タッチの投資戦略 -34ページ目

タッチの投資戦略

主に為替相場について!また今!気になる商品を掲載しています。

ユーロ円・日足チャート

20日NYタイムの為替相場は、米長期金利が一時2.657%まで上昇したことでドル買いが優勢→米FOMC発表前の水準まで値を戻しています。その後は、週末ポジション調整なども入り伸び悩みましたが、米株価の高水準などを背景に底堅く推移しています。ドル円は102.07円。ユーロ円は138.82円。ユーロドルは1.3600付近で週末の取引を終えています。

6月20日のトレードは、ユーロ円を138.81円で売り増したポジションを20日の安値更新場面で利食い→+25 pipsとしています。その後、ユーロが対ドルでの持ち直しと、ドル円の底堅さに支えられユーロ円も水準を回復→崩れそうで崩れていません。

ユーロ円は週末の終値でも200日線を巡る攻防戦が続いています。日足一目雲の下限で基準線と転換線の上抜け攻防戦も重なっていますので重要な局面とも言えます。完全に上抜けに成功すれば次のターゲットは139.25-50円。完全に失敗すれば、60分足・16日安値(137.69円)を目指す展開になります。

【6月20日のトレード結果】
・6/20 ユーロ円138.81 売り→6/20 利食い138.56(+25pips)


【6月度トータル・トレード結果】
+338 pips


【現在の保有ポジション】
・6/16 ユーロ円138.04 売り→ホールド
・6/16 ユーロ円138.14 売り→ホールド
・6/16 ユーロ円138.18 売り→ホールド
・6/17 ユーロ円138.41 売り→ホールド
・6/18 ユーロ円138.55 売り→ホールド


【2014年取引結果】
1月:+1,763 pips
2月:+419 pips
3月:+953 pips
4月:+946 pips
5月:+1078 pips


【ドル円・投資戦略】
日米株価と米長期金利を眺めながら、6月-7月まで短期売買中心のトレード

【クロス円・投資戦略】
ユーロ円は戻り売り優先。その他のクロス円は6月-7月まで短期売買中心のトレード

【ユーロ・投資戦略】
ユーロドル中心に戻り売り。

【豪ドル円、NZドル円投資戦略】
一旦、様子見






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。
ユーロ円・日足チャート

20日の為替相場は、特に材料のない中、株高を背景に安定した相場が続いています。ドルもやや持ち直してきていますが、基本的にはFOMC以降、米ドル安→円安→ユーロ安→リスク通貨高(金利の高い通貨→ポンド、豪ドル、NZドルなど)の流れになっています。そのため、円相場は方向感が出にくい状況です。

本日のトレードエントリー場面は、ユーロ円を138.81円でショートで売り増しています。ユーロ円は200日線を巡る攻防戦が続いています。日足一目雲の下限で基準線と転換線の上抜け攻防戦も重なっていますので重要な局面とも言えます。完全に上抜けに成功すれば次のターゲットは139.25-50円。完全に失敗すれと、60分足・16日安値(137.69円)を目指す展開になります。

【6月19日のトレード結果】
・6/19 ユーロドル1.363 売り→6/19 利食い1.361(+20pips)
・6/19 ユーロ円138.80 売り→6/19 利食い138.71(+9pips)


【6月度トータル・トレード結果】
+313 pips


【現在の保有ポジション】
・6/16 ユーロ円138.04 売り→ホールド
・6/16 ユーロ円138.14 売り→ホールド
・6/16 ユーロ円138.18 売り→ホールド
・6/17 ユーロ円138.41 売り→ホールド
・6/18 ユーロ円138.55 売り→ホールド
・6/20 ユーロ円138.81 売り→ホールド


【2014年取引結果】
1月:+1,763 pips
2月:+419 pips
3月:+953 pips
4月:+946 pips
5月:+1078 pips


【ドル円・投資戦略】
日米株価を眺めながら、6月-7月まで短期売買中心のトレード

【クロス円・投資戦略】
ユーロ円は戻り売り優先。その他のクロス円は6月-7月まで短期売買中心のトレード

【ユーロ・投資戦略】
ユーロドル中心に戻り売り。

【NZドル円投資戦略】
一旦、様子見






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。
ユーロドル・日足チャート


ユーロ円・日足チャート

6月19日のトレード結果です。18日の米FOMCの結果がややハト派寄りとなり、早期利上げ観測の後退→ドル売り圧力が強まっています。個人的な思惑(タカ派寄り)が外れユーロ戻り売りでは苦戦を強いらています。日米株価が良好でリスク要因が何も無く、円高圧力が高まってきません。投資家はリスクが何も無い状況ですから、買うしかないのでしょう。存在するのは高値警戒感のみです。

米ドル売り圧力が強く、欧州通貨強含み、株高の流れとなっていますが、ドル円が足を引っ張るかたちで為替相場は膠着感を強めていますので、難しいトレードが続きます。

6月19日のトレードでは、新規にショートポジション建てのユーロドルとユーロ円をそれぞれ、利食い→+29 pipsとしています。戦略的にも非常に難しい相場環境で、買っても売ってもあまり大きく差益が取れないですね。

