
ダウ先物・日足チャート

13日NYタイムの為替相場は、円やユーロに対してドル買いがやや優勢になりましたが、目につくような値動きはありませんでした。ドル円もダウ平均も崩れそうで崩れない相場が続いています。イラク情勢の緊迫で起こった原油高も一服。通貨別の強弱では、ポンド、オセアニア通貨が強い動き。ドルと円は強弱まちまち。ユーロは弱い動きとなりました。
来週6月16日-20日週の為替相場の見通しは、週半ば(17-18日)の米FOMC結果発表とイエレンFRB議長の発言に注目が集まります。テーパリング(量的緩和縮小)は粛々と進められそうですが、問題はイエレン議長の発言に変化が現れるのか?従来のスタンスを踏襲するものであれば、ドル円は101円後半~102円前半を中心とするレンジ相場が続きそうです。
欧州中銀(ECB)が追加利下げを実施し、ユーロ圏の金利が低下するなか、米長期債にも金利低下圧力が働き日米金利差は拡大しにくい状況にあります。ダウ平均株価や日経平均株価は堅調な値動きとなるなか、リスクオンの姿勢がどこまで強まるかが焦点となるでしょう。
投資戦略としては、引き続き短期売買中心のポジション軽め→早めの利食い。通貨ペアも含め様子見スタンスになります。スイングトレードは7月位から再開予定です。
【6月12日のトレード結果】
・6/12 ユーロ円138.13 売り→6/12 利食い138.11(+2pips)
・6/12 ユーロ円138.29 売り→6/12 利食い138.11(+18pips)
・6/12 ポンド円171.30 売り→6/13 利食い171.29(+1pips)
・6/12 ポンド円171.53 売り→6/13 利食い171.29(+24pips)
・6/12 ポンド円171.75 売り→6/13 利食い171.29(+46pips)
【6月度トータル・トレード結果】
+257 pips
【現在の保有ポジション】
なし
【2014年取引結果】
1月:+1,763 pips
2月:+419 pips
3月:+953 pips
4月:+946 pips
5月:+1078 pips
【ドル円・投資戦略】
日米株価と米長期金利を眺めながら、6月-7月まで短期売買中心のトレード
【クロス円・投資戦略】
ユーロ円は戻り売り優先。その他のクロス円は6月-7月まで短期売買中心のトレード
【ユーロ・投資戦略】
ユーロドル中心に戻り売り。
【豪・NZドル円投資戦略】
極端な円高局面では押し目買い。
※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。







