日常の節々で、胸の奥をつねられているというか、つつかれているというか、言葉では表現できない感情の瞬間がある。
あの日から。
つくづく、「乗り越えられないんだなあ」って、思う。
同僚とお酒を飲んで、「また飲もうね!」と言われる瞬間
「あのとき飲み会に参加しなかった」と言う瞬間
妊婦、赤ちゃんに遭遇する時
その他、諸々
ああ、今、「また飲みに行きましょう!」とは自分から言えないなあ、ってことに気づいた。
なんかもう、何も楽しめていないなあ。
そんで、どこかでまた子供をすぐに授かることを期待している。
それが一番自分を苦しめるのに。
まあ、期待は3割程度でしょうか。
これ以上期待しないように、排卵日と生理日の予定は見ないようにしている。
実際の生理日だけ記録。
そんなでいいでしょ。
もう、私、こんなになっちゃっても生活してんだから、わけわかんねぇよなぁ、おい
でも「胸を張って」って励まされてる。
だから、こんなになっても生活を続けてる。
ぎりぎりで、夢も希望もなく。
朝必死に起きて、電車乗って会社行って、精一杯の仕事をして、電車乗って帰ってきて、できたらご飯用意して、お風呂入って、寝る。
これ以上、何もできない。
でも、やりたいことはある。
朝は6時半に起きること。食器の後片付け。朝の同盟題目。通勤中の読書または勉強。帰宅中の読書または勉強。すぐに食事の準備をする。週中に2度は洗濯をする。23時に就寝する。
日常生活でいうと、これらは、頑張らないとできない…
自分に強いることなく、甘んじている
でも、これで良いとしているのは、辛いことがあったからで、いまだ辛いことがあるから。
甘やかさないとバランス取れぬ。というのは言い訳だなあ。
きっと、まもなく立ち直ってできることが増えるさ。
ん?
立ち直ってきたなかで、大してできること増えてねぇな。最低限の生活しかしてねぇな。
甘んじてんな。
でも、しなくなったこともあるから!
えっと、泣くこと、かな。
あ、そんだけ…
全然できてねぇな!
誰か、私に説教して。