フィリピン支援に関わるNGO役員・職員の研修プログラム -3ページ目

―経験豊かな鶴見氏から学ぶ―企業との付き合い方 延期の件

11月18日(木)に予定いたしておりましたフィリピン支援に関わるNGO役員・職員の研修プログラム第5回「ー験豊かな鶴見氏から学ぶー企業との付き合い方は、申込者数が少なく、誠に勝手ながら、延期とさせていただきました。新しい日程につきましては、決定次第、掲載いたします。

どうかご理解くださいますようお願い申し上げます。


事務局担当 西島 

【10/14】ジャーナリストの視点-何を聞いて、どう読者に伝えるか

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     フィリピン支援に関わるNGO役員・職員の研修プログラム2010 第4回


    ジャーナリストの視点-何を聞いて、どう読者に伝えるか

       2010年10月14日(木) 16:30-18:30 (受付15:45から)

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今回は、昨年も講師としてお迎えし、好評だったアジアプレス・インターナショナル代表の野中章弘氏をお迎えして、ジャーナリストの視点を勉強します。現場の様子や活動状況、そして悲しみや感動を多くの方々に伝えることができるように、現地でどのような情報を得て、それをどう伝えればよいか、ヒントを得てみませんか。



【詳 細】

日時:2010年10月14日(木) 16:30-18:30

研修会場:アジア文化会館(東京都文京区本駒込2-12-13

       http://http://www.acc21.org/contact.html

主たる参加対象:フィリピン支援に関わるNGO役員、職員、関係者

参加費:500

申込締切:2010年10月12日(火) ※定員に満たない場合、当日受付可

申込方法:団体名(参加者のお名前、役職、勤務年数)、フィリピンでの活動内容、活動地域、参加動機または聞いてみたい内容、連絡先(Eメール、電話、FAX)を記載し E-mail(info@acc21.org) 又はFax(03-3945-2692)までお申し込みください。



【講師紹介】

野中 章弘(ノナカ アキヒロ)氏

アジアプレス・インターナショナル代表。87年、報道規制の厳しいアジアのジャーナリストたちのネットワークであるアジアプレス・インターナショナルを設立。80年代初頭より、インドシナ紛争、ビルマ内戦、アフガン内戦、中国・韓国情勢など、おもにアジアをフィールドに取材活動を続ける。また、小型ビデオを使うビデオ・ジャーナリズム(VJ)の手法によるニュースリポートやドキュメンタリーを制作・プロデュース。発表本数は200本を超える。04年、第3回「放送人グランプリ特別賞」受賞。編・共著書としては、「沈黙と微笑」 (創樹社)、「ジャーナリズムの可能性」 (岩波書店)など多数あり。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授、早稲田大学ジャーナリズム教育研究所客員研究員。

アジアプレス・ネットワーク 野中章弘ウェブジャーナル 野中章弘の眼

http://www.asiapress.org/apn/archives/2000/1033/  




【当研修プログラムについて】

この「フィリピン支援にかかわるNGO役員・職員の研修プログラム」はフィリピンで活動するNGO、特に中小規模NGO役員・職員の組織・事業運営能力向上と、日比間の協力関係構築を支援することを目的に、ACC21()地球市民財団が共催で実施する研修プログラムです。



【問合せ先】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(特活)アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)

113-8642 東京都文京区本駒込2-12-13 アジア文化会館1F

電話:03-3945-2615 FAX03-3945-2692 担当:西島恵

E-mail:info@acc21.org



【10/5】 少人数のスタッフで資金調達と活動拡大をするヒント -ボランティア・マネージメント-

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     フィリピン支援に関わるNGO役員・職員の研修プログラム2010 第3回


          経験者から聞くボランティア主体の活動とは!

      少人数のスタッフで資金調達と活動拡大をするヒント

                 

          2010年10月5日(火) 15:00-18:00 (受付14:45から)

   

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資金調達はどのNGOでも課題です。「資金調達を行うにはスタッフがいる、でも雇用は難しい、ボランティアで行うには限界があるし、これ以上ボランティアが集まってもどう扱ってよいかわからない」、などという声を時々、耳にします。


そこで、今回は、約1,500人のボランティアで活動を行っている「(特活)地球市民ACTかながわ」の代表の近田真知子氏と、約500人のボランティアと約3,000人のランナーでチャリティ・ランのイベントを行っている「パラカップ」の代表の森村ゆき氏に、そのボランティア・マネージメントの経験をお話いただきます。中心メンバーが少人数でも沢山の人々を巻き込み、沢山の笑顔とともに楽しく活動をされ、資金を集めて、活動を拡大していらっしゃいます。お二人のお話を聞いて、ヒントを得て、少ない人数でもできる可能性を見出してみませんか。


【詳 細】

日時:2010年10月5日(火) 15:00-18:00

研修会場:JICA地球ひろば 303号室(東京都渋谷区広尾4-2-24

http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.htm l

主たる参加対象:フィリピン支援に関わるNGO役員、職員、関係者

参加費:500

申込締切:2010年10月2日(土) ※定員に満たない場合、当日受付可

申込方法:団体名(参加者のお名前、役職、勤務年数)、フィリピンでの活動内容、活動地域、参加動機または聞いてみたい内容、連絡先(Eメール、電話、FAX)を記載し E-mail(info@acc21.org) 又はFax(03-3945-2692)までお申し込みください。



【講師紹介】

近田真知子(チカダ マチコ)氏   

(特活)地球市民ACTかながわ http://www.tpak.org

広告代理店J.W.T.Japan勤務、音楽輸入会社起業、青年会議所活動などを経て、経済的な繁栄が社会を真によくするかについて疑問を抱く。偶然訪れたタイ国の巨大養護施設に2,000人の孤児が悲惨な生活を送っているのに遭遇し、国籍の無い子ども達の存在を知り、国際協力の必要性を痛感して、1993年に地球市民ACTかながわ(TPAK)を設立。以来、代表としてアジア各地で貧困地域の子ども達の教育支援や女性の自立のためのプロジェクトを実施。年間延べ1,500人が、ボランティアとして会の活動に参加している。



森村ゆき(モリムラ ユキ)氏  

パラサイヨ http://www.parasaiyo.net/

パラカップhttp://www.paracup.info/

2004年、ホノルルマラソンで、フルマラソンに参加し、感激と感謝を味わう。その感動を沢山の方と味わいたいと、そのころ、参加をし始めたフィリピンにある孤児院を支援する社会人による団体「パラサイヨ」にて、チャリティ・イベントとしてのマラソン大会を企画し、20055月に第1回「パラカップ」を開催。年々、参加者数が増え、2010年、6回目の大会では、ランナー約3,300人、ボランティア約500人が集まり、楽しく活動を行って、参加費収入は約1,700万円、協賛金などを含めると合計で約2,000万円の収入があった。


【当研修プログラムについて】

この「フィリピン支援にかかわるNGO役員・職員の研修プログラム」はフィリピンで活動するNGO、特に中小規模NGO役員・職員の組織・事業運営能力向上と、日比間の協力関係構築を支援することを目的に、ACC21()地球市民財団が共催で実施する研修プログラムです。



【問合せ先】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

(特活)アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)

113-8642 東京都文京区本駒込2-12-13 アジア文化会館1F

電話:03-3945-2615 FAX03-3945-2692 担当:西島恵

E-mail:info@acc21.org