待ちに待った週末。
ようやく愛車にパニアケースをつけてみます。
ちょっとドキドキ。
まずはフィッティングキット
これが外箱

中身がこれ

袋から出すとこちら。

取説も付いています。輸入品なのに日本語の取説も付いていました。
何となくラッキー!!

作業はダンパーゴムをはめ込んで、タンデムグリップの保護シールみたいなものを張り付けるだけ。いたって簡単。
まずはダンパーゴムの取付。

グリグリっと押し込みます。ゴムの形がはめ込むベースの形に刻まれているので、左右を間違えることはないと思います。
ここからグリグリっと

完全にはめ込むとこんな感じ。

次にタンデムグリップに保護シールみたいなものを張り付けます。
貼る前にアルコールで脱脂。きれいにします。

意外と汚れていますね。ちゃんときれいにしないと粘着力がかなり低下すると思われるので、キレイに拭きましょう。

こんなに汚れていました。
次に張り付けです。
貼り付けは形に合わせて貼るだけなのでいたって簡単。

4か所(タンデムグリップ前後2か所、左右はって合計4か所)貼ってフィッチングキットの取付は終了。
いよいよパニアケースの取付です。
まずはマフラーとパニアケースに傷をつけない為にマフラーにカバーをつけて
(この作業は最終的にあまり意味はなかったけど。)

いよいよバックの取付です。
鍵をさしてロックを解除した状態にします。

パニアの出っ張っているフックをグラブバーのへこみに合わせて・・・
ハンドル側にスライドさせます。
一人で作業していたため、この部分の写真がないです。
(一応かみさんにカメラマンを頼んだけど、断られました。)理由は後程。
押し込んだらロックを下ろします。
ロックができない場合は押し込みが足りません。気合を入れて押し込みます。

ロックが下りたらOK!!

同じ作業を右も行って装着完了!!
こんな感じです。

正面から

ハンドル幅より広いんじゃないかとの意見もあるようですが、若干ハンドルより若干狭いようです。
ただし、すり抜けには絶対注意が必要ですよね。
次は後ろから

パニアの存在感、ばっちりですよね。
さすが標準オプション品。かっこよく収まっています。(自己満足)
いろいろなブログとかを見ていると、取り外しが大変という意見が結構見受けられましたが、個人的には全然大変じゃあないと思います。
左右の装着で2分もかからないんじゃあないですかね。
非常に便利です。
ちょっと走ってみたら、左側のパニアが何やらガタガタといいます。
原因はグラブバー後のフックに若干遊びがあるようです。
保護シールを2重にするために、シールのみ注文しましたが、とりあえずがたつき防止の為にパニア側にビニールテープ(青い部分)を張りました。
1枚張っただけなのに、がたつきはぴたりと止まりました。

これで作業は全て完了なのですが、何が一番大変だったかって・・・

車庫の中で朝9時からの作業でしたが、気温35度、湿度60%。
取付作業自体は写真を撮りながらだったので30分ぐらいでした。
Tシャツからズボンまで汗でびっしょりになってしまいました。
かみさんが嫌がった理由もこれです。
熱すぎる・・・
ちなみに外は37度でした。
最後に各部分の詳細です。
左後。

左前。

左前下。ダンパーゴムは刺さっているだけです。

右後から。

横上から

バッグを開けるときも鍵をさして解除方向に鍵を回します。
そうしないとバッグは開きません。
(荷物が届いたときに、バッグの開け方が判らなくて困りましたが、こんな仕組みなんですね。)

最後に注意点は、乗り降りするときに靴でケースを蹴っ飛ばしてしまいます。
体の堅い中年オヤジにはこの乗り降りはちょっときついですね。
ともあれ、遠出の準備は完了。
どこいこうかな・・・
かみさんにおこられないように・・・
と考え中です。
次はマフラーかな。