このところ、入力した数式がたびたび消えるので、困っています。

 

現在、sciweavers?のLatex Equation Editor↓

http://www.sciweavers.org/free-online-latex-equation-editor

を使って数式を書いています。

このサイトで、texで数式を書き、コピーして貼っています。

 

しかし、容量オーバーなのか、投稿した時にしばしば消えてしまいます。

 

なんとかならないかと思い、ほかの方法を探したところ、MathJaxというものを見つけました。

HTMLに書き込むらしい(よくわからない)のですが、「禁止タグ」とかで、うまくいきません。

ヘルプを読んで、フリープラグインに入れたのですが、うまくいきません。

アメーバブログでは使えないようです。ネットで調べても、ほかのブログで使っている例や使い方は出てきますが、アメーバブログのものは見当たりません。

 

仕方がないので、sciweaversで消えない方法を考えています。

画像として一度保存してからアップロードすれば消えないようなので、面倒ですが、とりあえずそうするしかないか。

 

たとえば、

フォントのConcmathはいい感じ!だが、なかなか面倒。アップロードも容量制限などあるのだろうか。

単にコピー貼り付けだと

まだしも。でも過去の記事で最初表示されていたのに今見たら消えていることが!?

 

アメーバブログで数式を書こうというのが間違いなのか・・・

 

 

ちなみに、sciweaversはこんなのも表示してくれる。

           a + sintheta
f(theta) = -------------
           b + dcostheta
 
ついでに、
とか

とか。

記号の世界」というブログを見ていたら、「逆像は像より自然」と書いてあった。

理由は、逆像では

は成り立つが、像では

しか成り立たない(下の式で一般には等号が成り立たない)からだという。

 

なるほど!

しかし、なぜ等号が成り立たないのか。

逆像と像の何が違ってこのような結果になるのか、考えてみた。

 

まず

を証明してみる。式中の「and」は「かつ」のこと。

《証明》

 

次に

を証明する。(上の証明とどこが違うか・・・)

《証明》

まだ途中ですが、現在こんな感じ↓

つづき

 

最後の行は

という状態で、確かにイコールではない。

単にxではなく、x1、x2としているところがポイント。yは集合の要素を表すから、くっつけるときは同じyだが、xは条件に現れる文字であり、2つ上の図を見てもらえばわかるように、一般には別のものになりうる。

 

逆像と像の違いは、逆像は、集合に入る条件に文字が要素を表すxだけだが、像の方は、条件に要素y以外にxが入ってくるところである。このxのせいでイコールが成り立たないのだと思う。

 

【結論】

逆像の「自然さ」とは、「要素の文字だけで条件を書ける」ということのようだ。

 

 

〔補足〕

像の式で、和集合(∪)の場合はイコールが成り立つのはなぜか。

重くなって数式が消えそうなのでもう書かないが、紙に書いて同じように証明してみたところ、和集合の場合は、「または」なのでx1とx2の区別がなくなる!それでイコールになる。

数式が消えるのは量が多いから?

 

あいうえお

↑ベクトルの内積の式

↑余弦定理

かきくけこ

 

どういう理屈で消えているのかわからん。

 

こんどは同じ式でも表示される。。

 

一度にたくさんやるといくつか消えてしまうのだろうか?

小出しにしたらいいのか。