アカペラ楽譜作成(アレンジ)、練習方法上達ブログ

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アカペラパーフェクトブックの著者です。ハモネプやアカペラの上達方法、楽譜アレンジ方法をまとめたブログです。

アカペラ上達、アカペラ楽譜作成に興味がある方は是非読んでみてください!

はじめてのコード進行入門第4回は、主要コードです。コードを学んだことある人は必ず耳にするトニック・サブドミナント・トニック、今回はこれらの用語について解説します。

 

本講座はコード理論を習得されている方を前提していますので、コードについて学びたい方は
新・アカペラ・パーフェクト・ブックを読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

  曲の成り立ちは「起立・礼・着席」が基本

ダイアトニックコードには、それぞれ役割があります。
例えば、幼稚園の先生が「起立・礼・着席」を行う際に弾くピアノの伴奏を考えてみましょう。
起立・礼・着席
実は、このコード進行(C → G7 → C)には、曲を作る上で最も大切な要素が含まれています。
この例は、コード進行を解説する際に多くの人が用いる定番の例でもあります。

それぞれの役割を見ると、C(起立)は始まりを告げるコード、G7(礼)は緊張感を生み出すコード、そして再びC(着席)は終わり、あるいは落ち着きを感じさせるコードとなります。

多くの曲は、このように「始まり → 緊張 → 終わり」という流れを繰り返しながら構成されています。

 

  トニック・ドミナント・サブドミナントとは

ダイアトニックコードには「トニック」、「サブドミナント」、「ドミナント」と呼ばれるコー
ドが存在します。これらを主要コードと呼び、コード進行を学ぶ上で最初に覚えてほしい重要
な用語です。

 

ダイアトニックコードの1番目(Ⅰ、Ⅰ M7)、4番目(Ⅳ、Ⅳ M7)、5番目(Ⅴ、
Ⅴ 7)がそれぞれ、トニック、サブドミナント、ドミナントとなります。

 

トニック、ドミナント、トニック

 

ここで、「起立・礼・着席」と比べてみると、Ⅰ=トニック(始まり)、Ⅴ 7= ドミナント(緊
張)Ⅰ=トニック(終わり)
ということが分かります。

トニック、サブドミナント、トニック

サブドミナントはその名の通り、ドミナントのサブのような感じで、やや緊張したというコー
ドになります。ドミナントのときに比べ穏やかな進行になっています。

 

 

これらは、コード進行を理解する上での最小単位ともいえる基本形です。

まずはしっかり覚えておきましょう。

 

第4回はここまでです。
第5回では「ダイアトニックコードの代理コード」について解説します。

 
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はじめてのコード進行入門シリーズ第3回ではダイアトニックコードについて学んでいきます。

ダイアトニックコードは、コード進行を学ぶ上での基礎となりますので、しっかり押さえておきましょう。
 

本講座はコード理論を習得されている方を前提していますので、コードについて学びたい方は

新・アカペラ・パーフェクト・ブックを読んでみてください。

 

 

 

 

 

  ダイアトニックコードとは?

曲のコードはダイアトニックコードを基本として作られています。ダイアトニックコードは
メジャースケールの各音を3度の間隔で積み重ねたもので、3和音または4和音で表記されて
います。

 

●Cメジャースケール

Cメジャースケール

●3和音のCのダイアトニックコード

3和音のCのダイアトニックコード

 

●4和音のCのダイアトニックコード

4和音のCのダイアトニックコード

 

実際の曲では3和音だけで、或はそれらを混在させた形でも使われます。

 

例えば、
スピッツの「チェリー」(キーC)のA メロのコード進行はC → G → Am → Em となっています。
キーC のダイアトニックコードが使われているのが分かります。

チェリー

 

  ダイアトニックコードとローマ数字

ダイアトニックコードはコードネームに加え、ローマ数字によっても表記されます。コード
進行理論を学ぶ上で重要になってくるのが、このローマ数字での表記です。

コード進行を表すときにもよく用いられます。

 

●キーCのダイアトニックコードとローマ数字

キーCのダイアトニックコードとローマ数字

 

例えば、スピッツの「チェリー」のコード進行をローマ数字で表すと
Ⅰ→Ⅴ→Ⅵ m →Ⅲ m になります。

チェリーローマ数字

 

また、キーC のダイアトニックコードとキーD のダイアトニックコードを比べてみると、コードネームの方はアルファベットの部分が変わっていますが、ローマ数字の方は全く同じことが分かります。このようキーが違っていても、ローマ数字の方は同じ表記で表すことができます。

 

●キーDのダイアトニックコードとローマ数字

キーDのダイアトニックコードとローマ数字

 

第3回はここまでです。

第4回では「ダイアトニックコードの主要コード」について解説します。

 

 

 

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今回はアカペラではなく、ハモり(コーラス)の作り方について解説します。

作曲でボーカルに合わせたコーラスを作りたい、そんな方のための記事です。

 

 

  ハモりとは?初心者でも理解できる基本

ハモり(コーラス)は、メインボーカルに対して別の音を重ねて和音を作る技術です。
アカペラやバンド、作曲でも必須のスキルで、楽曲の厚みや広がりを作ります。

 

 

  初心者が最初に覚えるべき「3度ハモり」

ハモりは、複数のパートが同時に和音を奏でることで成立するコーラス技法です。
2声(ボーカル+コーラス)でハモる場合、最も一般的で初心者でも取り組みやすいのが 「3度ハモり」 です。

 

3度ハモりの仕組み

3度とは、音楽理論で使われる「音程」のひとつで、
ボーカルが歌っている音から数えて3番目の音を指します。

例:
ボーカルが「ド」を歌っている
数えると「1.ド → 2.レ → 3.ミ」
→ コーラスは 「ミ」 を歌うと3度ハモりになる

このように、メロディに対して3度の音を重ねることで、
シンプルで安定したハモりパートが作れます。

 

 

3度ハモりは“串団子”のように音が重なる

ボーカルの音に対して3度の音を重ねると、
譜面上では 串団子のように音符が縦に揃って並ぶ形になります。

この「音が縦に揃う」状態が、
初心者でも綺麗にハモりやすい理由のひとつです。

 

 

●ボーカル+3度上のコーラス例

ボーカル+3度上のコーラス例

 

●ボーカル+3度下のコーラス例

ボーカル+3度下のコーラス例

 

※下記で説明しますが、完璧なハモりではありません。

 

  3度ハモりの落とし穴|そのまま重ねると不協和音になる理由

3度ハモりは初心者でも使いやすい定番のコーラス手法ですが、実はそのまま3度を重ねるだけでは綺麗にハモらないことがあります。

上記譜例でも、和音が不自然に聞こえる箇所がいくつか存在し、修正が必要です。

 

 

なぜ3度ハモりが失敗するのか?

理由はシンプルで、
コーラスは“コード(和音)に基づいて作る”のが基本だからです。

3度ハモりも例外ではなく、
コードを無視してメロディに3度を固定で重ねると不協和音が発生します。

 

 

  コードに基づいてハモりを作るのが基本

コードとは、ボーカル譜やバンドスコアに記載されている
「C」「Am」「E7」などの和音記号のことです。

C → ド・ミ・ソ

Am → ラ・ド・ミ

E7 → ミ・ソ#・シ・レ

ハモりは、この コードトーン(コードを構成する音)を基準に作ることで、
安定した響きになります。

 

コードに合わせて3度の位置を調整することで、下記譜例のように自然で綺麗なハモりが完成します。

 

●ボーカル+3度下のコーラス(改善)例

ボーカル+3度下のコーラス(改善)例

 

 

コードの勉強をしつつ、より完成度の高いハモりを完成させましょう。

 

アカペラパーフェクトブックシリーズは、アカペラのみならず、コード理論(上記3度を含む)や3声以上のコーラスアレンジについて学べる本ですので、作曲や編曲にも役立ちます。

 

是非学んでみてください。

 

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はじめてのコード進行入門講座第2回はメジャーキーについて解説していきます。

 

本講座はコード理論を習得されている方を前提していますので、コードについて学びたい方は

新・アカペラ・パーフェクト・ブックを読んでみてください。

 

 

 

 

  ①キーと主音

 キーというのは「調」のことで、五線譜の左端にある調号(b や# の数)で表されます。キー
にはメジャー(明るい曲調)とマイナー(暗い曲調)があり、LESSON 2~9ではメジャーに
ついて解説していきます。マイナーについてはLESSON10 ~ 11 で解説します。

キーと一緒に覚えてほしいのが、主音です。主音はキーの中で、中心となる大切な音で、後述③のメジャースケールで重要になる用語です。キーは全部で12 種類あります。

 

例えば、下の譜例で、# が3つあるキーはA で、主音はキーを「ドレミファソラシ」に読み換えた「ラ」となります。

 

●12キーと主音

 

 

  ②メジャーキーの覚え方

アカペラでは、練習やアレンジにおいて、実際に楽譜を見て、すぐにキーと主音を読み取れるようになることが重要になってきます。

まずは、調号からキーを素早く導き出す方法を覚えておきましょう。

キーの見つけ方は、♭の調号と♯の調号で異なります。

 



♭が付く調号の場合は、右から2番目の♭がキーになります。

譜例の場合、右から2番目の♭が「ミ」の位置にあるのでキーはE♭となります。

 

ただし、♭が1つだけの場合は例外で、キーはFとなりますので注意してください。


一方、♯が付く調号の場合は、一番右にある♯の半音上の音がキーになります。

譜例の場合、一番右にある♯は「ド」なので、キーはDメジャー(ド♯の半音上)となります。

 

  ③メジャースケールとは?

