いつまで手を繋いでくれるだろう?その後
『いつまで手を繋いでくれるだろう?』今年の春、小学校に上がった孫長男。週に一度の習い事のお迎えだけをしています。何の写真かっていうと彼との手繋ぎ。脇に下ろしていた手を何気に少しだけ彼の方に…ameblo.jpこんなことを呟いていて間も無く覚悟していた通り彼との手繋ぎは自然消滅していました。そもそも歩調を合わせて歩くこと自体がなくなり、急に駆け出してみたり、急に立ち止まって何かを注視してみたり、横断歩道をじっと立って待つなんてことないし...男児と歩くことのなんと目まぐるしいことか...でもほぼ最後かと思われる手繋ぎのショット本日納めました。因みに写ってる手袋は指なし手袋です。実は彼、この時泣いています。あこさんの不注意で転ばせてしまいアスファルトに思いっきりついた手の平が痛いよ〜と泣いるとこ。擦り むいた傷はなかったので安心しました。なので、ごめんね、ごめんねと謝り摩りながらどさくさに紛れて「痛くないように手ェ繋いであげるね」なんて言って手をとって急いでスマホでパシャリ!そして家までほぼ5分くらいだけどそれでも素直に繋いでくれたのにはこっそりニヤついてしまったあこさんでした。