タッチの投資戦略 -30ページ目
ユーロ円・1時間足チャート
7月1日東京タイム~欧州序盤の円相場は、午前に全般、円安となったものの一巡後はほとんど動意なく膠着しています。3日のイベント前に様子見ムードが徐々に強まってくるかもしれません。相変わらずリスクオン相場ではありますが、株式市場に追従する程、為替相場が動いておらず、膠着状態がどこまで続くのか忍耐が必要になってきています。来週くらいから抜け出して欲しいものです。
本日のトレード追加分です。朝方にショートポジションを作ったユーロ円138.92円→138.80円で利食いしています。+12 pipsほどしか取れていませんが、仕方ありません。今日はここまで、トータルで+63 pipsの結果となっています。3日のイベント前にあまり大きなトレードは出来ませんが、この後、ユーロ圏の失業率やPMIの指標発表を控えます。チャンスがあれば参戦したいと思います。【ユーロ・ファンダメンタルズ】
※買い要因
・米長期金利の低下
・欧州中央銀行による量的緩和の後ズレ観測
※売り要因
・欧州中央銀行による資産買入れ準備の強化
・ドイツの失業者数増加
・ユーロ圏要人によるユーロ高牽制
・地政学的リスク
【7月1日のトレード結果】
・6/30 豪ドル円95.36 買い→7/01 利食い95.56(+20pips)
・6/30 豪ドル円95.25 買い→7/01 利食い95.56(+31pips)
・7/01 ユーロ円138.92円 売り→7/01 手仕舞い138.80(+12pips)【7月度トータル・トレード結果】
+63 pips【現在の保有ポジション】
・6/30 ユーロドル1.3660 売り→ホールド
・6/30 ユーロドル1.3672 売り→ホールド
・7/01 ユーロドル1.3694 売り→ホールド【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。

※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします ユーロ円・日足チャート
7月1日東京タイムの円相場は、日経平均株価が200円を超す強含みに推移する中、円が売られています。ドル円・クロス円は先週末の下げ分を戻す動きとなっています。特にユーロ円は、200日線を挟み強い動きとなっています。この水準の攻防戦には目が離せません。
本日の2回目のエントリー場面です。6月10日以来の高値を更新したユーロ円を138.92円でショートエントリーしています。【ユーロ・ファンダメンタルズ】
※買い要因
・米長期金利の低下
・欧州中央銀行による量的緩和の後ズレ観測
※売り要因
・欧州中央銀行による資産買入れ準備の強化
・ドイツの失業者数増加
・ユーロ圏要人によるユーロ高牽制
・地政学的リスク
【7月1日のトレード結果】
・6/30 豪ドル円95.36 買い→7/01 利食い95.56(+20pips)
・6/30 豪ドル円95.25 買い→7/01 利食い95.56(+31pips)【7月度トータル・トレード結果】
+51 pips【現在の保有ポジション】
・6/30 ユーロドル1.3660 売り→ホールド
・6/30 ユーロドル1.3672 売り→ホールド
・7/01 ユーロドル1.3694 売り→ホールド
・7/01 ユーロ円138.92円 売り→ホールド【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。

※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします 豪ドル円・日足チャート
7月1日のトレード結果です。昨日、ロングから入った豪ドル円のポジションを全て、朝方に決済→利食い。結果は、トータルで+51 pipsとしています。
本日は、中国の製造業PMIや豪準備銀行(RBA)政策金利発表などが予定されており、その前の利益確定売りです。豪ドルは発表直後、局所的な上下の動きは期待できそうです。ユーロドル・日足チャート
新たに、ユーロドルのショートポジション建てを実施しています。米10年債利回りが指標発表後の2.546%から2.51%台まで低下したことにも圧迫されてドルが売られ、ユーロが買われた場面での売りでの参入です。
ユーロに関しては、特に材料が無く、対ドルやポンドでの値動きが中心となっています。今週も米経済指標や雇用統計の結果を受け、ドル中心の値動きに一喜一憂となるでしょう。3日に欧州中央銀行の政策金利の発表もありますが、サプライズはあまり期待されません。ドラギ総裁の会見が米雇用統計の発表と重なりますので、一応、注意が必要になります。【ユーロ・ファンダメンタルズ】
※買い要因
・米長期金利の低下
・欧州中央銀行による量的緩和の後ズレ観測
※売り要因
・欧州中央銀行による資産買入れ準備の強化
・ドイツの失業者数増加
・ユーロ圏要人によるユーロ高牽制
・地政学的リスク
【7月1日のトレード結果】
・6/30 豪ドル円95.36 買い→7/01 利食い95.56(+20pips)
・6/30 豪ドル円95.25 買い→7/01 利食い95.56(+31pips)【7月度トータル・トレード結果】
+51 pips【現在の保有ポジション】
・6/30 ユーロドル1.3660 売り→ホールド
・6/30 ユーロドル1.3672 売り→ホールド
・7/01 ユーロドル1.3694 売り→ホールド【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。

※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします 豪ドル円・1時間足チャート
30日のオセアニア通貨は、朝方からずっと軟調な動きが続いています。豪ドル円は、17日安値95.17円の手前で追加ロング→95.25円でのエントリーです。このまま17日の安値を更新→95円台を割り込むのか?それとも死守できるのか注目しておきます。エントリーしたポジションは一旦、様子見しておきます。【6月度トータル・トレード結果】
+535 pips【現在の保有ポジション】
・6/30 豪ドル円95.36 買い→ホールド
・6/30 豪ドル円95.25 買い→ホールド【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。

※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします 豪ドル円・日足チャート
豪ドル円・1時間足チャート
30日東京タイムの円相場は、特段、材料も無く上値の重い動きとなっています。朝方からオセアニア通貨が売られてきましたが、それ以外に目立った動きは出ていません。様子見ムードが高まっています。
本日のエントリー場面は、予定通り豪ドル円をロングから~95.36円で買っています。特に材料がある訳ではなく、下がった場面での単純な買いポジションです。あまり戦略的なポジション取りではありませんので、利食いポイントは少し様子を見たて考えたいと思います。【6月度トータル・トレード結果】
+535 pips【現在の保有ポジション】
・6/30 豪ドル円95.36 買い→ホールド【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。

※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします 
