ベイベル 作曲
七声の協奏曲 ニ長調

Babell
Concerto a7 in D


昔かったCDに入っていたのですが、
バカっぽい曲なので、好きではありませんでした。

しかし、最近
心境の変化からか、見直してきくようになりました。

はじめてきいたときは、よくこんな曲を録音したな、
と思っていましたが、5年ほどたち、
そういう曲が求められるようになったのでした。


この曲は三楽章まであります。

第一楽章は、バカっぽい。
第二楽章は、けっこう真剣。
第三楽章は、またバカっぽい。最後の方で転調する。(J‐POP?)

といった感じで、こう書くと、すごく失礼なようですが(すみません)、
素朴で味があるということがいいたいのです。

あと、J‐POPをバカにしているわけでもありません。
現代の音楽で使われていることが、こんな昔の音楽にも
登場するなん面白いですよね。


Youtubeで検索すると、
CDよりだいぶテンポの速いのが出てきました。(調も違う)
これはあまりバカっぽくありませんでした。
演奏によりけり、ということでしょうか。
ブログの「管理トップ」にいくと、

 ネタ一覧

と書いてある。


 ネター環

に見える。


Noether環の絵本とかいいかも。


代数を“絵”で表すのは意義がありそう。
この間、テレビで、

古ーいオルゴールの演奏をききました。


オルゴールといっても、

お土産の小さいやつではなくて、

箪笥ぐらいの大きさの、

ジュークボックスみたいなやつです。


古い音がしました。

テレビごしでしたが、音量が十分ある、

力強い音がしているのだろうということが伝わってきました。


澄んだきれいな音もいいですが、

重量感のある、古めかしい音も魅力的です。


当時のオルゴール職人の技(もしかすると工業技術?)と、

あれだけの図体の大きさがあってはじめて、生まれるものでしょう。