2×2行列

と表せる。

 

とおいて、これらの間にどのような計算公式が成り立つか調べてみる。

 

 

九九の表にしてみると、

なんとなく規則性があるものの、覚えやすいとはいえない。

いまいちなので、仕方ないので、これを行列(成分が行列の行列)だと思って、

掛ける相手がいないから、とりあえず2乗してみると、

あら不思議! 同じ行列がでてきました。

 

行列の九九の表は、冪等行列でした。