タッチの投資戦略 -21ページ目

タッチの投資戦略

主に為替相場について!また今!気になる商品を掲載しています。

ポンド円・1時間足チャート

7月21日、ここまでのトレード結果です。本日、2ショットロングエントリーしていましたポンド円、172.95円→173.11円と172.84円→173.11円でそれぞれ利食い→トータルで+43 pipsとしています。予定通り早めの利食いです。

【今後のポント】
・地政学的リスクを見極める展開
・オセアニア通貨の動向
・日米欧株価の動向
・記録的な変動率が正常な範囲にいつ戻るか?

【本日の戦略】
・ドル円=様子見
・ユーロ円=137.40円レベル以上で売り
・ユーロドル=1.3575-1.3600レベルで売り

【7月21日のトレード結果】
・7/21 ポンド円172.95円 買い→7/21 利食い173.11(+16pips)
・7/21 ポンド円172.84円 買い→7/21 利食い173.11(+27pips)


【現在の保有ポジション】
・7/16 NZドル円88.77円 買い→ホールド
・7/16 NZドル円88.59円 買い→ホールド
・7/16 豪ドル円95.10円 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.38円 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.27円 買い→ホールド


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
ポンド円・1時間足チャート

7月21日、本日のエントリー場面です。ポンド/円を172.95円と172.84円でそれぞれロングエントリーしています。短期売買目的であまり長く保有する予定ではありませんが、少し様子を見ながら利食いポイントを探ります。

【今後のポント】
・地政学的リスクを見極める展開
・オセアニア通貨の動向
・日米欧株価の動向
・記録的な変動率が正常な範囲にいつ戻るか?

【本日の戦略】
・ドル円=様子見
・ユーロ円=137.40円レベル以上で売り
・ユーロドル=1.3575-1.3600レベルで売り

【7月15日のトレード結果】
・7/14 ユーロドル1.3623 売り→7/15 利食い1.3603(+20pips)
・7/14 ユーロ円138.28円 売り→7/15 利食い138.14(+14pips)


【現在の保有ポジション】
・7/16 NZドル円88.77円 買い→ホールド
・7/16 NZドル円88.59円 買い→ホールド
・7/16 豪ドル円95.10円 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.38円 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.27円 買い→ホールド
・7/21 ポンド円172.95円 買い→ホールド
・7/21 ポンド円172.84円 買い→ホールド


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
ドル円・日足チャート

週明け21日、日本が「海の日」祝日のため東京市場は休場。特に材料がない為、欧米勢の参入待ちです。先週後半に勃発した二つの地政学的リスクをマーケットがどのように消化していくのか注目です。個人的には横目に米企業決算、重要経済指標、欧米株価を材料に動くと考えています。

一応、リスクを警戒しながらの動きとなっていますので、一方向でのトレードは難しい環境ではないでしょうか。買い手も売り手も充分なポイントまで引き付けてからのポジション取りが得策です。


ユーロ円・日足チャート


ユーロドル・日足チャート

各通貨ペアの今後のポイントですが、ドル円は101円台を明確に割れ→年初来安値100.74円に集まっているストップロスを巻き込み加速していくか?それとも101円は底堅く反発するのか?ユーロ円は年初来安値136.20円、ユーロドルは1.3500が明確なポイントラインになります。いずれも抜けると一気に下押し圧力が強まりますが、これらを明確に抜けていく材料に乏しいことも事実です。チャンスが到来するまで慎重にトレードするしか今のところありません。

【今後のポント】
・地政学的リスクを見極める展開
・オセアニア通貨の動向
・日米欧株価の動向
・記録的な変動率が正常な範囲にいつ戻るか?

【本日の戦略】
・ドル円=様子見
・ユーロ円=137.40円レベル以上で売り
・ユーロドル=1.3575-1.3600レベルで売り

【7月15日のトレード結果】
・7/14 ユーロドル1.3623 売り→7/15 利食い1.3603(+20pips)
・7/14 ユーロ円138.28円 売り→7/15 利食い138.14(+14pips)


【現在の保有ポジション】
・7/16 NZドル円88.77円 買い→ホールド
・7/16 NZドル円88.59円 買い→ホールド
・7/16 豪ドル円95.10円 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.38円 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.27円 買い→ホールド


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
ドル円・日足チャート

7月21日-25日週の円相場見通しです。前週後半にウクライナ領空でのマレーシア航空機撃墜事件発生→地政学的リスクの再燃によるリスク回避の円高が加速しました。ドル円は101円台を割る寸前まで下落。ただ、この円高要因は海外ヘッジファンドの円ショート解消ではなく、新規の円ロングの構築によるものと言われています。18日の東京タイム朝方にはドル円は101.09円、ユーロ円は136.72円まで売り込まれ、101.20円の厚い買いオファーを消化しましたが、101円にも相応の買いが控えており下値は堅い印象があります。

実際、101円割れを回避後、中値決済にかけては、本邦実需(輸入企業)の旺盛な円売り・ドル買い。機関投資家によるドル押し目買いにより101.41円前後まで円安が進みました。101円は絶好のドル押し目買い好機と見ているのでしょうか。更に強力な材料が出ない限り、簡単には崩れそうにないイメージです。

今週も欧米などで重要な経済指標の発表が予定されています。日米欧の株価動向と地政学的リスクを眺めながら、引き続き神経質な展開が予想されますが、まずドル円が101円割れとなるのか?それとも回避するのか?このポイントに注目しておくべきでしょう。


【今後のポント】
・地政学的リスクを見極める展開
・オセアニア通貨の動向
・日米欧株価の動向
・記録的な変動率が正常な範囲にいつ戻るか?

【本日の戦略】
・ドル円、クロス円(オセアニア通貨除く)→戻り売り

【7月15日のトレード結果】
・7/14 ユーロドル1.3623 売り→7/15 利食い1.3603(+20pips)
・7/14 ユーロ円138.28円 売り→7/15 利食い138.14(+14pips)


【現在の保有ポジション】
・7/16 NZドル円88.77円 買い→ホールド
・7/16 NZドル円88.59円 買い→ホールド
・7/16 豪ドル円95.10円 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.38円 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.27円 買い→ホールド


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
NZドル円・日足チャート


NZドル円・週足チャート

週末なので個別の通貨ペアでチャート分析を行います。今年、利上げサイクル入りとなった注目のNZドル円です。

【短期分析】
先週発表のニュージーランドの第2四半期消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回る内容となったことを受けて、NZドルは急落→NZドル円は89円台半ばから一時87円台の半ばまで売られています。CPIの下振れと乳製品価格の急落で、「RBNZが政策金利を据え置くのではないか?」との思惑が浮上し、上値は極めて重くなっています。日足一目雲の上限付近、転換線(88.57円)が基準線(88.57円)を下回ってくる流れを向かえようとしています。短期的には来週、7月24日に開催されるRBNZ(ニュージーランド準備銀行の金融政策決定会合での動向に左右される展開です。

【中期分析】
為替相場の中期トレンド判断で参考になるのが週足チャートです。週末18日のNY終値で固まってきます。週足一目転換線87.75-80円で一応は下げ止まりました。これから上下動しながらも、このラインを維持できると、NZドル安の流が一服→各ラインなどを下値メドとしたNZドルの押し目買いと、下値切り上がりのトレンド再開が意識されます。週末ベースでは上昇トレンドラインは維持されています。逆に上抜け定着に失敗すると、NZドルの調整下落が持続。両ラインなどを上値抵抗線とした戻り売りと下攻めが加速される可能性も残されています。その場合の下値メドは週足一目基準線85.65-70円になります。

<NZドル円・週足テクニカル・ポイント>

90.45-50円=心理的な節目
90.20-25円=心理的な節目
89.90-95円=4月4日週の高値
89.70-75円=7月11日週の高値
89.55-60円=7月18日週の高値

88.80-85円=4週移動平均線
88.05-10円=13週移動平均線

87.75-80円=一目均衡表の転換線
87.20-25円=26週移動平均線
85.65-70円=一目均衡表の基準線
84.60-65円=52週移動平均線

【現在の保有ポジション】
・7/16 NZドル円88.77円 買い→ホールド
・7/16 NZドル円88.59円 買い→ホールド
・7/16 豪ドル円95.10円 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.38円 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.27円 買い→ホールド


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします