タッチの投資戦略 -33ページ目

タッチの投資戦略

主に為替相場について!また今!気になる商品を掲載しています。

ユーロドル・日足チャート

24日ユーロドルのトレード戦略→戻り売り。前回(6月19日)高値1.364を目指す展開となっていますが、この水準レベルでは戻り売り圧力も強く、ここからの上昇はかなりのパワーが必要と考えます。ユーロは中・長期的に見て、遅かれ早かれ年初来安値を目指すと予想していますので、短期トレードに於いても戻り売り戦略とします。

【ユーロ・ファンダメンタルズ】
※買い要因
・米長期金利の低下
・欧州中央銀行による量的緩和の後ズレ観測

※売り要因
・欧州中央銀行による資産買入れ準備の強化
・ドイツの失業者数増加
・ユーロ圏要人によるユーロ高牽制
・地政学的リスク


豪ドル円・日足チャート

24日豪ドル円の投資戦略→押し目買い。現在の価格水準からの上抜け攻防戦。日足一目雲の上限を上抜けしており、値固めには入っています。年初来高値96.52円を目指す展開です。96.31円が抵抗線、下は96.60円が支持線になります。豪ドル円はNZドル円に追従して中・長期的に見て買い保有の期待が高まっています。

【豪ドル円・ファンダメンタルズ】
※買い要因
・5月正規雇用者数→2万人以上の増加
・米政策金利の大幅上昇の可能性が定価
・日本の貿易赤字継続
・経常赤字の縮小

※売り要因
・豪準備銀行の政策金利→年内据え置き
・中国の経済金融不安
・緊縮財政による経済への影響
・4月貿易収支が予想外の赤字


【6月23日のトレード結果】
・6/18 ユーロ円138.55 売り→6/23 利食い138.35(+20pips)


【6月度トータル・トレード結果】
+358 pips


【現在の保有ポジション】
・6/16 ユーロ円138.04 売り→ホールド
・6/16 ユーロ円138.14 売り→ホールド
・6/16 ユーロ円138.18 売り→ホールド
・6/17 ユーロ円138.41 売り→ホールド


【2014年取引結果】
1月:+1,763 pips
2月:+419 pips
3月:+953 pips
4月:+946 pips
5月:+1078 pips


【ドル円・中期投資戦略】
一旦、様子見

【クロス円・中期投資戦略】
ユーロ円の戻り売り。ポンド円は押し目買い優先。

【ユーロ・投資戦略】
ユーロドル中心に戻り売り。

【豪ドル円、NZドル円・中期投資戦略】
押し目買い






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。
ユーロ円・1時間足チャート

23日欧州タイムの為替相場は、この日発表されたユーロ圏各国のPMI指数が軒並み予想を下回り、ユーロ売りが先行。ユーロ円は一時138円30銭付近まで下落、ユーロドルが一時1.3580付近まで売られるなど、ユーロが対主要通貨で軟調となっています。

6月23日のトレードでは、保有中のユーロ円・ショートポジションを一部、利食い→+20 pipsとしています。残りのポジションはホールドしておきます。


【6月23日のトレード結果】
・6/18 ユーロ円138.55 売り→6/23 利食い138.35(+20pips)


【6月度トータル・トレード結果】
+358 pips


【現在の保有ポジション】
・6/16 ユーロ円138.04 売り→ホールド
・6/16 ユーロ円138.14 売り→ホールド
・6/16 ユーロ円138.18 売り→ホールド
・6/17 ユーロ円138.41 売り→ホールド


【2014年取引結果】
1月:+1,763 pips
2月:+419 pips
3月:+953 pips
4月:+946 pips
5月:+1078 pips


【ドル円・投資戦略】
一旦、様子見

【クロス円・投資戦略】
ユーロ円の戻り売り。ポンド円は押し目買い優先。

【ユーロ・投資戦略】
ユーロドル中心に戻り売り。

【豪ドル円、NZドル円投資戦略】
一旦、様子見






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。
ドル円・日足チャート


豪ドル円・日足チャート

23日週明け東京タイムの円相場は、引き続き動きのない相場となっています。本日発表の中国PMIの好結果を背景としたオセアニア通貨高が見られた程度で、それも一時的。最近のボラティリティ低下により暴落相場も起きにくく、リスク要因も皆無に近い状況で、株高→為替相場は膠着→何も出来ない相場環境といっても良いでしょう。チャートを眺めていてもほとんど動きが無い事が瞬時に分かる程です。欧州勢~ニューヨーク勢の参入待ちですが、目新しい材料にも乏しく、何もしなくても結果が変わらない状況ですね。


【6月20日のトレード結果】
・6/20 ユーロ円138.81 売り→6/20 利食い138.56(+25pips)


【6月度トータル・トレード結果】
+338 pips


【現在の保有ポジション】
・6/16 ユーロ円138.04 売り→ホールド
・6/16 ユーロ円138.14 売り→ホールド
・6/16 ユーロ円138.18 売り→ホールド
・6/17 ユーロ円138.41 売り→ホールド
・6/18 ユーロ円138.55 売り→ホールド


【2014年取引結果】
1月:+1,763 pips
2月:+419 pips
3月:+953 pips
4月:+946 pips
5月:+1078 pips


【ドル円・投資戦略】
一旦、様子見

【クロス円・投資戦略】
ユーロ円は戻り売り優先。
ポンド円は押し目買いで6月-7月まで短期売買中心のトレード

【ユーロ・投資戦略】
ユーロドル中心に戻り売り。

【豪ドル円、NZドル円投資戦略】
一旦、様子見






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。
ユーロ円・1時間足チャート

23日週明けの為替相場は、膠着状態が続く可能性が高いと予想していますので、様子見ムードです。一応のトレード戦略としていは、短期でユーロの戻り売り優先で考えています。

まず、ユーロ円の1時間足にフィボナッチ、RSI、移動平均線(25日、75日)、ボリンジャーバンドを合わせたチャートです。ポイントは138.90円の上抜けと138.60円の下抜けが明確に現れるか?RSIもやや中立を表しています。非常に狭い値幅です。138.90円の上抜け失敗場面ではショート戦略で考えておきます。


ユーロドル・1時間足チャート

こちらは、ユーロドルの1時間足にフィボナッチ、RSI、移動平均線(25日、75日)、ボリンジャーバンドを合わせたチャートです。1.3600を挟んだ攻防です。RSIは50を下回っています。全体的に戻り売り圧力が強そうです。やはり1.36台の半ばでは戻り売り優先です。

ユーロ相場は、短期では膠着状態ですが、中期的に考えると個人的にも、ターゲットは年初来安値と考えています。売り方針継続です。


【6月20日のトレード結果】
・6/20 ユーロ円138.81 売り→6/20 利食い138.56(+25pips)


【6月度トータル・トレード結果】
+338 pips


【現在の保有ポジション】
・6/16 ユーロ円138.04 売り→ホールド
・6/16 ユーロ円138.14 売り→ホールド
・6/16 ユーロ円138.18 売り→ホールド
・6/17 ユーロ円138.41 売り→ホールド
・6/18 ユーロ円138.55 売り→ホールド


【2014年取引結果】
1月:+1,763 pips
2月:+419 pips
3月:+953 pips
4月:+946 pips
5月:+1078 pips


【ドル円・投資戦略】
一旦、様子見

【クロス円・投資戦略】
ユーロ円は戻り売り優先。
ポンド円は押し目買いで6月-7月まで短期売買中心のトレード

【ユーロ・投資戦略】
ユーロドル中心に戻り売り。

【豪ドル円、NZドル円投資戦略】
一旦、様子見






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。
ドル円・日足チャート


ダウ先物・日足チャート

来週6月23日-27日の相場見通しです。米FOMCのハト派内容を確認、通過後、リスク要因が全く出てこない状況下で日米株高を背景としたリスクオン継続と高値警戒感を見極める展開になています。VIX指数(恐怖指数)10.85ポイントが示す通り、全く不安が何も無い相場環境です。イラク情勢など話題は少し出ていますが、世界中の経済に与える影響は無いと投資家は判断しています。売りを仕掛ける材料が無い以上は、買っていくしかありません。しかしながら、VIX指数:10.85ポイントは限界値に近いことも事実です。過去、10年間を見ても10ポイント以下を付けた後、大きく上昇→暴落相場を演出しています。来週一週間もリスクオン継続VS高値警戒感といったところでしょうか。

日経平均先物・日足チャート

日経平均株価も、今すぐに14000円を割れていくイメージはありません。下では公的年金の買いが支えており、下値不安は今のところ無いと言っても良いでしょう。但し、ダウが大きく崩れてくれば円高を誘発→日経平均株価も大きく下落する余地はあります。月末、成長戦略の公表後、材料出尽くしの失望売りには警戒が必要でしょう。

ユーロ円・日足チャート

為替相場については、米ドル安→ユーロ安→円安→リスク通貨(ポンド、豪ドル、NZドル)高の流れになっています。米ドルは長期金利の動向、円は日米株価の動向に一喜一憂で、上下どちらにも挟まれ動きが取れない状況です。特にドル円とユーロ円は来週以降も膠着が続きそうです。

ポンド円・日足チャート

今後の市場の流れとしては、金利の高いリスク通貨への買いが集まってきています。株価も同様です。ここに買いが溜まってきた時こそが、「バブルではないのか?」などとはやしたてられ=高値警戒が高まり恐怖心による売り仕掛けが始まると予想しておきます。

【6月20日のトレード結果】
・6/20 ユーロ円138.81 売り→6/20 利食い138.56(+25pips)


【6月度トータル・トレード結果】
+338 pips


【現在の保有ポジション】
・6/16 ユーロ円138.04 売り→ホールド
・6/16 ユーロ円138.14 売り→ホールド
・6/16 ユーロ円138.18 売り→ホールド
・6/17 ユーロ円138.41 売り→ホールド
・6/18 ユーロ円138.55 売り→ホールド


【2014年取引結果】
1月:+1,763 pips
2月:+419 pips
3月:+953 pips
4月:+946 pips
5月:+1078 pips


【ドル円・投資戦略】
日米株価と米長期金利を眺めながら、
6月-7月まで短期売買中心のトレード

【クロス円・投資戦略】
ユーロ円は戻り売り優先。
その他のクロス円は6月-7月まで短期売買中心のトレード

【ユーロ・投資戦略】
ユーロドル中心に戻り売り。

【豪ドル円、NZドル円投資戦略】
一旦、様子見






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。