<注意>これは<数学>となんの関係もありません○
美術館に行って、色鉛筆は
「混色して使うものではない」ということを
確信しました。
小学校の図工で、「絵具は色を混ぜて使わなくてはいけない」
「そのままでは工場で作った色だ」と教わりました。
絵具は混色すると、そのまま使うよりもずっと“良い感じ”
になります。料理でいうところのコクか。
しかし、絵具にしろ色鉛筆にしろ、たくさんの色が売られています。
このことから筆者が予想するのは、
「色は混色して作るものではなく、買うものだ」という考え方です。
絵具のままを使えば色は安定します。混色して作った色と
まったく同じ色をまた作るのは大変です。
色の違いが分かる人ほど、安定した色を必要とするのではないか
と思います。
また、色鉛筆の場合、混色は絵の具に比べ困難です。
薄く塗る場合はいいとしても、強く塗って混色するのは
なかなかうまくいきません。(腕前の問題か?)
美術館に行って、色鉛筆(のようなもの。パステルだったかも)で
ちょちょいと描いた絵(スケッチかな。)を見たところ、
混色せず、そのままの色で描いてました。
まあ、面でなく線だったからということもあるかもしれませんが、
混色しなければならないと思っていた筆者にとっては、
画家が、色鉛筆そのままの色で、自信をもって描いていると
思っただけで、「おおっ!」という体験でした。
美術館には、水彩画もありました。
遠くの山かなんかを描いている部分で、一筆で、輪郭から陰影から
全部描いているので、さすがやなあと思いました。
デッサン等の基礎があるから成せる技なのでしょう。
基礎は大事ですね。
陰影とか、鉛筆書きで描けんかったら、絵具で描けるわけないからな。
そうやそうや。
美術館に行って、色鉛筆は
「混色して使うものではない」ということを
確信しました。
小学校の図工で、「絵具は色を混ぜて使わなくてはいけない」
「そのままでは工場で作った色だ」と教わりました。
絵具は混色すると、そのまま使うよりもずっと“良い感じ”
になります。料理でいうところのコクか。
しかし、絵具にしろ色鉛筆にしろ、たくさんの色が売られています。
このことから筆者が予想するのは、
「色は混色して作るものではなく、買うものだ」という考え方です。
絵具のままを使えば色は安定します。混色して作った色と
まったく同じ色をまた作るのは大変です。
色の違いが分かる人ほど、安定した色を必要とするのではないか
と思います。
また、色鉛筆の場合、混色は絵の具に比べ困難です。
薄く塗る場合はいいとしても、強く塗って混色するのは
なかなかうまくいきません。(腕前の問題か?)
美術館に行って、色鉛筆(のようなもの。パステルだったかも)で
ちょちょいと描いた絵(スケッチかな。)を見たところ、
混色せず、そのままの色で描いてました。
まあ、面でなく線だったからということもあるかもしれませんが、
混色しなければならないと思っていた筆者にとっては、
画家が、色鉛筆そのままの色で、自信をもって描いていると
思っただけで、「おおっ!」という体験でした。
美術館には、水彩画もありました。
遠くの山かなんかを描いている部分で、一筆で、輪郭から陰影から
全部描いているので、さすがやなあと思いました。
デッサン等の基礎があるから成せる技なのでしょう。
基礎は大事ですね。
陰影とか、鉛筆書きで描けんかったら、絵具で描けるわけないからな。
そうやそうや。








