
1日のNYタイムに発表された米7月雇用統計の結果を受け、ドル安となりました。非農業部門雇用者数が+20.9万人と市場予想(+23.0万人)を下回り、失業率は前月から0.1ポイント悪化し6.2%(予想6.1%)となっています。労働参加率はわずかに上昇していますが、平均賃金は前月比で横ばいでした。基調的な雇用回復は示されたものの、賃金上昇の勢いが確認できず、FRBの早期利上げ観測が和らいだ結果となっています。
発表直後、ドル円は103円付近から急落→102.34円まで下落し102円台半ば付近へもち直し週末の取引を終えています。
ポンド円・日足チャート

ユーロ円・日足チャート

8月1日のエントリー場面とトレード結果です。米雇用統計の発表直後の値動きで、ユーロ円を137.91で追加ショートエントリーしています。また、保有中のポンド円のショートポジションは173.11で全て決済→トータルで+57 pipsでした。ポンドは英中銀の早期利上げ観測の後退で独歩安となっています。もう少し粘ってから決済が良かったのですが結果論です。
【8月1日のトレード結果】
・7/30 ポンド円173.13 売り→8/01 利食い173.11(+2pips)
・7/30 ポンド円173.25 売り→8/01 利食い173.11(+14pips)
・7/30 ポンド円173.52 売り→8/01 利食い173.11(+41pips)
【8月度トータル・トレード結果】
+57 pips
【今後のポント】
・ビッグイベント通過後、夏枯れ相場を迎える展開
・地政学的リスクを見極める展開
・米欧株価の下落によるリスク回避と米長期金利の動向
・記録的な変動率が正常な範囲にいつ戻るか?
【現在の保有ポジション】
・7/16 NZドル円88.77 買い→ホールド
・7/16 NZドル円88.59 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.38 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.27 買い→ホールド
・7/30 ユーロ円137.00 売り→ホールド
・7/30 ユーロ円137.12 売り→ホールド
・7/30 ユーロ円137.40 売り→ホールド
・8/01 ユーロ円137.91 売り→ホールド
【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。
※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします