経済指標が好結果でも反応は限定的で101.80円台で膠着が続いています。ユーロは、欧州中央銀行(ECB)が今後数カ月新たな政策手段の実施を手控えると一部で報じられたことを受けやや上値を伸ばしています。

本日の東京タイムでも、NYタイムの流れを引き継ぎ手控えムードが広がりそうです。イラクやウクライナの地政学リスクも意識される中、FOMCでは景気見通しが上方修正されるかどうか、足もとのQE縮小ペースを調整する必要があると判断するかどうか、また利上げ時期を読み解く鍵にも注目されています。内容次第ではドルは大きく動く可能性があります。米欧の金融政策の方向性が間逆のため、やはり推奨はドル買い・ユーロ売りになるのではないでしょうか。

その他、ワールドカップサッカーが開催中ですが、欧州は大のサッカー好きで観戦に必死です。市場参加どころではないかもしれません。相場が閑散となる一つの原因でしょうか?

6月16日のトレードは、ポンド円をショートエントリーから、短期売買での利食い→+27 pipsとしています。更にユーロ円をショートエントリーしています。

【6月16日のトレード結果】
・6/16 ポンド円172.96 売り→6/16 利食い172.85(+11pips)
・6/16 ポンド円173.01 売り→6/16 利食い172.85(+16pips)


【6月度トータル・トレード結果】
+284 pips


【現在の保有ポジション】
・6/16 ユーロ円138.04 売り→ホールド
・6/16 ユーロ円138.14 売り→ホールド
・6/16 ユーロ円138.18 売り→ホールド


【2014年取引結果】
1月:+1,763 pips
2月:+419 pips
3月:+953 pips
4月:+946 pips
5月:+1078 pips


【ドル円・投資戦略】
日米株価を眺めながら、6月-7月まで短期売買中心のトレード

【クロス円・投資戦略】
ユーロ円は戻り売り優先。その他のクロス円は6月-7月まで短期売買中心のトレード

【ユーロ・投資戦略】
ユーロドル中心に戻り売り。

【NZドル円投資戦略】
一旦、様子見






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。
ポンド円・1時間足チャート

16日東京タイムの為替相場は、日経平均株価の弱含みで、やや円買い優勢となりました。それほど大きな値動きではありませんが、ドル円は101.72、ユーロ円は137.76、ポンド円は172.74まで下押しする場面がありました。ドル円は戻り鈍く、クロス円はやや値を戻してきていますが、ともに上値は重そうです。

6月16日、ここまでのトレードは、ポンド円をショートエントリーから、短期売買での利食い→+27 pipsとしています。

現相場環境では、なかなか大きく取れるトレードは難しそうです。確実にコツコツと差益を積み上げていくトレードの方が勝てそうですね。

【6月16日のトレード結果】
・6/16 ポンド円172.96 売り→6/16 利食い172.85(+11pips)
・6/16 ポンド円173.01 売り→6/16 利食い172.85(+16pips)


【6月度トータル・トレード結果】
+284 pips


【現在の保有ポジション】
なし


【2014年取引結果】
1月:+1,763 pips
2月:+419 pips
3月:+953 pips
4月:+946 pips
5月:+1078 pips


【ドル円・投資戦略】
日米株価を眺めながら、6月-7月まで短期売買中心のトレード

【クロス円・投資戦略】
ユーロ円は戻り売り優先。その他のクロス円は6月-7月まで短期売買中心のトレード

【ユーロ・投資戦略】
ユーロドル中心に戻り売り。

【NZドル円投資戦略】
一旦、様子見






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。
ドル円・日足チャート


ユーロ円・日足チャート

16日週明け東京タイムの為替相場は、静かなスタートとなっています。イラク情勢やウクライナ情勢の緊迫化による地政学リスクを注視しながら神経質な展開が予想されます。今のところは、大きなリスク回避の動きは見られていませんが、ドル円、クロス円は上値も重く、上下どちらにも動きずらい状況です。

今のところの材料としていは、今週17-18日の米FOMCの結果とイエレン議長の発言への注意→今月末に発表予定の安倍政権の新成長戦略、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の改革への期待感VSイラク情勢+ウクライナ情勢の地政学リスクといった流れでしょうか。歴史上、まれに見る超安定相場が続く中、次の材料(テーマ)探しに投資家は必死です。

大きなテーマが見えてこない状況では、トレードも様子見スタンスを強めるしかありません。チャンスをじっくり待ってから参加するのが良いでしょう。

【6月度トータル・トレード結果】
+257 pips


【現在の保有ポジション】
なし


【2014年取引結果】
1月:+1,763 pips
2月:+419 pips
3月:+953 pips
4月:+946 pips
5月:+1078 pips


【ドル円・投資戦略】
日米株価と米長期金利を眺めながら、6月-7月まで短期売買中心のトレード

【クロス円・投資戦略】
ユーロ円は戻り売り優先。その他のクロス円は6月-7月まで短期売買中心のトレード

【ユーロ・投資戦略】
ユーロドル中心に戻り売り。

【豪・NZドル円投資戦略】
極端な円高局面では押し目買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。