パニアケースに引き続き、マフラーもつけちゃいました。
というか、実はパニアケース注文した段階で付ける気だったんですけどね。
ショップには取り寄せて2週間待ってもらいました。
マフラーは予定通りBEETのNASSERT Evolution Type II T2(P)
8月12日に車両を持ち込み、8月14日に引き取り予定だったのですが、8月13日のAMに取付完了の連絡があったので、引き取りに行きました。
ところが・・・
出かけるときはいい天気だったのに、ショップ到着5分前にどしゃ降り。
ショップについた時には代車もろともびっしょりになってしまいました。
ショップについても雨は収まらず。
支払いをして30分待っても収まらず。
今まで雨の中バイクで走ったことなど1度もなかったのに・・・
どしゃ降りの中帰宅で写真撮影する余裕もなし。

ということで、本日天気も落ち着いたので写真撮影。

取り付けたのがこいつです。
イメージ 1

右から全体を見ると
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左から全体を見ると
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後から
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パニアをつけるとこんな感じ。
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左から
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後から
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パニアとマフラーの隙間はこんな感じです。
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見た目の個人的な感想としては、
”パニア非対応の方がやっぱりかっこいいかなあ・・・”
という気がします。
でも、その場合、フェンダーレスは必須かなと・・・
決してかっこ悪いわけじゃあないので、まずは満足です。

店員さんに
”パワーが上がっているから最初は気を付けてくださいね”
と注意されたけど、
”はっきり言って判りません。いや、はなからパワーを持て余してるのに、そんな評価をする余裕は私にはありません。”
これが本音です。
やはり重要なのは、見た目と音ですよね。

音は・・・・

全然違いますね。ノーマルと比べるとかなり迫力が出ています。エンジンかけた瞬間に、”おっ!!”と思いました。思うだけでなく口に出ちゃいました。(その瞬間店員さんが”ニコッ”としました。)
アクセルを開けるとともに迫力が増します。
アクセルを戻すと時々”パンパン”と言います。ひょっとしてこれはアフターファイヤー?
結構かっこいい。(またもや自己満足)
でもこれで本当に車検対応?と疑問を持ってしまいました。車検非対応のマフラーってどんな音なんでしょう???

欠点としては、音が大きい。まあ、当たり前なんですが。
いつもツーリング中音楽を聴いているのですが、かなり聞きづらくなりました。
しつこいようですが、当たり前ですが・・・
欠点ではないですよね。(それが嫌ならマフラー変えるなって話ですよね。)

低速でのトルク落ちも全く感じられないので、乗りにくくなったということはないと思います。

ただ、焼きが入っているので油汚れは天敵のようです。
清掃は水拭きにしてください、まだら焼けになります。と言われました。
こちらが欠点でしょうか。
いつも帰ってくると車体全体を拭き掃除およびワックス掛けをしていたのですが、マフラーは拭いていませんでした。
仕事が増えた・・・しかもワックスがつかないように気を付けないと。

余談ですが、今年のカスタマイズは終わりかな。(小遣いが続かない。)

次回もう少し走りこんだ感想をUPしようと思います。