タッチの投資戦略 -22ページ目

タッチの投資戦略

主に為替相場について!また今!気になる商品を掲載しています。

ドル円・日足チャート


ユーロドル・日足チャート

18日週末、NYタイムの為替相場は、リスク回避ムードが後退→円高一服となりました。マレーシア航空機の撃墜から再燃したウクライナ情勢に関して、オバマ米大統領は武力介入しない方針を再度示しており、大規模な武力衝突が発生する可能性は低い事からやや不安が後退しました。

ドル円は、101.40円付近で膠着。ユーロ買戻しの動きも目立ち、ユーロドルは一時1.3500のポイントを割れる場面がありましたが、1.3525付近まで買戻し、ユーロ円も137円台を回復しています。ポンド円は172.68円まで下落した後、173円前半へ戻し。オセアニア通貨では、豪ドル円が節目の95円台を回復。NZドル円も88円台を回復して週末引けとなっています。


ダウ先物・日足チャート

ダウ平均は、大きく上昇→17000ドルをキープして週末を終えています。上昇の流れは崩れていません。どちらかと言えば強い動きです。昨日、急騰した米債券には利益確定の売りが入ったうえ、VIX指数も12.06と大きく反落。最終的にリスクオン巻き戻しの流れで週末NY引けを向かえています。来週以降、地政学的リスクを市場がどの様に消化していくのか注目が集まります。

【今後のポント】
・地政学的リスクを見極める展開
・オセアニア通貨の動向
・日米欧株価の動向
・記録的な変動率が正常な範囲にいつ戻るか?

【本日の戦略】
・ドル円、クロス円(オセアニア通貨除く)→戻り売り

【7月15日のトレード結果】
・7/14 ユーロドル1.3623 売り→7/15 利食い1.3603(+20pips)
・7/14 ユーロ円138.28円 売り→7/15 利食い138.14(+14pips)


【現在の保有ポジション】
・7/16 NZドル円88.77円 買い→ホールド
・7/16 NZドル円88.59円 買い→ホールド
・7/16 豪ドル円95.10円 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.38円 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.27円 買い→ホールド


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
ドル円・日足チャート


ユーロ円・日足チャート

18日、東京タイムの円相場は、日経平均株価が下げ幅を縮小する中、やや円安に振れています。昨晩に勃発した地政学的リスクを見極める展開になっています。全般、円高が進んだとはいえ、ドル円とユーロ円はまだ年初来安値の重要ポイントを割れていません。このポイントを明確に割れてくるまでは、売りの追従は避け、戻り売りに徹する事が大事になってきます。

トレードとしては、焦る事無く戻りポイントまで充分に引き付けてからポジションを構築する戦略が良いでしょう。


【今後のポント】
・地政学的リスクを見極める展開
・オセアニア通貨の動向
・日米欧株価の動向
・記録的な変動率が正常な範囲にいつ戻るか?

【本日の戦略】
・ドル円、クロス円(オセアニア通貨除く)→戻り売り

【7月15日のトレード結果】
・7/14 ユーロドル1.3623 売り→7/15 利食い1.3603(+20pips)
・7/14 ユーロ円138.28円 売り→7/15 利食い138.14(+14pips)


【7月度トータル・トレード結果】
+419 pips


【現在の保有ポジション】
・7/16 NZドル円88.77円 買い→ホールド
・7/16 NZドル円88.59円 買い→ホールド
・7/16 豪ドル円95.10円 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.38円 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.27円 買い→ホールド


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
ドル円・日足チャート


ユーロ円・日足チャート

17日、NYタイムの為替市場は、リスク回避ムードが強まり円全面高となっています。マレーシア航空機がウクライナで撃墜されたとのニュースが報道→ウクライナ内務相は反政府勢力によって撃墜されたと述べています。

ドル円は101.14円、ユーロ円は136.83円、ポンド円は173.00円、加ドル円は94.00円、豪ドル円は94.54円、NZドル円は87.67円まで下落。ユーロ円は2月以来の安値を更新しています。


ダウ先物・日足チャート

米株式市場には売りが続き、円や米債が買われ、米長期債利回りは2.441%まで一段と低下。ダウ平均は161ドルの大幅下落になり17000ドルの大台を割っています。恐怖の表れVIX指数も14.54ポイントと大きく上昇して引けています。

本日の東京タイムは、円全面高→リスク回避モードが高まり、どこまでポジション縮小の動きが強まるか注目が集まります。ドル円・クロス円は下値を探る展開になるでしょう。こうした突発的な出来事に対し、材料がマーケットへどのような影響を与えるか冷静な判断が必要になります。

【今後のポント】
・ウクライナ問題の再燃
・オセアニア通貨の動向
・日米欧株価の動向
・記録的な変動率が正常な範囲にいつ戻るか?

【本日の戦略】
・ドル円、クロス円(オセアニア通貨除く)→円買い


【7月15日のトレード結果】
・7/14 ユーロドル1.3623 売り→7/15 利食い1.3603(+20pips)
・7/14 ユーロ円138.28円 売り→7/15 利食い138.14(+14pips)


【7月度トータル・トレード結果】
+419 pips


【現在の保有ポジション】
・7/16 NZドル円88.77円 買い→ホールド
・7/16 NZドル円88.59円 買い→ホールド
・7/16 豪ドル円95.10円 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.38円 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.27円 買い→ホールド


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
NZドル円・1時間足チャート

17日、本日のエントリー場面です。東京タイムの円相場は、日経平均株価の上昇幅縮小により円全面高の様相になってきています。オセアニア通貨も昨日の下落を継続し軟調な動きとなっています。

トレードでは、NZドル円を88.38円と88.27円でそれぞれロングエントリーしています。オセアニア通貨は中長期スタンスでの買いを入れていますので、しばらく保有したまま様子見です。

【今後のポント】
・オセアニア通貨の動向
・日米欧株価の動向
・記録的な変動率が正常な範囲にいつ戻るか?

【本日の戦略】
・ユーロ円、ユーロドル→戻り売り


【7月15日のトレード結果】
・7/14 ユーロドル1.3623 売り→7/15 利食い1.3603(+20pips)
・7/14 ユーロ円138.28円 売り→7/15 利食い138.14(+14pips)


【7月度トータル・トレード結果】
+419 pips


【現在の保有ポジション】
・7/16 NZドル円88.77円 買い→ホールド
・7/16 NZドル円88.59円 買い→ホールド
・7/16 豪ドル円95.10円 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.38円 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.27円 買い→ホールド


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
豪ドル円・日足チャート


NZドル円・日足チャート

16日のNYタイムは、株式市場は堅調!ダウ平均も終値で17138ドルとなっています。リスクオン継続中です。気になるところは、オセアニア通貨の動きが鈍く、昨日、売られてからの戻りが弱いところです。株価が堅調でも、豪ドルが弱いと注意が必要です。個人的にも豪ドル円とNZドル円のロングポジションを保有中なので、しっかりと持ち直して欲しいところです。他の通貨では、特にユーロが軟調で、対ポンドとドルでの下げが目立っています。ドル円はイエレン議長の議会証言(下院)では反応薄→目だった動きは出ていません。

投資戦略は変わらず、オセアニア通貨を除く、ドル円、クロス円は高いところは、円買い方針継続です。

【今後のポント】
・オセアニア通貨の動向
・日米欧株価の動向
・記録的な変動率が正常な範囲にいつ戻るか?

【本日の戦略】
・ユーロ円、ユーロドル→戻り売り


【7月15日のトレード結果】
・7/14 ユーロドル1.3623 売り→7/15 利食い1.3603(+20pips)
・7/14 ユーロ円138.28円 売り→7/15 利食い138.14(+14pips)


【7月度トータル・トレード結果】
+419 pips


【現在の保有ポジション】
・7/16 NZドル円88.77円 買い→ホールド
・7/16 NZドル円88.59円 買い→ホールド
・7/16 豪ドル円95.10円 買い→ホールド


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします