
6月30日のトレード戦略です。今週は米雇用統計などビッグイベントを控える中、基本的には様子見スタンスで考えています。それまでは、短期的な戦略のみでトレードしていきます。
まず、ドル円ですが、200日線割れからの戻りも、あまりよくありません。現状では様子見がベスト。日経平均株価の強含み場面で101.70円レベルまでの戻りがあれば、ショートから攻めたいと思います。
ユーロ円・1時間足チャート

ユーロ円は、方向感の出ていない状態となっています。現レベル的には、138.50円付近でショートから攻めたいと思います。
豪ドル円・1時間足チャート

豪ドル円は、短期的には95.00-96.30円のレンジ相場となっています。ドル円とユーロ円に比べると95円前半は底堅いイメージがあります。中・長期的に見れば年初来高値(96.50円)を目指す展開と予想します。95円台の前半は押し目買いか。
【6月度トータル・トレード結果】
+535 pips
【現在の保有ポジション】
なし
【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。
※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします










