前回取付は無事に終了したのですが、左側がガタガタと音がしていました。
リアグラブバーのはめ込みに遊びがあり、そこから音が出ているのは明らかだったのでした。
なのでガードを追加購入し、それを更に貼って”がたつき”を抑えようと考えました。
注文して届いたのがこれ。

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以前購入したフィッティングキットの一部です。
当たり前ですが・・・

早速これを張り付けようと思ったのですが、ここで何となく
”結構厚いな。これ貼って大丈夫なんだろうか?”と疑問に・・・
早速厚みを図ってみると
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なんと1ミリもあるんですね。(薄ければガードにならないから当然といえば当然か・・・)

ちなみに前回仮に貼ってみた”がたつき”防止のビニールテープの厚さは
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判りづらいかもしれませんが、0.2ミリ。

0.2ミリのテープを張ってがたつきが無くなったということは、隙間はそれしかないということで、1ミリはまずいんじゃあ???

と思ったので、まずは試してみました。

前回使用したビニールテープを5重にして、パニアケース側に貼って取り付けてみます。
こんな感じで
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理屈で言えば、1ミリのテープをパニアケース側に貼るか、グラブバー側に貼るかの違いなので、これで付けれれば問題なしということに・・・
んでもって取付に挑戦してみましたが・・・

はい、付きません。全く押し込める気配がまったくありません。

危なかった。
もしそのまま付けていたら、一からやり直し、しかもガードを買い直しになるところだった。
でも現状で追加購入したガードは無駄。
それは置いといて、さてどうしよう・・・
と頭をひねった結果、
ガードの上にテープを張ろう!!
という結果に。

でも、何のテープを貼る?
ビニールテープじゃあ強度的にも弱いし、すぐ剥がれちゃうし・・・

と考えながら工具箱を漁っていると。あるものを発見!!
昔ラジコン飛行機で使っていたグラステープなるもの。
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このテープ、そこそこの粘着力があって、尚且つ、強い、簡単には破けません。

よしこれを使ってみよう!!という結論に達し、さっそく装着。
まずは厚みの確認。
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厚みは0.1ミリ、ということは2重にすればOK?
ということで2重に
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これをこんな形にカット。
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今回購入したガードはこの見本の為に購入したようなものでした。
後悔と愚痴はこれぐらいにして、張り付けてみます。
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この状態で装着、揺らしてみると、まだがたつきます。
なので、今度は3重にして装着(厚みは0.3ミリ)
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前に張り付けた0.2ミリのやつをラジオペンチを使用してはがし、0.3ミリをカットして装着、試したら・・・

ばっちりOK!!!
これで無事に装着完了。
とはいえ、いくら粘着力が強いといってもそのうち剥がれちゃうだろうから、それはその都度張り替えるしかないかな・・・

あとは横からのぞき込むと、筋が結構目立つ。
ただ、こんなところのぞき込んでまじまじと眺めるヤツ、そうそういないし。
いずれにせよ、これで完了。

あとは”どこに行くか”かな。