part2の反省を踏まえて、今度は、もう少し対称的なやつで。

でやってみる。

なにかがおかしい。

もしや、一次独立でない!?

 

あ~

一次従属・・・

 

でも、九九の表の2乗は、記事を書き始める前に、すでにやってしまっていたので、せっかくなので書いておく。

 

 

 

これは素晴らしい。

 

もとの九九表は、たいてい2を割り振った行列。2つだけ成分の合計が4。

2乗すると、同じ割り振り方で、合計が8になっている。(ただし、零行列は「零」でなくなる。)

前回の結果に味をしめて、他の分け方でもやってみる。

と書ける。

とする。

 

めんどうになったので、エクセルで計算した結果、

となった。なんだこりゃ?

 

この表自体、行列(成分が行列の行列)とみて、2乗すると、

これは冪等行列にならなかった。

2×2行列

と表せる。

 

とおいて、これらの間にどのような計算公式が成り立つか調べてみる。

 

 

九九の表にしてみると、

なんとなく規則性があるものの、覚えやすいとはいえない。

いまいちなので、仕方ないので、これを行列(成分が行列の行列)だと思って、

掛ける相手がいないから、とりあえず2乗してみると、

あら不思議! 同じ行列がでてきました。

 

行列の九九の表は、冪等行列でした。