スケールとは、主音から順番に
全・全・半・全・全・全・半
(全=全音、半=半音)の間隔で音を並べたものです。

たとえば、キーがDの場合、主音は「レ」なので、主音から順に並べると
レ・ミ・ファ♯・ソ・ラ・シ・ド♯・レ
となります。これをDメジャースケールといいます。


楽曲のメロディや和音(コード)は、基本的にこのスケールの音を中心に構成されています。
たとえば、「Grandfather’s Clock(大きな古時計)」はキーがDであるため、Dメジャースケールの音を中心に作られています。


 

このように、キーが変わると、それに応じて使用されるスケールの音も変わります。

 

第2回はここまでです。

第3回では「ダイアトニックコード」について解説します。

 

 

 

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本記事では、アカペラアレンジにおけるChatGPTの有用性について解説していきます。

近年、生成AIの急速な普及により、さまざまな分野で活用が進んでいます。

アカペラの分野においても、Suno などのツールを活用し、アレンジから歌唱まですべてAIで行い、そのまま動画として投稿するケースが増えてきました。

また、アカペラアレンジ(楽譜作成、編曲)においても、ChatGPTをはじめとした生成AIを活用する方が増えているのではないでしょうか。

結論から言うと、アカペラ初心者にとって、生成AIは実用的とは言えません。

その理由は、主に以下の2点です。
① アカペラ楽譜を作成してくれるわけではない。
② 著作権上の制約により、J-POPのアレンジはできない。

 

  ① アカペラ楽譜を作成してくれるわけではない。

ChatGPTに初心者向けのアカペラ楽譜の書き方について質問してみたところ、以下のような回答が返ってきました。皆さんは、これを見てすぐにアカペラ楽譜を書けるでしょうか?


ChatGPT出力結果
 

正直、私はすぐに挫折してしまいそうです。楽譜での具体例がなく、音楽用語も出てきて初心者には少し難しく感じてしまうからです。

 

このようなやり取りを通して、文字だけで伝えようとする生成AIの限界が見えてくるように感じます。

 

  ②著作権上の制約により、J-POPのアレンジはできない。

ケセラセラのアカペラ楽譜を作ってほしいとChatGPTに聞いてみたところ、

 

既存曲の 「ケセラセラ」(Mrs. GREEN APPLE)そのもののアカペラ楽譜を、そのまま新規に作成して全文提供することは著作権上できません。』

 

と言われてしまいます。当然ながら生成AIでも著作権曲を好き勝手にアレンジすることはできません。J-POPを生成AIにアレンジさせることは困難と言えます。


よって、アカペラアレンジを行う際には、教則本を参考にしながら進めることをおすすめします。以下の書籍を参考してみてください。

 

アカペラアレンジ方法についても、初心者でも非常に分かりやすく書かれています。

生成AIに頼らないで、自分でアカペラアレンジをしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年から、コード進行について少しずつ解説をしていきます。

アカペラーの皆様の中にもコード進行を学びたいという要望を多くいただきます。

コード進行については、シリーズ化していきますので、徐々に是非学んでいきましょう。

 

はじめてのコード進行入門「第1回」は、コード進行とは何かについて解説していきます。

 

本ブログのコード進行の解説は、コードを理解されている人が対象です。

コードについて分からない方は、新・アカペラ・パーフェクト・ブックを読んでみてください。

 

 

 

 

  ①コード進行とは?

コード進行とは、その名の通り、コードの流れのことです。

ポップスでは、1つのコードだけで曲を作ることはあまりありません。複数のコードを順番につなげることで、曲に動きや感情の変化が生まれます。明るさや切なさ、安心感や緊張感といった雰囲気は、このコードの流れによって作られています。

 

たとえば「世界に一つだけの花」(作曲:槇原敬之)も、譜例のようなコード進行で構成されています。あの曲らしい温かさや広がりは、メロディだけでなく、コードの流れによって支えられているのです。

 

●世界に一つだけの花のコード進行

 

 

本記事では、コードがどのように進んでいくのか、その理論や法則について学んでいきます。

 

  ②コード進行は順番がカギ

コード進行において大切なのは、どのコードをどの順番で配置するかです。
コードの順番を変えると、まったく違う曲のように聞こえてしまいます。使っているコードが同じでも、並び方が違うだけで印象が変わるのです。

これは、コード進行が単なる「コードの集まり」ではなく、「流れ」そのものに意味があるからです。音楽は時間の中で進んでいきます。そのため、前にどのコードがあり、次にどのコードが来るのかが重要になります。

 

  ③コードには役割がある

コード進行の中では、それぞれのコードに役割があります。
たとえば、Fmというコードは、それ単体で聴くと「暗い」という印象があります。

 

しかし、つぎの譜例のように



F → Fm → C

というコード進行の中では、「切ない」という雰囲気に変わります。

同じFmでも、

単体で鳴らしたときどんなコードの後に来るか
次にどのコードへ進むかによって、感じ方が変わります。


つまり、コードは単独で意味を持つだけでなく、進行の中で役割を与えられているのです。

 

  ④キーによってコードの役割が違う

つぎの譜例では上記の譜例と同じFmのコードが使われています。しかし、そのFmには「切ない」雰囲気がなく、少し落ち着いた感じを表現するコードになっています。

 

●Fmで終わるコード進行



この2つの譜例で大きく違うのがキー(調)です。同じコード名であっても、キーが変わると音の位置関係が変わります。その結果、コードの役割や響きの印象も変わるのです。

コードの意味は、
「コード進行」と「キー」
によって決まります。

 

  ⑤アカペラやアレンジ上達への道

コード進行理論を学ぶことは、アカペラやアレンジの上達にもつながります。


・なぜこの流れが気持ちよく聞こえるのか
・どうすれば切なさを強くできるのか
・どうすれば落ち着いた雰囲気を作れるのか


こうしたことを理論的に考えられるようになります。

ただし、すべてを一度に学ぼうとすると大変です。まずは基本的な考え方を理解し、必要な部分から順番に学んでいくことが大切です。

少しずつ積み重ねていけば、コードの流れが見えるようになり、アカペラやアレンジの表現力も確実に高まっていきます。

 

ここまでで第一回は終了です。

第2回ではメジャースケールについて解説していきます。

 

 

 

 

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  アカペラ動画

 

 

 

最近、AIの普及により生成AIが仕事の一部になりつつありますが、

その波は音楽業界にも押し寄せています。

 

アカペラでも歌唱だけでなく、アレンジまですべてAIで実現できる時代になりました。

YouTubeにてその動画が公開されています。

 

Take 6のようなアレンジがところどころに入り、

AIを学習させた方はかなりコアな音楽ファンではないかと思います。

 

アレンジも歌唱も素晴らしいので、ぜひ聴いてみてください。

 

 

 

 

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2025年11月15日 21時~ ハモネプ大リーグが開催されます。

出場者をまとめました。

 

 
 

🎤 ハモネプ大リーグ2025 出場者まとめ

Aブロック

  • あまのん(東京/愛知 他) 🏅 ハモネプ準優勝、SNS歌姫

  • The Boogie City(東京) 🏆 アカペラ大会2冠

  • 夕凪(東京) 👑 アカペラコンテスト王者

Bブロック

  • ビリケンスター(大阪) 🎸 YOSHIKI絶賛

  • ReMember(滋賀) 🌏 アジア3位

  • 元コーラス部(兵庫) 🎶 125年の伝統!

Cブロック

  • クラシカーズ(東京) 🎼 クラシック × JPOP

  • ME2(東京) 🥁 トリプルボイパ

  • どるふぃんず(東京) 😂 若手歌うま芸人集団

Dブロック

  • 本気でババ抜き(大阪) 🎤 全国コンテストNo.1ボーカル

  • うたごえぽろぽろ(東京) 🎬 ジブリ専門アカペラ

  • 岡山学芸館高校(岡山) 🏫 ハモネプハイスクール2025王者

 
また、審査員は以下の通りです。

🎤 ハモネプ大リーグ2025 審査員まとめ

  • 堂本 剛 🎶 KinKi Kids、アーティストとして幅広い音楽活動を展開

  • こっちのけんと 🎤 アカペラ界で活躍していた実力派シンガー

  • 宮本 美季 🎹 ボーカリスト・シンガーソングライター、音楽教育にも精通

  • 山田 裕貴 🎬 俳優としてドラマ・映画で活躍、音楽番組でも存在感

  • 土屋 礼央(RAG FAIR) 🎵 アカペラグループ RAG FAIR のメンバー、ハモネプOBとして審査に参加

本番がたのしみですね!
 
 

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