タッチの投資戦略 -20ページ目

タッチの投資戦略

主に為替相場について!また今!気になる商品を掲載しています。

ポンド円・1時間足チャート

本日のエントリー場面です。英中銀会合議事録の公表の結果、内容が予想ほどタカ派寄りでなく早期利上げ期待が後退したことを受けたポンド売りが進行しました。

トレードでは、ポンド円を172.75円でロングエントリーしています。もう少し下げてくるイメージでしたが、172円半ば付近は押し目買いが根強いようです。再度、落ちてくれば買い増しする予定です。こちらも昨日同様、短期トレード予定です。あまり大きな差益は狙えませんが、確実に取りたいですね。

【今後のポント】
・地政学的リスクを見極める展開
・オセアニア通貨の動向
・主要経済指標と日米欧株価の動向
・記録的な変動率が正常な範囲にいつ戻るか?

【本日の戦略】
・ポンド円=短期逆張り(173.50-174円レベルで売り。172円前半-半ば付近では買い)
・ユーロ=戻り売り
・ドル円=様子見


【7月22日のトレード結果】
・7/16 豪ドル円95.10円 買い→7/22 利食い95.31(+21pips)


【現在の保有ポジション】
・7/16 NZドル円88.77円 買い→ホールド
・7/16 NZドル円88.59円 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.38円 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.27円 買い→ホールド


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
ポンド円・1時間足チャート

23日東京タイムの円相場は小動き。豪CPIコアインフレ指標が上振れの結果を受けて、豪ドル円が急騰したのみです。

欧州タイムでは、英中銀会合議事録の公表があります。内容次第ではポンド相場が一時的に上下します。昨日は、ユーロが売られた場面でのタイミングを逃しトレードできませんでしたので、公表後の値動きを見て、ポンド円でトレードを予定しています。狙い目は、急騰場面での逆張り円買いがベスト。これを受けてユーロの値動きにも注目しておきます。

【今後のポント】
・地政学的リスクを見極める展開
・オセアニア通貨の動向
・主要経済指標と日米欧株価の動向
・記録的な変動率が正常な範囲にいつ戻るか?

【本日の戦略】
・ポンド円=短期逆張り(173.50-174円レベルで売り。172円前半-半ば付近では買い)
・ユーロ=戻り売り
・ドル円=様子見


【7月22日のトレード結果】
・7/16 豪ドル円95.10円 買い→7/22 利食い95.31(+21pips)


【現在の保有ポジション】
・7/16 NZドル円88.77円 買い→ホールド
・7/16 NZドル円88.59円 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.38円 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.27円 買い→ホールド


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
ドル円・日足チャート


ユーロドル・日足チャート

22日NYタイムの為替相場は、この日発表された米インフレ指標の6月消費者物価指数で、コアの伸びが前月比・前年比ともに市場の予想に届かなかったことがきっかけとなり、米長期金利が2.46%付近へ急低下→それまでジリ高基調だったドル円は失速→101.61円から101.33円まで反落しています。

ユーロドルは米CPIの発表直後に、これまでの年初来安値だった1.3470ドル台を割り込んで1.3459ドルまで急落。昨年11月以来の安値をつけました。EUがロシアへの追加制裁措置に踏み切るとの観測も、ユーロの重しとなっているようです。ユーロ円も136.58円まで下落しています。

米株価は堅調な引けで、まだ崩れてくるイメージはありません。ここが崩れて来ない以上、円相場は極端な円高方向へは進まないと考えておきます。本日の東京タイムは、方向感が難しいながらも豪ドル円が相場を動意づかせるかもしれません。豪州では4-6月期CPIが発表されます。

【今後のポント】
・地政学的リスクを見極める展開
・オセアニア通貨の動向
・主要経済指標と日米欧株価の動向
・記録的な変動率が正常な範囲にいつ戻るか?

【本日の戦略】
・短期トレードに徹する


【7月22日のトレード結果】
・7/16 豪ドル円95.10円 買い→7/22 利食い95.31(+21pips)


【現在の保有ポジション】
・7/16 NZドル円88.77円 買い→ホールド
・7/16 NZドル円88.59円 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.38円 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.27円 買い→ホールド


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
豪ドル円・1時間足チャート

21日、ここまでのトレード結果です。東京タイムは日経平均株価の強含みを受けて円全面安となっています。保有中のオセアニア通貨のうち、豪ドル円を決済しています。結果は、+21 pipsです。中国の景気先行指数が改善された事も豪ドルの支援材料となっています。NZドル円はしばらくホールドしておきます。新規の短期トレードは欧州時間より参戦で考えています。

【今後のポント】
・地政学的リスクを見極める展開
・オセアニア通貨の動向
・主要経済指標と日米欧株価の動向
・記録的な変動率が正常な範囲にいつ戻るか?

【本日の戦略】
・ユーロ円=137.40-50レベルで戻り売り
・ユーロドル=1.3550-1.3750レベルで戻り売り


【7月22日のトレード結果】
・7/16 豪ドル円95.10円 買い→7/22 利食い95.31(+21pips)


【現在の保有ポジション】
・7/16 NZドル円88.77円 買い→ホールド
・7/16 NZドル円88.59円 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.38円 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.27円 買い→ホールド


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
ドル円・日足チャート


ユーロドル・日足チャート

21日のNY市場は、全般小動き。地政学的リスクが根強く、株式市場も小幅安となっています。本日の東京タイムも株価の動向と地政学的リスクに挟まれ、小動きを継続する公算が高いイメージです。引き続き、米企業決算や主要経済指標の発表を受けて株価や米長期金利の動向VS地政学的リスクに挟まれる展開と予想します。

【今後のポント】
・地政学的リスクを見極める展開
・オセアニア通貨の動向
・日米欧株価の動向
・記録的な変動率が正常な範囲にいつ戻るか?


【7月21日のトレード結果】
・7/21 ポンド円172.95円 買い→7/21 利食い173.11(+16pips)
・7/21 ポンド円172.84円 買い→7/21 利食い173.11(+27pips)


【現在の保有ポジション】
・7/16 NZドル円88.77円 買い→ホールド
・7/16 NZドル円88.59円 買い→ホールド
・7/16 豪ドル円95.10円 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.38円 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.27円 買い→ホールド


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします