フィリピン支援に関わるNGO役員・職員の研修プログラム -4ページ目

【8/9】子どもの教育支援のプロに聞く!フィリピンの子どもたちと支援活動のヒント

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     フィリピン支援に関わるNGO役員・職員の研修プログラム2010 第2回


             子どもの教育支援のプロに聞く! 

        フィリピンの子どもたちと支援活動のヒント

                 

          2010年8月9日() 16:00-18:30 (受付15:45から)

   

    *研修プログラム全体の募集要項では8月3日(火)とご案内しましたが、

    開催日が変更となりましたので、ご注意ください。
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 フィリピンのはじけるような子どもたちの「笑顔」とその裏にある様々な「苦しみ」に衝撃を受け、子どもたちへの支援活動を始めた方も多いかと思います。しかし、始めてみると、学校を辞めてしまったり、学校を卒業しても仕事がなかったり、また、現地のNGOから連絡が来なかったりと、様々な課題と疑問に直面されているのではないでしょうか。)

 今回は、そんな様々な苦労をフィリピンで約20年間、取り組まれた松浦宏二氏((特活)チャイルド・ファンド・ジャパン)をお迎えして、子どもたちの教育の現状と支援方法、そしてフィリピンのNGOのタイプや付き合い方をお話いただきます。ぜひその経験を聞いて、もっとフィリピンの子どもたちに幸せを贈ることができる方法を考えていきたいと思います。(経験や今後の活動についての共有の時間を取ります。)



【詳 細】

日時:201089() 16:00-18:30

研修会場:アジア文化会館(東京都文京区駒込2-12-13

http://www.acc21.org/contact.html

主たる参加対象:フィリピン支援に関わるNGO役員、職員、関係者

参加費:500

申込締切:201086() ※定員に満たない場合、当日受付可

申込方法:団体名(参加者のお名前、役職、勤務年数)、フィリピンでの活動内容、活動地域、参加動機または聞いてみたい内容、連絡先(Eメール、電話、FAX)を記載し E-mail(info@acc21.org) 又はFax(03-3945-2692)までお申し込みください。



【講師紹介】

松浦宏二(マツウラ コウジ)氏

1985年、国際人材開発機構第1期研修生として渡比。国立フィリピン大学社会福祉・コミュニティ開発学部(Diploma of Community Development)卒業後、1989年、(社福)キリスト教児童福祉会(現:チャイルド・ファンド・ジャパン)、プロジェクト担当に就任。主にフィリピン、その他、エチオピア、ネパールなどを担当し、2008年JICA草の根技術協力(パートナー型)プロジェクトマネージャーとしてネパールに駐在した。200910月からチャイルド・ファンド・ジャパン東京事務所に勤務(募金担当)。



【当研修プログラムについて】

この「フィリピン支援にかかわるNGO役員・職員の研修プログラム」はフィリピンで活動するNGO、特に中小規模NGO役員・職員の組織・事業運営能力向上と、日比間の協力関係構築を支援することを目的に、ACC21()地球市民財団が共催で実施する研修プログラムです。



【問合せ先】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

(特活)アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)

113-8642 東京都文京区本駒込2-12-13 アジア文化会館1F

電話:03-3945-2615 FAX03-3945-2692 担当:西島恵

E-mail:info@acc21.org

【7/20】2010年度研修第1回「フィリピン社会の貧困削減と日本のODAを検証する」

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     フィリピン支援に関わるNGO役員・職員の研修プログラム2010 第1回


      フィリピン社会の貧困削減と日本のODAを検証する

       -日比両国NGOの効果的な参加について考える-

          (フィリピンNGOリーダーを講師に招いて)

                 

      2010年7月20(火) 15:00-18:00 (受付14:45から)

   

    *研修プログラム全体の募集要項では14:00開始とご案内しましたが、

     時間変更となりましたので、ご注意ください。
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 今回は、講師にフィリピンの開発教育、調査、政策提言活動でリーダー的役割を果たしているIBON Foundation,Inc. の専務理事Ms. Jazminda Lumangさんをお迎えして、フィリピンの民衆や市民からみた日本のODA―とくに貧困削減への効果―について、データや事例を紹介いただきながら、検証していただきます。


 そして、日本のODAがフィリピン社会の貧困削減により効果的に寄与するうえで、日比両国NGOがどのような関わり方ができるか、共に考えます。


 フィリピンNGOの視点や現状改善を求める活動について知り、そして率直な意見交換のできる大変良い機会です。ぜひご参加ください。


■□■詳細■□■

会 場:JICA地球ひろば 403号室

    東京都渋谷区広尾4-2-24 Tel. 03-3400-7717(代表)

   (最寄駅)東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1

   (地図)http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

主な対象:フィリピンに関わるNGO役職員・ボランティア・会員、その他関係者

参加費 :500

申込締切:2010718() ※当日受付も可

申込方法:団体名(参加者のお名前、役職、勤務年数)、フィリピンでの活動内容、

     活動地域、参加動機または聞いてみたい内容、連絡先(Eメール、電話、

     FAX)を記載し、以下にお申し込みください。

     (特活)アジア・コミュニティ・センター21ACC21

      E-mail(info@acc21.org )またはFax(03-3945-2692)


■□■IBON Foundation, Inc. について■□■

IBONは、調査・教育・情報の開発機関として、フィリピンの人びとが国造りに効果的に参加し、独立民主主義国として自立的かつ進歩的なフィリピン社会をつくるために、フィリピンの人々や世界の人々が直面する社会経済問題の調査を行い、新しい選択肢の開拓とその普及に取り組んでいる。フィリピンの代表的なNGO1つであり、その情報・データは政策提言のみならず、教育機関、市民・住民組織の活動などにおいて、広く利用されている。また、IBONは、DAC諸国のODAの実態を分析し、政策提言を行うThe Reality of Aidネットワークのアジア・太平洋地域の議長(Chair)を務めている。

(関連HP:http://www.ibon.org/

■□■本研修プログラムについて■□■

この「フィリピン支援にかかわるNGO役員・職員の研修プログラム」は、フィリピンで活動するNGO、特に中小規模NGO役員・職員の組織・事業運営能力向上と、日比間の協力関係構築を支援することを目的に、ACC21()地球市民財団が共催で実施する研修プログラムです。

フィリピン支援に関わるNGO役員・職員の研修プログラム2010年度 参加者募集!

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~アジアの途上国支援に関わる市民組織(NGO)役職員の研修と相互協力(2年度)~

  フィリピン支援に関わ NGO役員・職員の研修 2010年度 参加者 募集!
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本プログラムでの学びと出会いを通じて、ご自身の活動をもう一歩進めるヒントを得てみませんか。

2010年度の研修の特徴

フィリピンや支援活動の知識を増やし、視野を広げるとともに、連携と協力による活動の発展について学びます。

・世界的に能力が高いと評価されているフィリピンNGOが持つ知識と事業運営技術を学ぶため、そして日比のNGO間の連携・協力関係を進めるため、フィリピンから経験豊かな実務者をリソース・パーソンとして招聘し、講義やワークショップを実施します。

・講義だけではなく、実践で活かすことができるように実践者による事例発表やグループワークの時間を取り入れていきます。

・フィリピンに関わる団体同士の学び合い、関係構築の場を作ります。

・研修テーマと講師は、研修参加団体の意見・ニーズを最大限反映し、決定します。


研修テーマ

現在のところ、予定しているテーマと講師は以下の通りです。日程は、研修参加団体と調整し、決定します。その他のテーマや講師については、研修参加団体の意見・ニーズを最大限反映し、カリキュラム委員会(研修参加予定団体の関係者3名から構成)で決定します。テーマにより、専門家・大学関係者をゲストとして招聘する予定です。研修形式は、講義、ワークショップ、事例発表と意見交換であり、研修時間は、各回2時間半~3時間を予定しています。

 また、2010年度は、フィリピンから経験豊かな実務者を2名、リソース・パーソンとして招聘し、講義やワークショップを実施する予定です。以下の団体の事務局責任者の招聘を予定しています。

・フィリピン社会や世界の社会経済的問題に関する調査、情報サービスと提言活動を実施している団体(IBON Foundation, Inc .

・フィリピンの企業財団のネットワーク団体(Association of Foundations )、または、

 人身取引や強制労働の被害に遭った女性と子どもの支援活動を行っている団体

Visayan Forum Foundation, Inc.

[予定研修テーマと講師(日程の都合上、講師が変更される場合があります。)]

 支援事業についての知識の向上

・「子どもの教育の現状とフィリピンのNGOとの付き合い方」(仮題)
日時:83日(火)16時~1830
講師:フィリピン駐在経験の豊富なNGO職員の方を予定。

*その他、「子どもの健康(母子保健)」、「少数民族」、「平和構築」、「農業・農村開発」、「在日フィリピン人」)から選び、講座を組み立てます。


 協力・協働に向けての事業運営能力、組織運営能力の向上

・「日本政府ODAと貧困削減:NGOとの協働の可能性」(仮題)

日時:7月20日(火)14時~18

講師:Ms. Jazminda LumangIBON Foundation, Inc.

・「ネットワーキングとリソース開拓の間からみえるもの」(仮題)

講師:高橋秀行氏((財)ジョイセフ(家族計画国際協力財団) 事務局長補、JPN世話人、JANIC理事)

伊藤道雄氏((特活)アジア・コミュニティ・センター21 代表理事、JPN世話人、元JANIC常務理事)

・「小さなNGOへのこれからのヒント~ボランティアマネージメント」(仮題)

講師:近田真知子氏((特活)地球市民ACTかながわ 、代表)

森村ゆき氏(パラカップ 、代表)

・「企業との付き合い方」(仮題)

講師:鶴見和雄氏((財)日本フォスター・プラン協会(プラン・ジャパン) 、専務理事、事務局長)

・「ジャーナリストの視点」(仮題)

講師:野中章弘氏(アジアプレス・インターナショナル 、代表)

・「フィリピンのNGOとビジネス界-資金調達について」(仮題)

講師:Mr. Norman Joseph Quibilan JiaoAssociation of Foundations (財団協会 専務理事)(予定))

*その他、参加者の意見を最大限反映して、テーマと講師を決定します。


研修対象

 フィリピン支援に関わる主に中小規模NGOの役員・職員1520

 同団体から2名までの参加可。原則、組織として1名は全回参加とします。ただし、どうしてもご都合がつかない場合、他の役員・職員の出席可。

 事前申込人数が満たない場合、公開セミナーとし、参加者の募集を行います。


研修期間とスケジュール

2010年7月~20111(予定)計8回を予定

第1回、第2回は、日時を決定いたしておりますが、それ以降は、平日の午後16時ごろからを予定いたしておりますが、参加者と講師のご都合をできるだけ調整して、日時を決定していきます。



第1回、第2回の日時は以下の通りです。

第1回 720日(火)14時~18時 場所:JICA地球ひろば

第2回 8月 3日(火)16時~18時 場所:アジア文化会館

【スケジュール案】

1 7月        

2 8月        

39月   

4 10

5 11

6 11

7 12

8回 20111


登録料

 3,000/団体(研修全体の資料代として)

  * 1回ごとの参加の場合、各回500

研修会場

 主にアジア文化会館 (東京都文京区本駒込2-12-13)(予定)

 教室の確保が困難な場合、その他の会場となることがあります。

研修参加の申込方法

団体名、連絡先(Eメール、電話、FAX)、主な参加者のお名前、役職、勤務年数、フィリピンでの活動内容と地域、聞いてみたい内容(団体の抱えている課題など)を記載し、下記のアジア・コミュニティ・センター21までお申し込みください。申込受付後、3日以内(土日祝を除く)に当団体から申込確認のメールを折り返し送信いたします。


問合せ先

(特活)アジア・コミュニティ・センター21 担当 西島 恵

113-8642 東京都文京区本駒込2-12-13 アジア文化会館1階

TEL03-3945-2615   FAX03-3945-2692

Emailinfo@acc21.org 


主催:(特活)アジア・コミュニティ・センター21()地球市民財団

協力:日比NGOネットワーク

[参考]

2009年度実施内容

・「フィリピン人から見た日比間の交流と協力」(講師:二瓶麻里氏)

・「効果的なイベント広報を考える」(講師:小林由紀男氏)

・「フィリピンの政治のシステムと市民社会の役割」(講師:五十嵐誠一氏)

・「フィリピン人の海外出稼ぎ(OFW)の現状と市民活動」(講師:小ヶ谷千穂氏)

・「参加型モニタリングと評価活動ワークショップ」(講師:長畑 誠氏)

・「ジャーナリストの視点―何を見て、聞いて、どう読者に伝えるか」(講師:野中章弘氏)

・「支援者の獲得活動を振り返り、改善策を考える」(講師:小林由紀男氏)

・「年次報告書におけるアピール力のある実績報告」(講師:小林由紀男氏)


2009年度の参加者の声

・“NGOの広報とは何か、あらためて考えさせられました。”(「ジャーナリストの視点―何を見て、聞いて、どう読者に伝えるか」参加者)


・“(参加団体との共有を通じて)他団体の活動を知ることができ、自分たちの考え方が広がり、団体の改善点についても考える機会となった。”(「参加型モニタリングと評価活動ワークショップ」参加者)


・“NGO職員対象とのことでもっと難しい内容かと心配でしたが、分かりやすく現状を説明してくださり、とても良かったです。”(「フィリピン人の海外出稼ぎ(OFW)の現状と市民活動」参加者)