
ダウ先物・日足チャート

30日の為替相場は、この日、発表された米国第2四半期GDP【速報値】が+4.0%(予想+3.0%)とポジティブサプライズとなった事で、ドルが急騰→ドル円は一時、4月7日以来の高値103.15円まで上昇。その後、FOMCでは予想ほどタカ派な内容ではなかった為、早期利上げ観測が後退し102.80付近まで押し戻されています。
ドル円は、日足チャートで200日線と年初来高値を結んだレジスタンスラインを一気に上抜けており103円台を明確に上回る事が出来れば上昇トレンド入りとなってきます。明日の米7月雇用統計の結果後の値動きと週末NY引けの足型に注目です。
一方で、米株価は弱い動きになってきています。17000ドルが天井となるのか?こちらも週末終値に注目しています。現在の流れは、米ドル高+米株安、米株安+円安、米株安+日本株高となっており、米株安を受けての円高が思ったほど進行していません。今年の円相場を読み解く鍵としてダウの動向を注視していますが、ここの相関性がやや崩れており難解です。引き続き、円安進行の場合、高値付近では円買い戦略で変更はありません。
【今後のポント】
・米7月雇用統計の結果
・地政学的リスクを見極める展開
・主要経済指標と日米欧株価と米長期金利の動向
・記録的な変動率が正常な範囲にいつ戻るか?
【7月29日のトレード結果】
・7/29 ポンド円173.04 売り→7/29 利食い172.98(+6pips)
・7/29 ユーロ円136.91 売り→7/29 利食い136.86(+5pips)
・7/29 ユーロ円137.03 売り→7/29 利食い136.86(+17pips)
・7/29 ポンド円173.14 売り→7/29 利食い172.94(+20pips)
【現在の保有ポジション】
・7/16 NZドル円88.77 買い→ホールド
・7/16 NZドル円88.59 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.38 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.27 買い→ホールド
・7/30 ユーロ円137.00 売り→ホールド
・7/30 ポンド円173.13 売り→ホールド
・7/30 ユーロ円137.12 売り→ホールド
・7/30 ポンド円173.25 売り→ホールド
・7/30 ポンド円173.52 売り→ホールド
・7/30 ユーロ円137.40 売り→ホールド
【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。
※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします







