タッチの投資戦略 -15ページ目

タッチの投資戦略

主に為替相場について!また今!気になる商品を掲載しています。

ドル円・日足チャート


ユーロ米ドル・日足チャート

来週8月4日-8日週の為替相場見通しです。先週後半までのドル全面高から雇用統計の結果を受けてのドル安の流れ継続となるか?欧米株安継続によるリスク回避の円高。ECBによる追加緩和観測によるユーロ安の継続など神経質な展開と、これから進むであろう夏枯れ相場へ向けて地合いを読み解く一週間になります。

ドル円は、今年高値を結ぶレジスタンスライン(102.40-45)の上抜け定着攻防戦となりそうです。ユーロは7日に開催されるECB理事会に注目が集まります。追加緩和の準備進歩状況を見極める展開となってきます。ドラギ総裁の口先介入に留まり、「材料出尽くし」や「緩和肩透かし」によりユーロ買戻しになる可能性も秘めています。


ダウ先物・日足チャート

一方、先週から進んでいる欧米株の暴落は、気になるところです。ダウは17000ドル上で天井を打ったのか?それとも「流動性相場」から「業績相場」へと移行していく余地はあるのか?円相場の鍵を握るポイントでもありますので注意深く見守りたいと思います。日本では7-8日に日銀金融政策決定会合が開かれます。日経平均株価は完全に官製相場となっていますので、あまり大きく崩れるイメージはありませんが、それでも米国株が大きく崩れるようであれば、何らかのコメント対策が講じられる可能性はあるかもしれません。

8月相場も、今のところ方向性が読みにくい展開がしばらくは続きそうです。


【8月1日のトレード結果】
・7/30 ポンド円173.13 売り→8/01 利食い173.11(+2pips)
・7/30 ポンド円173.25 売り→8/01 利食い173.11(+14pips)
・7/30 ポンド円173.52 売り→8/01 利食い173.11(+41pips)


【8月度トータル・トレード結果】
+57 pips


【今後のポント】
・ビッグイベント通過後、夏枯れ相場を迎える展開
・地政学的リスクを見極める展開
・米欧株価の下落によるリスク回避と米長期金利の動向
・記録的な変動率が正常な範囲にいつ戻るか?


【現在の保有ポジション】
・7/16 NZドル円88.77 買い→ホールド
・7/16 NZドル円88.59 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.38 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.27 買い→ホールド
・7/30 ユーロ円137.00 売り→ホールド
・7/30 ユーロ円137.12 売り→ホールド
・7/30 ユーロ円137.40 売り→ホールド
・8/01 ユーロ円137.91 売り→ホールド


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
ドル円・日足チャート

1日のNYタイムに発表された米7月雇用統計の結果を受け、ドル安となりました。非農業部門雇用者数が+20.9万人と市場予想(+23.0万人)を下回り、失業率は前月から0.1ポイント悪化し6.2%(予想6.1%)となっています。労働参加率はわずかに上昇していますが、平均賃金は前月比で横ばいでした。基調的な雇用回復は示されたものの、賃金上昇の勢いが確認できず、FRBの早期利上げ観測が和らいだ結果となっています。

発表直後、ドル円は103円付近から急落→102.34円まで下落し102円台半ば付近へもち直し週末の取引を終えています。


ポンド円・日足チャート


ユーロ円・日足チャート

8月1日のエントリー場面とトレード結果です。米雇用統計の発表直後の値動きで、ユーロ円を137.91で追加ショートエントリーしています。また、保有中のポンド円のショートポジションは173.11で全て決済→トータルで+57 pipsでした。ポンドは英中銀の早期利上げ観測の後退で独歩安となっています。もう少し粘ってから決済が良かったのですが結果論です。

【8月1日のトレード結果】
・7/30 ポンド円173.13 売り→8/01 利食い173.11(+2pips)
・7/30 ポンド円173.25 売り→8/01 利食い173.11(+14pips)
・7/30 ポンド円173.52 売り→8/01 利食い173.11(+41pips)


【8月度トータル・トレード結果】
+57 pips


【今後のポント】
・ビッグイベント通過後、夏枯れ相場を迎える展開
・地政学的リスクを見極める展開
・米欧株価の下落によるリスク回避と米長期金利の動向
・記録的な変動率が正常な範囲にいつ戻るか?

