40年ほど前にいた職場。
現在は
大きい会社になっているので
職種や内容など明らかにできないけれど、
バブル景気に突入する前の活況の時代、
当時はまだ10数名しかいない
小さな事務所だったスタッフは、
ほぼ全員20代の若者ばかりでした。
社員は10数名だけど
ここで働きたいという学生アルバイトや
企業からの出向社員や
大きなプロジェクトに必要で
フリー契約で出入りしていた人もいて、
それでもほとんどが20代か30代前半。
働き方は...
今で言うなら超ブラック!
そういう働き方を
トップから命じられていたと言うよりも
好き好んでやっていたというか
みんなでワイワイやれば徹夜も怖くないし
楽しいじゃん...みたいな?
残業手当なんて
どこの世界の話?
なんてね
そんなことが普通にまかり通っていた職種
だったし時代でもありました。
(※感じ方受取り方の個人差ありますけど)
夫ともここで知り合いました。
同じ世代なので
今まさに全員が前期高齢者以上。
その中につい最近、
クラブのDJになっちゃった人が
いるのですが、
夫経由の招待客として
先日そのクラブに出かけてきました。
↑こんな感じ
こういう世界を知らないあこさんは
クラブのDJって、こういう人のことをいうのね?
わずか30分でも
「いつ終わるんだろう?」な感じの
あこさんでした。
42年前
USを1ヶ月半一緒に旅した4つ先輩の女性も
来ていました。
42年前の話をするわたしたちの脳内の
自分たちの姿は
確かに20代なんだけど、
実際は65歳以上の前期高齢者。
「よし、ネナさんに会いにLA に行こうぜ!」
なんて盛り上がるけど
あこさん「いつにします?」
先輩女性「来年?再来年?」
あこさん「...再来年って先輩幾つになります?」
先輩女性「...そっか、わたしか...」
って一瞬深刻な表情の先輩女性。
その先輩女性、
先日自宅の階段から転落して
肩を骨折して只今リハビリ中だし。
み〜んなもれなく歳取っちゃって
何か計画するにも本気なら急がないと
いけないようです。

