わたしは人生をひっくり返す。
速く。しかもなるべくタダで…というストーリーの中のお話です。
会社に「辞める」と言った後。
てっきり"支配"や"奴隷"の
エネルギーが怒濤ハリケーンのように出てくると思っていたら…
思わぬ感情が出てきた…
とっても愛していた人と添い遂げる事ができなかった【男】と【女】のエネルギー。
身分が理由で身を引いたのか、
男の出世の為に身を売る決意を固めたのか…自分の保身の為に救ってあげられなかった無念さ、後悔、悔しさ、あきらめ…恥…妥協などいっぱい出てきた。
自己犠牲ではあっても、地球でしか味わえないとても深遠な愛を感じた。
今、この深さのエリアから
出てくる
"以外"なエネルギーに戸惑った。
いつもこの深さのエリアからは、惨殺や、究極の苦しみ、つまりは地獄絵図しか見あたらないから。
ということは。
昔から日本人はこの深さのエリアにこういう感情を抑え込んで隠してある。決して明かさないつもりで。
【我慢】→今、欲しいもの・今、食べたいもの
今、したいことを
"我慢"する事によって
結果的にこれらを"我慢"するような金額や現象があらわれる。
今のわたしには、
生活状況の【我慢】が現象として現れているけれど、先祖やルーツの皆さんは、人生、生涯に於いての【我慢】を感じた。
これらを愛に還した。
涙がぐわぁっと溢れかえってきた。
こういう感情を現す日本語を
わたしは知らない。
お能の発表会に参加するにあたって、ご多忙な中お着物を一式わたしの為にご用意をし貸して下さった方へのお礼。。
いつもお世話になっている別の方から
「その方へのお礼は何を考えてるの?」と聞かれたので、「デパートですてきなお菓子を選ぼうと思っている。」と答えた。
「あなたは絵が描けるのだから作品をお渡ししたらいい。お菓子は誰でもお渡しできるものだから」
と云われはっ!とした。
発表会が終わってホッとする間もなく、制作に取りかかった。
宇宙との共同創造。
物語が又高速で進んでる。







