憧れの散歩 | えんぴつでにじ

看護師さんに見送られながら退院したのはついこの前の話・・・

しちみちゃんもそろそろ8ヶ月になろうかという頃。

気が付けば半年前に自宅に居た頃より、気持ちの余裕も出始めていました。

それに以前よりしちみの状態も大人しくなったように感じました。

しちみが精神的に成長したのでしょうか?

一般的な子供さんと比べようがないのでよく判りません。


恒例の角刈りパパの月一の出張時、私はしちみを連れて実家にも

「泊まりに行ってみようか!ウインクと思えるようにまでなってきていました。

実家はやや便利な町で近所には巨大なお店がやたらとあります。

病院以外のスポットで初めて行ってみたのは実家近くの「西松屋うさぎ」でした!
 

まつり気分♪



買い物はドキドキしながらでしたが、特に問題もなく30分もウロウロしていなかったように思います。

それでも出かけられたという事が嬉しかったからこの時のことをよく覚えているのだと思います。


そしてこの頃気になり始めていたのが、しちみの顔の肌の地割れ・・・

アトピーともちょっと違うようだしなんだろうか??

と思いながら我が地元に帰ってから近所の小児内科を訪れてみました。

以前から保健師さんに「地元のかかりつけ医を見つけたほうがいいよ~」
と言われていたのです。

(それまでは往復3時間の巨大病院しかお世話になっていなかったので風邪で発熱したときなど、近所で見てもらえたほうが身体も楽だし安心だという考えから。)

この顔のガビガビを機会に一番近所の個人病院(小児内科&アレルギー)をたずねてみることにしました。

そしてこの時BCGとやらも受けようと思っていたのです。

ですが・・・断られたのです・・・凝視ガーン

簡単な診察と顔に塗る軟膏は出してくれたのですが

今後の診察とBCGの予防接種は出来ないとのことでした。

理由は「このような子供さんは突然何が起きるか解らない。何かあった時の対処はここでは出来ない。このような子供さんは風邪ひとつでも思った以上に悪化するから気をつけなければいけない。」

この時は私も紹介状を持っていったかどうかは覚えていなくて

仕方がないかな・・・安請け合いされても恐いし。と思っていました。

それまで病院=みんな病院、としか考えていなかったこともあったので

受け入れ拒否されるんだ!!?っていうショックは感じていましたけどね。

この病院グルグル問題はこの夏私を悩ませ振り回した問題でした。

今回はここまででひと区切りです。。。
 

豆目ですが
(マブタの抜糸からひと月ぐらい。↑)



相変わらずの豆目ではありましたが私はだいぶ見慣れていました。

そして手術によってつるつる丸坊主に剃られていた髪の毛が

生まれつきの剛毛だったため、早くもわっさわっさと発毛が・・・!

驚くべき発毛力。


 

スター