【6月19日のトレード結果】
・6/19 ユーロドル1.363 売り→6/19 利食い1.361(+20pips)
・6/19 ユーロ円138.80 売り→6/19 利食い138.71(+9pips)


【6月度トータル・トレード結果】
+313 pips


【現在の保有ポジション】
・6/16 ユーロ円138.04 売り→ホールド
・6/16 ユーロ円138.14 売り→ホールド
・6/16 ユーロ円138.18 売り→ホールド
・6/17 ユーロ円138.41 売り→ホールド
・6/18 ユーロ円138.55 売り→ホールド


【2014年取引結果】
1月:+1,763 pips
2月:+419 pips
3月:+953 pips
4月:+946 pips
5月:+1078 pips


【ドル円・投資戦略】
日米株価を眺めながら、6月-7月まで短期売買中心のトレード

【クロス円・投資戦略】
ユーロ円は戻り売り優先。その他のクロス円は6月-7月まで短期売買中心のトレード

【ユーロ・投資戦略】
ユーロドル中心に戻り売り。

【NZドル円投資戦略】
一旦、様子見






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。
ドル円・日足チャート


ダウ先物・日足チャート

18日NYタイムの為替相場は、注目の米FOMCの結果とイエレン議長の発言を受け、米ドル売りで反応しました。FOMCでは予定通り、月額の資産購入額が計100億ドル縮小。声明では経済活動がここ数カ月で回復したとの認識を示す一方、「極めて緩和的な政策が引き続き適切」、「量的緩和終了後も相当な期間にわたって低金利政策を持続する可能性高い」とのスタンスが維持。直近の雇用統計や物価指標の結果を背景に、市場では当局者のスタンスがややタカ派寄りにシフトするとの期待が高まっていただけに、思わぬハト派寄りスタンスに打ち砕かれた格好となりました。

ドル円は、瞬間的に上振れてつけた102.38円から101.88円まで大きく下落。ユーロドルは1.3600ドルまで上値を拡大しています。米国の早期利上げ観測が後退し、回復基調となっていた米10年債利回りが低下基調を強め、逆に米株価が上昇を受け、今後ますますやっかいな相場環境を強めそうです。

【6月16日のトレード結果】
・6/16 ポンド円172.96 売り→6/16 利食い172.85(+11pips)
・6/16 ポンド円173.01 売り→6/16 利食い172.85(+16pips)


【6月度トータル・トレード結果】
+284 pips


【現在の保有ポジション】
・6/16 ユーロ円138.04 売り→ホールド
・6/16 ユーロ円138.14 売り→ホールド
・6/16 ユーロ円138.18 売り→ホールド
・6/17 ユーロ円138.41 売り→ホールド
・6/18 ユーロ円138.55 売り→ホールド


【2014年取引結果】
1月:+1,763 pips
2月:+419 pips
3月:+953 pips
4月:+946 pips
5月:+1078 pips


【ドル円・投資戦略】
日米株価を眺めながら、6月-7月まで短期売買中心のトレード

【クロス円・投資戦略】
ユーロ円は戻り売り優先。その他のクロス円は6月-7月まで短期売買中心のトレード

【ユーロ・投資戦略】
ユーロドル中心に戻り売り。

【NZドル円投資戦略】
一旦、様子見






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。
ユーロ円・日足チャート

18日欧州タイムの為替相場は、ユーロの買戻しが強まっています。ユーロ円は200日線(138.78円)を目指す展開となっています。200日線を簡単に超えて行けるのか、それとも押さえらるのか注目です。今晩の米FOMCを前にどこまでユーロ買いが進むかは不透明ですが、個人的には、ユーロドルとユーロ円は、7月-9月にかけて年初来安値を目指す展開になると予想していますので、戻りを売っています。

本日は、ユーロ円を138.55円で売り増しています。少しポジション取りが早すぎたものもありますが、仕方ありません。200日線を注目ポイントにここからは様子見です。短期的には利食える場面があれば、少しずつ利食いを入れていきます。

【6月16日のトレード結果】
・6/16 ポンド円172.96 売り→6/16 利食い172.85(+11pips)
・6/16 ポンド円173.01 売り→6/16 利食い172.85(+16pips)


【6月度トータル・トレード結果】
+284 pips


【現在の保有ポジション】
・6/16 ユーロ円138.04 売り→ホールド
・6/16 ユーロ円138.14 売り→ホールド
・6/16 ユーロ円138.18 売り→ホールド
・6/17 ユーロ円138.41 売り→ホールド
・6/18 ユーロ円138.55 売り→ホールド


【2014年取引結果】
1月:+1,763 pips
2月:+419 pips
3月:+953 pips
4月:+946 pips
5月:+1078 pips


【ドル円・投資戦略】
日米株価を眺めながら、6月-7月まで短期売買中心のトレード

【クロス円・投資戦略】
ユーロ円は戻り売り優先。その他のクロス円は6月-7月まで短期売買中心のトレード

【ユーロ・投資戦略】
ユーロドル中心に戻り売り。

【NZドル円投資戦略】
一旦、様子見






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。