
20日NYタイムの為替相場は、米長期金利が一時2.657%まで上昇したことでドル買いが優勢→米FOMC発表前の水準まで値を戻しています。その後は、週末ポジション調整なども入り伸び悩みましたが、米株価の高水準などを背景に底堅く推移しています。ドル円は102.07円。ユーロ円は138.82円。ユーロドルは1.3600付近で週末の取引を終えています。
6月20日のトレードは、ユーロ円を138.81円で売り増したポジションを20日の安値更新場面で利食い→+25 pipsとしています。その後、ユーロが対ドルでの持ち直しと、ドル円の底堅さに支えられユーロ円も水準を回復→崩れそうで崩れていません。
ユーロ円は週末の終値でも200日線を巡る攻防戦が続いています。日足一目雲の下限で基準線と転換線の上抜け攻防戦も重なっていますので重要な局面とも言えます。完全に上抜けに成功すれば次のターゲットは139.25-50円。完全に失敗すれば、60分足・16日安値(137.69円)を目指す展開になります。
【6月20日のトレード結果】
・6/20 ユーロ円138.81 売り→6/20 利食い138.56(+25pips)
【6月度トータル・トレード結果】
+338 pips
【現在の保有ポジション】
・6/16 ユーロ円138.04 売り→ホールド
・6/16 ユーロ円138.14 売り→ホールド
・6/16 ユーロ円138.18 売り→ホールド
・6/17 ユーロ円138.41 売り→ホールド
・6/18 ユーロ円138.55 売り→ホールド
【2014年取引結果】
1月:+1,763 pips
2月:+419 pips
3月:+953 pips
4月:+946 pips
5月:+1078 pips
【ドル円・投資戦略】
日米株価と米長期金利を眺めながら、6月-7月まで短期売買中心のトレード
【クロス円・投資戦略】
ユーロ円は戻り売り優先。その他のクロス円は6月-7月まで短期売買中心のトレード
【ユーロ・投資戦略】
ユーロドル中心に戻り売り。
【豪ドル円、NZドル円投資戦略】
一旦、様子見
※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。





