もう一度玉造大聖堂に行こうと決めた。
早朝の仕事のあとだったので、一息つくことにした。
中に数人おられた。
ゆっくりエネルギーワークを開始した。
【広島原爆】
一瞬で70000人が3000度以上の熱で蒸発し即死した。
黒焦げになった妹を抱きかかえたら炭になっていたのでポロポロ崩れた。
ガラスが刺さって頭の中が見えている男の子。お腹から腸が出ている人など、、
様々なことが出てきた。
当時の人口は推定34~35万人。
このうち約9万〜16万6000人が被爆から2~4カ月以内に死亡した。
これらも完全把握の数字ではない。
これがナチスと何が違うのか。
【長崎 原爆】
『浦上天主堂』
先祖やルーツのみなさんの中に「ここ」からのエネルギーを
強く感じていた。
ですから、玉造大聖堂に
もう一度行こうと決めていた。
浦上天主堂(長崎)
250年以上に及ぶ宗教弾圧を乗り越えて建てられたが1945年8月9日原爆によって全壊。約8500人が命を落とした。
信じている神はアメリカ人も
同じのはず。
京都の神社や寺は守られて
よりによって日本国内の
キリシタンの聖地である
浦上天主堂に…
わたしは【新しい地球には宗教は必要ない】と思っている。
そのわたしでさえも憤りを感じる内容だった。
うらがみはんさいせつ
そのあと
「浦上燔祭説」によって
被爆後の信者さんたちを導いた永井博士も、どんな想いでこれを訴えたのか計り知れない。

それでもやっぱり、
後ろからわたしに訴えかけてくるエネルギーは、
言葉や感情が一瞬で死ぬ程の
神に対する【彼らの失望感】
だった。
アメリカ側にとっては
日本が全面降伏するため、
原爆の脅威を実験するため、
当日の天候、、
諸説あるが、わたしから言わせればただの
ジェノサイド
【男】がやってきたジェノサイドのエネルギーを今日は愛に還しにきた。
原爆や大空襲、地上戦など戦争に関わったすべてのエネルギー。
原爆を開発したもの、形にしたもの、投下したもの。
この、未曾有の暴力のエネルギーによって、未曾有の方々が犠牲になった。
また、その時、助かっていても生き地獄だった方々。
これらにフォーカスした。
被害者加害者共に。
また、後ろから交互に強い風がやってきた。
気づいたら、大聖堂にまた、
わたし1人になっていた。
こんな事もあまりないだろうから。と一番前に席を移動した。
真下からみたイエス・キリストを眺めていたら
新しい地球には生贄も犠牲もいらないとはっきりした。
そして、信者でないにも関わらず、いつもこうやってわたしが勝手にさせていただいているエネルギーワークを自由にお許し下さっている大聖堂のエネルギーに心から感謝した。
風のアシストがあっても、時折フラッとした。
そしてジェノサイドの
エネルギーは
そう簡単には上がらない。
でもあきらめない。
わたしの管轄の新しい宇宙では、赤ちゃんや子どもたちにこの体験をさせる訳にはいかない。
戦争のエネルギー
崩壊を開始する。
わたしは恥ずかしながら、
【戦争】にこんなに向き合ったことは
初めてだ。先祖やルーツのエネルギーと繋がることを知らなかったら、きっと
のほほんと夏を過ごしていたと思う。
生きている間に【このこと】に気づけて本当に良かった。
教えて下さったゆにこさんに心から感謝します。












