なかなか思いどおりにいかなかった人生をエネルギー1本で反転させる実験体験日記です。


スリランカのバームやサマハンを購入した時に、スリランカの動画を観てみたくなった。




検索すると…上がってきた

『TOLANDVLOG』のスリランカ編をちょっと観てみた。




様々な方々にお逢いしたあと、超古代部族『ヤッカ族』に逢いに行っていた。


あるシーンで "はっ" とした。
  あっ この感覚 なんか知ってる…

異国の人間で、言語も全くわからない。

しかし
ヤッカ族の方が目の前に差し出した神聖な木の枝。
そちらを両手で持ちながら
みんなで円になり、『踊り』の儀式が始まった。
30分ほど経った。



このエネルギーで分かり合えていた。

本当に村に入れて良いのか。
本当に長老に逢わせて良いのか。

見極めているようだった。

本来、こういうことで
分かり合えていた。
なんでかわからないけど
何となく覚えている。。

先住民や少数民族は、
精神性や感受性が高く、
自然界を敬い共に生きている。

国や風土、又どの年代を辿っても大切にしているものがとても良く似ている。




【白塗り】
維新派や土方巽、麿赤児、
ギリヤーク尼ヶ崎さんのように白塗りの方がなんか気になるのはなんでだろ。と先日も書いた。

土着的な精神性。
呪術的な表現。
【死】の表現。
土地や磁場のエネルギー。
『あの世』と『この世』
精霊。などなど


先住民や部族の方々も
【白塗り】で儀式をする事が多い。

現存する部族でも、今もあるらしい。アボリジニやアフリカなど。




と、同時に。
女や子どもたちが売られて行った売春宿でも【白塗り】があるのが気になった。

本来、神聖で土着的な儀礼のものが、【男性性エネルギー】によって絶望的に歪曲されてる気がした。

そして
売られた女や子どもたちも
また【あの世】を想定しないと
生きてはいけなかった。

幼い子どもや女たちが
毎日しゃぶらされたりぶち込まれたりしている間、家族は貧しいながらも
飯を食っている。
幼い子どもや女たちを売ったお金で。

そんな子どもや女たちが
親や男、大人たちを
恨んでいないはずがない。

どのみち、子どもや女たちは短命だ。
性病や栄養失調で死ぬ。
死んでも彼らに尊厳はない。

そんな人生だった。




子どもや女たち
売った親や買った大人、
嬲り回していた大人たち。
共に愛に還した。
ありのまま。






わたしの管轄の新しい宇宙では
赤ちゃんや子どもたちに
このような体験はさせない。



日本のみならず、
すべての国に於いて。