【現在の保有ポジション】
・7/16 NZドル円88.77 買い→ホールド
・7/16 NZドル円88.59 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.38 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.27 買い→ホールド
・7/30 ユーロ円137.00 売り→ホールド
・7/30 ユーロ円137.12 売り→ホールド
・7/30 ユーロ円137.40 売り→ホールド
・8/01 ユーロ円137.91 売り→ホールド


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
ドル円・日足チャート


ダウ先物・日足チャート

昨晩(31日)のNYタイムでは、ダウ平均が317ドル安と大暴落しています。独DAXも186ポイント安。その他、アルゼンチンやエスピリトサントなどのリスク回避要因が発生したにも関わらず、為替相場では、リスク回避の円買いが発生していません。市場は米雇用統計関連の好結果による早期利上げ観測→米長期金利の上昇の方を重視しているのでしょうか。

過去の経験上、ダウが崩れて円買いが発生しないということはあまり記憶にありません。本日から8月相場入りですが、非常に読みづらい展開です。このままドル買いの流れで米7月雇用統計の発表を迎えそうです。

本日の戦略は、昨日と同様、現在保有中のポジションをホールドしたまま、様子見です。雇用統計発表直後の値動きと,NY引けのチャート足型に注目しておきます。


【7月度トータル・トレード結果】
+636 pips


【今後のポント】
・米7月雇用統計の結果
・地政学的リスクを見極める展開
・主要経済指標と日米欧株価と米長期金利の動向
・記録的な変動率が正常な範囲にいつ戻るか?

【現在の保有ポジション】
・7/16 NZドル円88.77 買い→ホールド
・7/16 NZドル円88.59 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.38 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.27 買い→ホールド
・7/30 ユーロ円137.00 売り→ホールド
・7/30 ポンド円173.13 売り→ホールド
・7/30 ユーロ円137.12 売り→ホールド
・7/30 ポンド円173.25 売り→ホールド
・7/30 ポンド円173.52 売り→ホールド
・7/30 ユーロ円137.40 売り→ホールド


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
ユーロドル・日足チャート


ユーロ円・日足チャート


ポンド円・日足チャート


豪ドル円・日足チャート

2014年7月度のトレード結果まとめです。7月も膠着相場が続き日々のトレードでは買い手も、売り手の投資かも大きく差益が取れない状況となりました。個人的にも細かく利食いを入れていく作戦に終始し、何とか6月の成績をやや上回りプラス収支で7月を終えることが出来ました。

通貨ペアでは、豪ドル円ロング押し目買い(+72pips)xユーロドル(+96pips)&ユーロ円(+185pips)はショート攻めxポンド円(+283pips)は売り中心で、一部買いから→月間トータル+636 pipsとしています。


【2014年7月度のトレード結果】
・6/30 豪ドル円95.36 買い→7/01 利食い95.56(+20pips)
・6/30 豪ドル円95.25 買い→7/01 利食い95.56(+31pips)
・7/01 ユーロ円138.92 売り→7/01 手仕舞い138.80(+12pips)
・7/01 ユーロドル1.3694 売り→7/02 利食い1.3681(+13pips)
・7/02 ポンド円174.30 売り→7/02 利食い174.06(+24pips)
・6/30 ユーロドル1.3660 売り→7/02 利食い1.3658(+2pips)
・6/30 ユーロドル1.3672 売り→7/02 利食い1.3658(+14pips)
・7/03 ポンド円175.05 売り→7/04 利食い174.89(+16pips)
・7/03 ポンド円175.31 売り→7/04 利食い174.89(+42pips)
・7/02 ポンド円174.64 売り→7/07 利食い174.30(+34pips)
・7/01 ポンド円174.12 売り→7/08 利食い173.92(+20pips)
・7/02 ポンド円174.33 売り→7/08 利食い174.02(+31pips)
・7/01 ポンド円173.81 売り→7/08 損切り173.83(-2pips)
・7/01 ポンド円173.94 売り→7/08 利食い173.83(+11pips)
・7/09 ユーロ円138.66 売り→7/10 利食い138.46(+20pips)
・7/09 ユーロ円138.72 売り→7/10 利食い138.46(+26pips)
・7/09 ユーロ円138.46 売り→7/10 利食い138.26(+20pips)
・7/09 ユーロ円138.41 売り→7/10 利食い138.26(+15pips)
・7/09 ユーロドル1.3635 売り→7/10 利食い1.3623(+12pips)
・7/10 ユーロドル1.3647 売り→7/10 利食い1.3623(+24pips)
・7/14 ユーロドル1.3623 売り→7/15 利食い1.3603(+20pips)
・7/14 ユーロ円138.28 売り→7/15 利食い138.14(+14pips)
・7/21 ポンド円172.95 買い→7/21 利食い173.11(+16pips)
・7/21 ポンド円172.84 買い→7/21 利食い173.11(+27pips)
・7/16 豪ドル円95.10 買い→7/22 利食い95.31(+21pips)
・7/23 ポンド円172.75 買い→7/23 利食い172.88(+13pips)
・7/23 ポンド円172.64 買い→7/23 利食い172.88(+24pips)
・7/24 ユーロドル1.3483 売り→7/24 利食い1.3472(+11pips)
・7/24 ユーロ円136.85 売り→7/25 利食い136.80(+5pips)
・7/24 ユーロ円136.95 売り→7/25 利食い136.80(+15pips)
・7/24 ユーロ円137.05 売り→7/25 利食い136.80(+25pips)
・7/28 ポンド円172.92 売り→7/29 手仕舞い172.95(-3pips)
・7/28 ポンド円172.97 売り→7/29 手仕舞い172.95(+2pips)
・7/28 ユーロ円136.90 売り→7/29 利食い136.79(+11pips)
・7/29 ポンド円173.04 売り→7/29 利食い172.98(+6pips)
・7/29 ユーロ円136.91 売り→7/29 利食い136.86(+5pips)
・7/29 ユーロ円137.03 売り→7/29 利食い136.86(+17pips)
・7/29 ポンド円173.14 売り→7/29 利食い172.94(+20pips)


【7月度トータル・トレード結果】
+636 pips


【今後のポント】
・米7月雇用統計の結果
・地政学的リスクを見極める展開
・主要経済指標と日米欧株価と米長期金利の動向
・記録的な変動率が正常な範囲にいつ戻るか?

【現在の保有ポジション】
・7/16 NZドル円88.77 買い→ホールド
・7/16 NZドル円88.59 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.38 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.27 買い→ホールド
・7/30 ユーロ円137.00 売り→ホールド
・7/30 ポンド円173.13 売り→ホールド
・7/30 ユーロ円137.12 売り→ホールド
・7/30 ポンド円173.25 売り→ホールド
・7/30 ポンド円173.52 売り→ホールド
・7/30 ユーロ円137.40 売り→ホールド


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
ユーロ円・1時間足チャート


ポンド円・1時間足チャート

31日、東京タイムの円相場は、日経平均株価のやや弱含みにより、昨日に進行した円安からやや円高水準になっています。米7月雇用統計前の利益確定売りも出ているのかもしれません。

本日の戦略は、現在保有中のポジションをキープして様子見とします。ユーロ円とポンド円は前日の高値圏での揉み合いが続いています。米株価との相関性よりもドル円に連れられて上昇した感じが強いです。やや上値は重い感じはするのですが、10月・円高へ向けて我慢です。


NZドル円・1時間足チャート

一方、中長期スタンスで保有中のNZドル円のロングポジションは、現在は塩漬け状態になっています。昨日からじり高傾向となってきていますが、こちらは、利益確定は来年まで待つ構えでいます。

今晩も、米株価の動向と円相場の方向性に注意しながら値動きを見ていきたいと思います。

【本日の戦略】
・ポジションキープ→様子見

【今後のポント】
・米7月雇用統計の結果
・地政学的リスクを見極める展開
・主要経済指標と日米欧株価と米長期金利の動向
・記録的な変動率が正常な範囲にいつ戻るか?


【7月29日のトレード結果】
・7/29 ポンド円173.04 売り→7/29 利食い172.98(+6pips)
・7/29 ユーロ円136.91 売り→7/29 利食い136.86(+5pips)
・7/29 ユーロ円137.03 売り→7/29 利食い136.86(+17pips)
・7/29 ポンド円173.14 売り→7/29 利食い172.94(+20pips)


【現在の保有ポジション】
・7/16 NZドル円88.77 買い→ホールド
・7/16 NZドル円88.59 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.38 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.27 買い→ホールド
・7/30 ユーロ円137.00 売り→ホールド
・7/30 ポンド円173.13 売り→ホールド
・7/30 ユーロ円137.12 売り→ホールド
・7/30 ポンド円173.25 売り→ホールド
・7/30 ポンド円173.52 売り→ホールド
・7/30 ユーロ円137.40 売り→ホールド


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします