タッチの投資戦略 -23ページ目

タッチの投資戦略

主に為替相場について!また今!気になる商品を掲載しています。

豪ドル円・1時間足チャート

7月16日、本日の追加エントリー場面です。時間外でのダウ先物や日経平均先物が堅調に推移する中、オセアニア通貨もやや買戻しの動きとなっています。

追加のエントリーでは、NZドル円に続き、豪ドル円を95.10円でロングエントリーしています。

【今後のポント】
・イエレンFRB議長の議会証言(下院)→ダウ・米長期金利の動向
・日米欧株価の動向
・記録的な変動率が正常な範囲にいつ戻るか?

【本日の戦略】
・ユーロ円、ユーロドル→戻り売り
・NZドル円、豪ドル円→押し目買い


【7月15日のトレード結果】
・7/14 ユーロドル1.3623 売り→7/15 利食い1.3603(+20pips)
・7/14 ユーロ円138.28円 売り→7/15 利食い138.14(+14pips)


【7月度トータル・トレード結果】
+419 pips


【現在の保有ポジション】
・7/16 NZドル円88.77円 買い→ホールド
・7/16 NZドル円88.59円 買い→ホールド
・7/16 豪ドル円95.10円 買い→ホールド


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
NZドル円・1時間足チャート

7月16日、本日のエントリー場面です。先ほど発表された中国指標はいずれも市場予想を上回る結果になりましたが、思ったより強くないということで失望売り→発表後に上海株もマイナスに転じ、豪ドルが下げ幅を拡大。NZドルも連安となっています。

NZドルは、4-6月期CPI(消費者物価指数)が前期比+0.3%、前年比+1.6%(予想は前期比+0.4%、前年比+1.8%)の結果を受け、朝方から大幅下落となっています。トレードでは、NZドル円を88.59円と88.77円でそれぞれ、ロングエントリーしています。スワップ狙いではなく、あくまでも差益目的ですが、しばらく買い持ちしておきます。

【今後のポント】
・イエレンFRB議長の議会証言(下院)→ダウ・米長期金利の動向
・日米欧株価の動向
・記録的な変動率が正常な範囲にいつ戻るか?

【本日の戦略】
・ユーロ円、ユーロドル→戻り売り
・NZドル円、豪ドル円→押し目買い


【7月15日のトレード結果】
・7/14 ユーロドル1.3623 売り→7/15 利食い1.3603(+20pips)
・7/14 ユーロ円138.28円 売り→7/15 利食い138.14(+14pips)


【7月度トータル・トレード結果】
+419 pips


【現在の保有ポジション】
・7/16 NZドル円88.77円 買い→ホールド
・7/16 NZドル円88.59円 買い→ホールド


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
ドル円・日足チャート


ユーロドル・日足チャート

15日NYタイムの為替相場は、注目のイエレンFRB議長の議会証言を受け101.44円まで下押しした後に、101.75円まで反発しています。米株式市場はまちまちでの動きで、イエレン議長の発言は、全体的にはハト派寄りという事で安心感が広がり、ダウ平均は小幅に上昇し持ち直しています。

イエレン議長は半期の証言で「高水準の金融緩和が引き続き適切」、「労働市場にはかなりのたるみが残っている」との見解を示し、その後、質疑応答で「GDP縮小に関わらず、多くの指標は明るさが一段と増している」とした上で、労働市場が予想より速いペースで改善し続ければ「想定しているよりも早期に引き締めが行われる公算」と指摘。マーケットは後半の部分により反応しています。

ドル円相場は、長期間に渡り膠着相場が続いていますので、早期利上げ観測の内容には敏感に反応せざるをえないのでしょう。ユーロ相場は、全く材料が無く、対ドルやポンドに反応するのみとなっています。買い上げる材料が無い以上、戻り売りで望む事が得策です。

本日の東京タイムでは、中国4-6月期国内総生産(GDP)、同6月鉱工業生産・小売売上高の結果に注目が集まります。

【今後のポント】
・イエレンFRB議長の議会証言(下院)→ダウ・米長期金利の動向
・日米欧株価の動向
・記録的な変動率が正常な範囲にいつ戻るか?

【本日の戦略】
・ユーロ円、ユーロドル→戻り売り
・NZドル円、豪ドル円→押し目買い


【7月15日のトレード結果】
・7/14 ユーロドル1.3623 売り→7/15 利食い1.3603(+20pips)
・7/14 ユーロ円138.28円 売り→7/15 利食い138.14(+14pips)


【7月度トータル・トレード結果】
+419 pips


【現在の保有ポジション】
なし


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
ユーロ円・1時間足チャート


ユーロドル・1時間足チャート

15日のトレード結果です。注目の日銀金融政策決定会合と黒田総裁会見は無風で通過。ロンドンタイム序盤に発表された英国の6月CPIが予想比上振れ→対ユーロ、ドルでポンドが買われ、特にユーロ/ポンドが急落となりました。今後はイエレンFRB議長の議会証言へ注目が集まります。

対ポンドでユーロ急落場面で、保有中のポジションを決済しています。ユーロドル→+20 pips、ユーロ円→+14 pipsでそれぞれ利食い→トータルで+34 pipsとしています。

【今後のポント】
・日銀政策会合と黒田総裁会見後の失望売り
・イエレンFRB議長の議会証言→ダウ・米長期金利の動向
・日米欧株価の動向
・記録的な変動率が正常な範囲にいつ戻るか?

【本日の戦略】
・ドル円、ユーロ円、ポンド円で戻り売り方針継続


【7月15日のトレード結果】
・7/14 ユーロドル1.3623 売り→7/15 利食い1.3603(+20pips)
・7/14 ユーロ円138.28円 売り→7/15 利食い138.14(+14pips)


【7月度トータル・トレード結果】
+419 pips


【現在の保有ポジション】
なし


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
ドル円・日足チャート


ダウ先物・日足チャート

14日NYタイムは、シティグループの好決算などを追い風にダウ平均が先週末比111ドルを超えるプラスとなったことや、米10年債利回りの上昇を背景にドル円は買いが先行し、しっかりとした動きとなっています。とはいえ、200日線を超えていくほどの勢いはなく、上値も重そうです。

本日の注目ポイントは、日銀金融政策決定会合と黒田総裁会見です。サプライズはほぼ無いと思われますが、今後の見通しについて何らかの下方修正が聞かれれば、緩和期待が膨らみ円安を誘発する波乱余地もあります。何も無ければ一時的な失望売りで円高に振れるケースも想定されます。市場のコンセンサスは「何もしない」で一致していますので、あまり大きく影響は無いかと思います。

また、今晩からイエレンFRB議長が金融政策運営に関する議会証言を行う予定となっています。従来のハト派色が薄れる可能性が若干意識されており、利上げ開始時期に関して新たな手がかりを与えるという期待は薄いものの、値動きに恵まれない市場参加者は期待せざるをえない状況かもしれませんね。

【今後のポント】
・日銀政策会合と黒田総裁会見後の失望売り
・イエレンFRB議長の議会証言→ダウ・米長期金利の動向
・日米欧株価の動向
・記録的な変動率が正常な範囲にいつ戻るか?

【本日の戦略】
・ドル円、ユーロ円、ポンド円で戻り売り方針継続


【7月10日のトレード結果】
・7/09 ユーロ円138.66円 売り→7/10 利食い138.46(+20pips)
・7/09 ユーロ円138.72円 売り→7/10 利食い138.46(+26pips)
・7/09 ユーロ円138.46円 売り→7/10 利食い138.26(+20pips)
・7/09 ユーロ円138.41円 売り→7/10 利食い138.26(+15pips)
・7/09 ユーロドル1.3635 売り→7/10 利食い1.3623(+12pips)
・7/10 ユーロドル1.3647 売り→7/10 利食い1.3623(+24pips)


【7月度トータル・トレード結果】
+385 pips


【現在の保有ポジション】
・7/14 ユーロドル1.3623 売り→ホールド
・7/14 ユーロ円138.28円 売り→ホールド


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします