タッチの投資戦略 -36ページ目

タッチの投資戦略

主に為替相場について!また今!気になる商品を掲載しています。

ドル円・日足チャート


ダウ先物・日足チャート

13日NYタイムの為替相場は、円やユーロに対してドル買いがやや優勢になりましたが、目につくような値動きはありませんでした。ドル円もダウ平均も崩れそうで崩れない相場が続いています。イラク情勢の緊迫で起こった原油高も一服。通貨別の強弱では、ポンド、オセアニア通貨が強い動き。ドルと円は強弱まちまち。ユーロは弱い動きとなりました。

来週6月16日-20日週の為替相場の見通しは、週半ば(17-18日)の米FOMC結果発表とイエレンFRB議長の発言に注目が集まります。テーパリング(量的緩和縮小)は粛々と進められそうですが、問題はイエレン議長の発言に変化が現れるのか?従来のスタンスを踏襲するものであれば、ドル円は101円後半~102円前半を中心とするレンジ相場が続きそうです。

欧州中銀(ECB)が追加利下げを実施し、ユーロ圏の金利が低下するなか、米長期債にも金利低下圧力が働き日米金利差は拡大しにくい状況にあります。ダウ平均株価や日経平均株価は堅調な値動きとなるなか、リスクオンの姿勢がどこまで強まるかが焦点となるでしょう。

投資戦略としては、引き続き短期売買中心のポジション軽め→早めの利食い。通貨ペアも含め様子見スタンスになります。スイングトレードは7月位から再開予定です。

【6月12日のトレード結果】
・6/12 ユーロ円138.13 売り→6/12 利食い138.11(+2pips)
・6/12 ユーロ円138.29 売り→6/12 利食い138.11(+18pips)
・6/12 ポンド円171.30 売り→6/13 利食い171.29(+1pips)
・6/12 ポンド円171.53 売り→6/13 利食い171.29(+24pips)
・6/12 ポンド円171.75 売り→6/13 利食い171.29(+46pips)


【6月度トータル・トレード結果】
+257 pips


【現在の保有ポジション】
なし


【2014年取引結果】
1月:+1,763 pips
2月:+419 pips
3月:+953 pips
4月:+946 pips
5月:+1078 pips


【ドル円・投資戦略】
日米株価と米長期金利を眺めながら、6月-7月まで短期売買中心のトレード

【クロス円・投資戦略】
ユーロ円は戻り売り優先。その他のクロス円は6月-7月まで短期売買中心のトレード

【ユーロ・投資戦略】
ユーロドル中心に戻り売り。

【豪・NZドル円投資戦略】
極端な円高局面では押し目買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。
ユーロ円・日足チャート


ポンド円・日足チャート

12日NYタイムの為替相場は、米小売売上高や米新規失業保険申請件数が弱い結果となり、ドル売りが強まりました。ダウ平均が2日続落→100ドル超の下落となり、米30年債入札の堅調さを受けて、米長期債利回りはNY午後にかけて一段と低下したこともドルを圧迫。ドル円は102円の大台を完全に割り込み、101.60円付近へ下落。200日線(101.53円)を巡る攻防戦へ突入しています。割れれば一段の下押しも想定できます。

本日の東京タイムでは、日銀金融政策決定会合の結果と、黒田総裁の記者会見に一応は注目が集まりますが、「特に何も変わりないが」市場のコンセンサスで今回よりも来月の会合と展望レポートに注目は集まっています。あとは中国の鉱工業生産など経済指標の発表があり、結果次第ではリスク回避の円買いが強まる可能性もありますので、注意が必要です。

6月12日のトレードでは、ユーロ円とポンド円の売り持ちポジションと追加で売り増ししていましたポンド円171.75円のポジション全て決済→利食いしています。結果は+91 pipsとしています。

早朝にカーニーBOE総裁の「BOEは市場の予想より早期に利上げを開始する可能性」があるとの発言を受け、ポンドが急上昇していますので就寝前に決済で正解でした。

【6月12日のトレード結果】
・6/12 ユーロ円138.13 売り→6/12 利食い138.11(+2pips)
・6/12 ユーロ円138.29 売り→6/12 利食い138.11(+18pips)
・6/12 ポンド円171.30 売り→6/13 利食い171.29(+1pips)
・6/12 ポンド円171.53 売り→6/13 利食い171.29(+24pips)
・6/12 ポンド円171.75 売り→6/13 利食い171.29(+46pips)


【6月度トータル・トレード結果】
+257 pips


【現在の保有ポジション】
なし


【2014年取引結果】
1月:+1,763 pips
2月:+419 pips
3月:+953 pips
4月:+946 pips
5月:+1078 pips


【ドル円・投資戦略】
日米株価を眺めながら、6月-7月まで短期売買中心のトレード

【クロス円・投資戦略】
ユーロ円は戻り売り優先。その他のクロス円は6月-7月まで短期売買中心のトレード

【ユーロ・投資戦略】
ユーロドル中心に戻り売り。

【NZドル円投資戦略】
一旦、様子見






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。
ユーロ円・日足チャート


ポンド円・日足チャート

12日東京タイムの円相場は、今年2回目の利上げになりましたNZドル円の上昇を受け、円は連れ安となっています。日経平均株価の下げ幅縮小も後押しとなりました。昨日からのリスク回避の流れも一服となっており、ドル円・クロス円はどこまで値を戻すのか注目です。

本日のトレードでは、ユーロ円とポンド円を戻り売りでポジションを作りました。明日の週末は「13日の金曜日」です。過去の事例では上下どちらもありますが、下落する場合は、上昇時よりも幅が大きい井ようです。果たして市場はどう動くのでしょうか?

【現在の保有ポジション】
・6/12 ユーロ円138.13 売り→ホールド
・6/12 ユーロ円138.29 売り→ホールド
・6/12 ポンド円171.30 売り→ホールド
・6/12 ポンド円171.53 売り→ホールド


【6月度トータル・トレード結果】
+166 pips


【2014年取引結果】
1月:+1,763 pips
2月:+419 pips
3月:+953 pips
4月:+946 pips
5月:+1078 pips


【ドル円・投資戦略】
日米株価を眺めながら、6月-7月まで短期売買中心のトレード

【クロス円・投資戦略】
ユーロ円は戻り売り優先。その他のクロス円は6月-7月まで短期売買中心のトレード

【ユーロ・投資戦略】
ユーロドル中心に戻り売り。

【NZドル円投資戦略】
一旦、様子見






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。
ドル円・日足チャート


ユーロドル・日足チャート

11日NYタイムの為替相場は、リスク回避の円買いが優勢になりました。ドル円は102円の大台割れ。ダウは100ドル超の下落となっています。米長期金利の低下や、世界銀行による世界成長見通しの下方修正、イラク情勢の悪化などが背景となっています。

本日の東京タイムも、リスク回避の流れを引き継ぐ可能性があり警戒が必要です。ドル円は再び200日線(101.524)が注目されます。ユーロ円は200日線を割り込んできており、更に下押しが警戒されます。ユーロドルは昨日、一旦は上昇しましたが、1.3550付近が重たく、年初来安値1.3479を目指す展開になりそうです。

昨日のトレードは、追加でユーロドルの戻り1.3555をショート→1.3548予定通り早めの利食い→+7 pips。6月11日のトータルでは+33 pipsとしています。

今月は、少しスローペースになりますが、短期戦略的には仕方ありません。取引回数が増える事はあまり望ましい事ではありませんが、レンジ相場内では確実に取れるとこは細かく取っていくしかありません。

【6月11日のトレード結果】
・6/11 ユーロ円138.53 売り→6/11 利食い138.45(+8pips)
・6/11 ユーロドル1.3530 売り→6/11 利食い1.3529(+1pips)
・6/11 ユーロドル1.3540 売り→6/11 利食い1.3529(+11pips)
・6/11 ポンド円171.74 売り→6/11 利食い171.68(+6pips)
・6/11 ユーロドル1.3555 売り→6/11 利食い1.3548(+7pips)


【6月度トータル・トレード結果】
+166 pips


【現在の保有ポジション】
なし


【2014年取引結果】
1月:+1,763 pips
2月:+419 pips
3月:+953 pips
4月:+946 pips
5月:+1078 pips


【ドル円・投資戦略】
日米株価を眺めながら、6月-7月まで短期売買中心のトレード

【クロス円・投資戦略】
ユーロ円は戻り売り優先。その他のクロス円は6月-7月まで短期売買中心のトレード

【ユーロ・投資戦略】
ユーロドル中心に戻り売り。

【NZドル円投資戦略】
一旦、様子見






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。
ポンド円・1時間足チャート


ユーロドル・1時間足チャート

11日欧州タイムの為替相場は、英雇用統計の強い結果を受けて、ポンド買いが強まりました。通貨の流れとしては、ポンド買い→米ドル売り・買い→ユーロ売り→円買いと目まぐるしく動いています。円は日経平均先物の下落により買いが強まりました。ドル円は直近安値を下抜け102.03円付近。ユーロ円は138円台を割れる寸前。ユーロドルは1.3530付近で変化なし。ポンド円は英雇用統計発表直後に171.78円まで上昇後に「いって来い」→171.30付近まで下落。短時間でなんとも目まぐるしく動いています。

トレードは、本日、ショートポジションのユーロ円とユーロドル。英雇用統計で上昇したポンド円を逆張りショート。全て決済しました。+26 pipsとしています。少し決済のタイミングが早すぎましたが、短期投資戦略では仕方ありません。

【6月11日のトレード結果】
・6/11 ユーロ円138.53 売り→6/11 利食い138.45(+8pips)
・6/11 ユーロドル1.3530 売り→6/11 利食い1.3529(+1pips)
・6/11 ユーロドル1.3540 売り→6/11 利食い1.3529(+11pips)
・6/11 ポンド円171.74 売り→6/11 利食い171.68(+6pips)


【6月度トータル・トレード結果】
+159 pips


【現在の保有ポジション】
なし


【2014年取引結果】
1月:+1,763 pips
2月:+419 pips
3月:+953 pips
4月:+946 pips
5月:+1078 pips


【ドル円・投資戦略】
日米株価を眺めながら、6月-7月まで短期売買中心のトレード

【クロス円・投資戦略】
ユーロ円は戻り売り優先。その他のクロス円は6月-7月まで短期売買中心のトレード

【ユーロ・投資戦略】
ユーロドル中心に戻り売り。

【NZドル円投資戦略】
一旦、様子見






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。