これまでの経緯:
2016年1月  結婚
2018年2月  自然妊娠
2018年4月  妊娠9週で稽留流産

2019年7月 

 不妊治療専門クリニックに通い始める

タイミング法①結果→✖️

(現在に至る。)




前回から2日後。

 

本日も卵胞チェック。

HCG注射の効果もあって、

14mmから18mmに育っていた。

 

2日後と4日後にタイミングをとるよう指示あり。


昨日から少し体温が上がっているような気がしたので、

排卵した?と思っていたけど違うよう。

(というか風邪で熱があるのかどっちなのかわからん)


まずはプロを信じる!(当然)



 

フーナーテストに来てほしいとのことだったが、

さすがに仕事の調整が出来そうにないのでとばしてもらうことに。


次は5日後。

仕事の調整しないと。

会社行ったら今後のことも含めて上司に相談しよう。

 



今回はAMHについて、より詳しく話を聞いた。


AMHが低いだけならまだしも、FSHが高いとなると、

やはり老化しているとのこと。


「体外受精をすすめます」


とはっきりと言われた。


 

体外受精について資料の案内があり、

それを読んでからカウンセリングに来てほしいとのこと。

夫の精子検査と、採血も必要になる。

 




ここにきて、ちょっとビビっている。

いや、結構ビビっている。

覚悟を決めたはずの心が揺れている。



どれだけ時間とお金がかかるか想像もつかない…

というか検査を始める前とは想定外のことが起こって、

動揺していて気持ちの整理がつかない。



夫の仕事も大切な時期だし、本当にこのまま突き進んでいいのか?


私の意思を尊重してくれるのはとてもありがたいが、夫とはもう一度話し合ってみよう。

これまでの経緯:
2016年1月  結婚
2018年2月  自然妊娠
2018年4月  妊娠9週で稽留流産

2019年7月 

 不妊治療専門クリニックに通い始める

タイミング法①結果→✖️

(現在に至る。)



前回から9日後。


前日に子宮卵管造影検査の予定だったが、
風邪をひいてしまいキャンセル。
熱も下がり体調が落ち着いたので、この日はなんとか来院。
まだ扁桃腺が腫れていて、喉が痛い。
 

本日は排卵が近いので卵胞チェック。
14mm。
前月同様、排卵が近いけどあまり育っていないよう。

そこで、卵胞を育てる筋肉注射を!
 

「肩かおしりに注射できますが、どちらがいいですか?」
 
「肩かおしり真顔
 
「どちらでも効果は変わりません」
 
「じゃあ、…肩で。」


なぜかちょっと悩んで肩にした。
そして、2日後にまた来るよう言われた。
 



また、今日は低体温時採血の結果を聞いた。
AMH(抗ミュラー管ホルモン)なる値がめっちゃ低いことが判明。

0.43

40〜45歳くらいの卵巣年齢だとか。
(後で調べたところ、おそらく45歳に近い)
 
私、30歳なんだけどな…。
 
とにかくびっくりした。

卵子の質には関係ないが、
治療に使える卵子が少ないとか。
ネット情報によると、早期閉経の可能性もあるとかないとか。

そしてAMHだけならまだしも、FSHが高い。

この結果を受けて、
子どもを産めるリミットがかなり迫っているので、ステップアップを提案された。

人工授精か、体外受精。

むしろ、フーナーテストで結果がよければ、体外受精をすすめるとのこと。
 


リミットはどれくらいだろうか?

不妊治療は長くて5年くらいかけてゆるめに、
なんて考えていたけど、かけられる時間はもっとずっと短いのだろう。

せめて2年くらいはあるだろうか…
値が0になったら終わりなのだろうか…
そう考えると、0.43という数値がいかに低いか不安になる。
ぐるぐる考えて不安だけが渦巻く。



ビタミンDのサプリを勧められたけど、なんかもう全然話聞いてなかった先生ごめんなさい
 

仕事から帰った夫に、涙ながらに報告。

できるだけ早く体外受精のステップに移ろう、と結論した。
 


まさか。


 
まさかこんなに早くステップアップが必要になるとは。
 
とにかく時間がなさそうだ。
不安しかないけど、今できることをやるしかない。
これまでの経緯:
2016年1月  結婚
2018年2月  自然妊娠
2018年4月  妊娠9週で稽留流産

2019年7月 

 不妊治療専門クリニックに通い始める

タイミング法①(現在に至る。)



前回から17日後。


生理が来てから3日目に受診。


会社には体調不良で病院に行くと言って午前半休にしてもらった。

やや繁忙期だったこともあり、全休は心苦しくてやめた。

 


淡い期待はあったが、やれることはやったし、まあこんなもんかと、生理が来てもそこまでがっかりしなかった。




今回は低温期採血。

あと子宮卵管造影検査の予約。

その翌日にまた卵胞チェックの予約。


お盆に長期休みとっててよかった~。

ただ本当に休むだけの休暇だけど、私には必要。

 


そして前回の採血の結果を聞く。


クラミジアは問題なし。


甲状腺は…

現状、橋本病やバセドウ病の心配はないが、ある数値からすると、潜在性があるという。


「サイログロブリン抗体」「抗TPO抗体」の値が基準値よりだいぶ高い。

なんのこっちゃ…


要は、妊娠するとその数値が倍にもなり、流産のリスクがあるから注意が必要とのことで、

甲状腺専門医にかかることをすすめられた。


急ぎではないが1ヵ月以内に行って診てもらうようにと。

 


「やはりな。グラサン


結婚する前に、健康診断で「一度診てもらうとよい」と甲状腺のことを指摘されたことがあった。


その時は特に妊娠との関連性について知らず、というか興味が無く?放置していた。


確かに疲れやすいとか、

動悸があるとか、

甲状腺にかかわる病気の症状に近いものがあると自覚はあったものの、

日常生活に支障をきたすほどでもないから、そのままにしていた。


流産も原因不明なだけに大いに一因ではあるだろう。

 


腑に落ちた。

腑に落ちてしまった。

いや、本当の原因なんて誰にも分からないけど。


 

何も原因がなく対策ができないより良いか…

とふらふら帰宅。


また通う病院が増えてしまう…

(ニキビ治療のため皮膚科にも5、6年通っている…)

 


次回思いもよらぬ結果を突き付けられるとも知らずに、

生理きたしビールじゃ!生ビール

なんてふわふわ過ごしていた。

前回から6日後。


8時半過ぎに到着。空いている!お願い


本当は仕事で続きの長期案件があったが、

この日のためにガシガシ仕事進めて、

無理やり一日分空けて休みをとった。

やるじゃんわたし。


仕事もどうするか考えなければ。

繁忙期中じゃなかったことだけが救い。

 



さて、この日も卵胞モニターで卵胞が育っているか確認。

(トイレ行きたいのを我慢していたらこの時バレた。次回からトイレ行ってから来いと注意された。スミマセン。しゅん。) 


しかし、前回と同様ほとんど育っていない…

生理周期もずれているし、

経過が読めないので血液検査をすることになった。

 


Dr.「40分で結果がでますが、どうしますか?待ちますか?」


Me「待ちます!」(即答)

 


ふらふら外出して40分後クリニックに戻って話を聞いた。


Dr.「今日、排卵してますね」

 

良かった!無排卵が心配だったのでそこはクリア。

 

Dr.「ただ、卵胞が小さいままだと未熟な卵子が排卵されている可能性が高いのであまり良い兆候ではありません。それでも可能性はあるので本日タイミングとってください。」

 

今日は夫の帰宅が遅い…多分12時過ぎる…


Me「朝でもいいですか?」


Dr.「いいですよ。今から24時間以内であれば大丈夫です。」


今思えば、この24時間は排卵された卵子の寿命か。



この一度の採血でクラミジア、甲状腺の検査も合わせてやってくれることになった。


次回は、

①生理が来た場合2~5日目で来院


または


②生理が来ずに3週間たったときに来院

 


この日にタイミングがとれたので、それからほんのり期待のこもった不安な日々を過ごす事となった。

初診から5日後。
この日は土曜日。
8時10分頃に到着したものの、すでに私の前に5人待ち。
ただ、会計が終わるまで1時間程度だったので、クリニックは朝イチ通いに限ると学ぶ。
低血圧で朝弱いのでなかなか辛いが、待ち時間を多く取られるより良いか…
 
検査は、排卵が近そうなので卵胞チェック。
その結果、卵胞が育っておらず、排卵がまだまだ先とのこと。
「特に疲れているなど有りませんか?」と聞かれたが、
・前回の生理がいつもより2,3日遅れたこと。
・ストレスはあるかもしれない。
思い当たることといえばこのくらいだった。
 
次回は6日後。
卵胞チェックで確認できなければ、血液検査でホルモンを確認するとのこと。
※この血液検査は月に一度しか保険が効かないらしい。
 
排卵の可能性があるのでできればタイミングをとってほしいと指定された日があったが、
その日は夫の仕事の都合で難しそうだった。そのことを伝えると
「できなければできないで割り切るしかないですよ。毎月のことですから気にしていたらストレスですし」
確かにそうだなあ…私まだ30歳だし、まだチャンスはありそうだし。
この時はそう思っていた。
 
とはいえ、卵胞が全然育っていないことに不安を覚えてしまい、
それから数日、食べ物がのどを通らなかった。
それも妊活には良くないとわかっていながら、何も食べる気になれなかった。